日本の、知らなかったお祭りに会いに行こう。
language

田楽と能が響き合う池田町水海の古式奉納芸能

水海の田楽・能舞

Mizumi Dengaku And Noh Dance

水海の田楽・能舞をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の水海の田楽・能舞は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/02/15終了
開催時期 / 頻度
毎年2月15日 / 毎年
開催場所
鵜甘神社(うかんじんじゃ)
エリア
福井県・池田町
特徴
見どころ・楽しみ方
一般参加 / 観覧
観覧OK
参加費
無料
最終更新日
2026/10/19

池田町水海の鵜甘神社で、田楽と能楽が古式に従って奉納される伝統行事です。禊に続いて田楽四番と能五番が演じられ、地域に受け継がれてきた芸能を見学できます。

水海の田楽・能舞とは?

水海の田楽・能舞は、福井県池田町水海の鵜甘神社で奉納される伝統行事です。

田楽と能楽を一つの祭礼で披露する点に特徴があり、田楽四番と能楽五番が古式に従って演じられます。

国指定重要無形民俗文化財に指定されており、水海地区の住民によって受け継がれています。

出典:国指定文化財等データベース / 水海の田楽能舞(国指定重要無形民俗文化財)※毎年2月15日開催 | いい池田.jp | 福井県池田町 観光情報サイト

何が面白い?

見どころは、田植えなどの農耕儀礼に結び付く田楽と、貴族の芸能である能が続けて奉納される構成です。

田楽では「からすとび」「祝詞」「あまじゃんごこ」「あま」などが演じられ、能楽では「式三番」「高砂」などが披露されます。

「あま」では田打ちから刈上げまでの予祝を鈴を手に舞い、古い芸能の姿を伝えています。

田楽と能が響き合う池田町水海の古式奉納芸能

どんなことをする?

当日は正午に禊が行われ、午後1時から田楽能舞の奉納が始まります。

田楽四番と能五番が、午後5時頃まで半日をかけて演じられます。

舞人と囃し方は水海地区の住民が務め、中学生からお年寄りまで、冬の間に練習を重ねています。

参加方法

舞人と囃し方は水海地区の住民が務めるため、一般の来場者が演者として加わる行事ではありません。

一般の観客は、鵜甘神社で奉納される田楽能舞を見学できます。

出典:水海の田楽能舞(福井県/池田町(福井県))|開催期間・アクセス|るるぶ&more.

開催場所・アクセス

会場・所在地

鵜甘神社(福井県今立郡池田町水海52-24)

電車・バス

ハピラインふくい武生駅から車で約40分

シャトルバスは運行されません

車

北陸自動車道武生ICから国道417号経由で約21km、約30分

駐車場

「水海しめ縄会館」(福井県今立郡池田町水海54-1-1)周辺を利用し、交通誘導員の指示に従ってください。

駐車場は20台、無料と案内されています。

開催会場 福井県池田町 鵜甘神社

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

水海の田楽・能舞は毎年2月15日に行われます。

2026年は2月15日に通常通り開催予定と案内され、正午に禊、午後1時から午後5時頃まで田楽能舞の奉納が予定されていました。

2026年の開催日は過ぎています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:福井県池田町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

見学スペースに限りがあるため、報道関係者以外は三脚、一脚、自撮り棒、脚立を使用できません。

フラッシュ撮影や、長時間にわたって視界を妨げる行為も控えてください。

会場周辺では交通誘導員の指示に従い、駐車場を円滑に利用してください。

水海の田楽・能舞の起源・歴史

水海の田楽能舞は、鎌倉時代から伝わり、この地で約760年受け継がれてきたと伝えられています。

北条時頼が雪で水海に越冬した際、村人が田楽を舞って慰め、返礼として時頼が能舞を教えたことが始まりとされています。

国指定重要無形民俗文化財には1976年5月4日に指定されました。

公式情報

池田町観光情報サイトの「水海の田楽能舞(国指定重要無形民俗文化財)」案内で、開催日、会場、奉納時間、駐車場、見学時の注意事項などを確認できます。

水海の田楽・能舞のまとめ

水海の田楽・能舞は、田楽と能楽を同じ祭礼で奉納する池田町水海の伝統行事です。

正午の禊に続き、田楽四番と能五番が半日をかけて演じられます。

2026年は2月15日に鵜甘神社で通常通り開催予定と案内され、見学時は撮影機材や視界を妨げる行為に注意が必要です。

#踊る#無料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

編集方針について

情報提供・訂正をする このお祭りの写真を提供する

READ THE STORY

あわせて読みたい特集