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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/12/24開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 例年12月24日 / 毎年
- 開催場所
- 増田神社
- エリア
- 三重県・桑名市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
伊勢大神楽は、桑名を本拠地として諸国を巡ってきた神楽師が伝える獅子舞と放下芸です。増田神社で行われる総舞では、祓いの舞から道具を使った曲芸まで多彩な演目が披露されます。
伊勢大神楽とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:S20400343 File:増田神社での伊勢大神楽.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:S20400343 File:12月24日 三重県桑名市増田神社での総舞.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:S20400343 File:伊勢大神楽.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。伊勢大神楽は、獅子舞を舞いながら諸国を巡り、神札を配ってきた神楽師と、その芸能の総称です。
各戸で竈祓いを行う際に獅子舞を披露し、鎮守社などでは総舞と呼ばれる演目を奉納します。
桑名市太夫の増田神社を本拠地とし、地域の祭礼や神社との結びつきを保ちながら伝承されています。
何が面白い?
見どころは、二頭の獅子が登場する舞と、道具を自在に操る放下芸の組み合わせです。
皿を竿の上で回す「皿の曲」、棒や毬を扱う曲芸、剣を使って邪気を祓う舞など、多彩な演目が続きます。
道化役のチャリや放下師による萬歳も加わり、神事性と芸能性をあわせて楽しめます。
出典:伊勢大神楽(2) | 写真ギャラリー | 観光三重(かんこうみえ) | 三重県の観光・旅行情報公式サイト
桑名に伝わる獅子舞と曲芸が彩る、祈りの総舞
どんなことをする?
総舞では、鈴と御幣を手に舞う「鈴の舞」から始まり、獅子が天地四方を祓い清める舞や、猿田彦と獅子が掛け合う演目へ進みます。
その後、棒、皿、毬、傘、剣などを使う放下芸が披露され、太鼓や神楽歌を伴う曲目もあります。
最後には花魁姿の獅子やオカメが登場する「魁曲」で締めくくられます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
増田神社(三重県桑名市大字太夫1155)
住所 三重県桑名市大字太夫1155
開催日・開催時期
2026年は12月24日に、伊勢大神楽の各家元が本拠地へ帰還し、総舞を奉納する予定です。
増田神社では例大祭を中心に年中行事が行われ、12月24日の総舞には全国から参拝者が集まるとされています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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写真の出典 ·
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伊勢大神楽の起源・歴史
伊勢大神楽の起源には諸説があり、450年から600年の歴史を持つといわれています。
江戸期には幕府や伊勢神宮から神職身分を認められ、大名とのつながりを持ちながら諸国を巡りました。
1954年に三重県指定文化財、1981年に国の重要無形民俗文化財となり、桑名を本拠とする伝統が現在へ受け継がれています。
公式情報
伊勢大神楽に関する団体として、一般社団法人伊勢大神楽講社が活動しています。
三重県の案内では、桑名の伊勢大神楽が民俗芸能大会の出演団体として紹介されています。
2026年には三重県総合博物館の企画展で、映像や資料の展示、伊勢大神楽講社による公演も行われました。
出典:三重県|文化総合:各地のおまつりが三重に集結 第68回 近畿・東海・北陸ブロック民俗芸能大会 三重大会を開催します / MIieMu(三重県総合博物館) 第43回企画展”まつりを旅する 受け継いできた三重の宝もの”出展のお知らせ | 一般社団法人 伊勢大神楽講社
伊勢大神楽のまとめ
伊勢大神楽は、桑名市太夫の増田神社を本拠地に、獅子舞と放下芸を組み合わせて伝える神楽です。
2026年は12月24日に各家元が集まり、総舞を奉納する案内があります。
獅子による祓いの舞、皿や剣を使う曲芸、道化役を交えた演目など、信仰と芸能が一体となった伝統を味わえます。










