日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

冬の杭瀬川を渡り厄をはらう、宝光院の裸祭り

節分会はだか祭り

Setsubun E Hadaka Matsuri

節分会はだか祭りをテーマにした祭りのイメージ

2026年度の節分会はだか祭りは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/02/03終了
開催時期 / 頻度
例年2月3日 / 毎年
開催場所
宝光院(ひだりめ不動)
エリア
岐阜県・大垣市
参加費
無料
最終更新日
2026/10/19

宝光院の不動尊と杭瀬川を舞台に、裸男たちが身を清めて厄除開運を願う、節分の日の伝統行事です。

節分会はだか祭りとは?

節分会はだか祭りは、岐阜県大垣市の宝光院(左目不動)で行われる伝統行事です。

厄年を迎える男性が六尺ふんどし姿で杭瀬川を渡り、厄をはらって開運や健康を祈願します。

宝光院の不動尊と結びついた行事として、境内と川を舞台に展開される点が特徴です。

毎年、節分の日に行われています。

出典:節分会はだか祭り - Wikipedia / 節分会はだか祭 / 岐阜県 -【JAPAN 47 GO】

何が面白い?

最大の見どころは、裸男たちが杭瀬川を渡って身を清める「みそぎ川渡り」です。

不動尊の御布札を身にまとった心男を中心に川へ入り、川渡りの後には木の剣が入った福俵が投げられます。

境内では豆打式が終日にわたって行われ、川渡りとは異なる節分の風景も見られます。

川渡りは例年14時30分頃から行われます。

出典:節分会はだか祭 宝光院(ひだりめ不動) |イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」

冬の杭瀬川を渡り厄をはらう、宝光院の裸祭り

どんなことをする?

行事は大般若祈祷や豆打式から始まり、午後には裸祭りの始祭が行われます。

六尺ふんどし姿の男性たちは掛け声を上げながら宝光院近辺を走り、境内での動きの後に杭瀬川へ向かいます。

川幅約20メートルの川を渡った後は境内へ戻り、心男を担いで練り歩く心男遷座や、福俵をめぐる行事が続きます。

参加方法

当日の一般参加が可能とされており、参加を希望する男性は近くの詰所で記帳します。

参加者には福袋と鉢巻き、六尺ふんどしが授けられます。

白足袋と腹巻き用のさらしは各自で用意する案内です。

参加後は社務所で昼食が振る舞われ、昼食後にふんどしを締めて待機します。

開催場所・アクセス

会場・所在地

宝光院(ひだりめ不動)/〒503-0985 岐阜県大垣市野口1丁目39-1

電車・バス

養老鉄道養老線友江駅から徒歩15分

大垣駅から宝光院(野口町)まで、当日に名阪近鉄バスの臨時バスが運行

所要時間は約20分

駐車場

駐車場はありません

住所 〒503-0985 岐阜県大垣市野口1丁目39-1

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は2月3日(火)に開催案内がありました。

例年の開催日は2月3日で、節分の日にあたります。

豆打式は終日、みそぎ川渡りは14時30分頃から行われる案内です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県大垣市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

会場周辺には、宝光院(ひだりめ不動)に加えて、養老鉄道、三輪酒造、大垣市奥の細道むすびの地記念館などが紹介されています。

奥の細道むすびの地や住吉燈台・船町港は、大垣の歴史や文化に触れられる周辺スポットです。

枡工房ますやや美濃路、大垣宿本陣跡も周辺情報として挙げられています。

祭りとあわせて訪れる際は、各施設の営業状況や見学条件を確認してください。

公式情報

宝光院の公式サイトは、岐阜県観光公式サイトの案内から確認できます。

節分会はだか祭りのまとめ

節分会はだか祭りは、大垣市の宝光院を舞台に、男性が杭瀬川を渡って厄をはらう伝統行事です。

みそぎ川渡りのほか、豆打式、心男を担ぐ練り歩き、福俵の行事が行われます。

2026年は2月3日(火)に開催案内があり、会場へは臨時バスや養老鉄道で向かえます。

#投げる#担ぐ#水#競う#走る#一般参加可能#無料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集