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大太鼓と鳳凰のシナイが舞う谷汲の伝統芸能

谷汲踊り

Tanigumi Odori

谷汲踊りをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の谷汲踊りは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/02/18終了
開催時期 / 頻度
毎年2月18日、4月上旬、11月上旬 / 毎年
開催場所
旧名鉄谷汲駅前、谷汲門前駐車場、谷汲山華厳寺仁王門前
エリア
岐阜県・揖斐川町
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
必要人数
12人1組
最終更新日
2026/10/19

大太鼓を胸に抱え、鳳凰の羽をかたどった「シナイ」を背負って踊る、揖斐川町谷汲の伝統芸能です。豊年祈願祭などで披露され、太鼓や法螺貝、笛の音とともに勇壮な舞を繰り広げます。

谷汲踊りとは?

谷汲踊りは、岐阜県揖斐川町谷汲に伝わる郷土芸能です。

豊年祈願祭のほか、春のさくらまつりや秋のもみじまつりでも奉納・上演されます。

長さ約4メートルの竹で作る「シナイ」を背負い、大太鼓を打ちながら踊る姿が大きな特徴です。

昭和33年には岐阜県重要無形民俗文化財の第1号に指定されました。

出典:谷汲踊 - 観光サイト - 揖斐川町公式ホームページへようこそ(商工観光課)

何が面白い?

見どころは、12人の踊り手が胸に大太鼓を抱え、背中の大きな「シナイ」を揺さぶりながら一斉に踊る場面です。

シナイは竹を細く割って扇状に束ね、切り紙を巻いて華やかに仕上げます。

太鼓に加えて鉦鼓、法螺貝、横笛、拍子木、唄や囃子も加わり、踊りを支えます。

大きな飾りと多彩な音が重なる、勇壮な伝統芸能です。

出典:谷汲踊[たにぐみおどり] - 岐阜県公式ホームページ(文化伝承課)

大太鼓と鳳凰のシナイが舞う谷汲の伝統芸能

どんなことをする?

豊年祈願祭では、谷汲踊りが谷汲村内の3か所で上演されます。

2026年は午前11時に旧名鉄谷汲駅前、午後1時に谷汲門前駐車場、午後2時に谷汲山華厳寺仁王門前で披露される案内でした。

踊り手は大太鼓を打ち、シナイを揺らしながら踊り、周囲では笛や法螺貝、拍子木などの音が響きます。

出典:揖斐川町観光協会 谷汲支部

参加方法

必要人数:12人1組

開催場所・アクセス

会場・所在地

旧名鉄谷汲駅前、谷汲門前駐車場、谷汲山華厳寺仁王門前

住所 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積

電車・バス

JR大垣駅から樽見鉄道で谷汲口駅へ向かい、揖斐川町はなもも・ふれあいバスに約10分乗車し、「谷汲山」停留所で下車します。

別ルートとして、JR東海道本線大垣駅から養老鉄道揖斐駅を経由し、揖斐川町コミュニティバス横蔵線で「谷汲山」へ向かう案内もあります。

車

名神高速大垣ICから国道258号・417号・303号、県道251号線経由で約35キロメートル

駐車場

谷汲門前駐車場が会場の一つ

駐車台数は約550台、料金は500円と案内されています

出典:谷汲踊(豊年祈願祭)|イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」

住所 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

谷汲踊りは例年2月18日に豊年祈願祭で上演されるほか、4月上旬の谷汲さくらまつり、11月上旬のもみじまつりでも披露されます。

2026年の豊年祈願祭は2月18日(水)に開催され、旧名鉄谷汲駅前、谷汲観光駐車場、谷汲山華厳寺仁王門前の3か所で上演される案内でした。

天候により中止となる場合があります。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県揖斐川町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年の豊年祈願祭は3か所で上演されるため、見たい時間と会場をあらかじめ確認しておくと安心です。

旧名鉄谷汲駅前、谷汲観光駐車場、谷汲山華厳寺仁王門前で時間が分かれています。

天候によって中止になる場合があるため、当日の開催状況にも注意が必要です。

駐車場は料金や台数の案内を確認して利用してください。

周辺の観光情報

上演会場の一つである谷汲山華厳寺周辺には、谷汲山華厳寺の紅葉や谷汲山門前の桜などの見どころがあります。

谷汲山華厳寺は祭りの会場としても案内されており、門前の桜は春の関連スポットとして紹介されています。

祭りとあわせて、谷汲の寺院や季節の景観に触れられる地域です。

谷汲踊りの起源・歴史

谷汲踊りは、源氏が平家を滅ぼした戦勝を祝う武者踊りが起源だと伝えられ、かつては「鎌倉踊」と呼ばれたとされます。

江戸時代には大干ばつを機に雨乞い踊り、さらに豊年踊りと呼ばれるようになりました。

大正中期以降に中断しましたが、1952年に保存会が結成され、1953年に再興されました。

岐阜県は創始伝説を史実とは考えられないとし、太鼓踊りの一種と説明しています。

公式情報

開催場所や日程、演目の特色は、揖斐川町公式ホームページの観光案内と、岐阜県観光公式サイトのイベント案内で確認できます。

岐阜県公式ホームページでは、谷汲踊りを重要無形民俗文化財として紹介しています。

問い合わせ先は揖斐川町観光プラザです。

谷汲踊りのまとめ

谷汲踊りは、4メートルほどの竹製の「シナイ」を背負い、大太鼓を打ちながら踊る揖斐川町の伝統芸能です。

2026年の豊年祈願祭は2月18日に、旧名鉄谷汲駅前、谷汲門前駐車場、谷汲山華厳寺仁王門前で上演される案内でした。

太鼓や法螺貝、笛などが加わる勇壮な踊りと、地域に受け継がれた歴史を楽しめます。

#演奏する#踊る#山・里山

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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