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神男をめぐる裸男の揉み合いと湯気立つ神事

国府宮はだか祭

Konomiya Hadaka Matsuri

国府宮はだか祭をテーマにした祭りのイメージ
水

2026年度の国府宮はだか祭は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/03/01終了
開催時期 / 頻度
毎年旧暦1月13日 / 毎年
開催場所
尾張大國霊神社(国府宮)
エリア
愛知県・稲沢市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
公式サイト / SNS
公式サイト
最終更新日
2026/10/19

稲沢市の尾張大國霊神社で受け継がれる、神男と裸男たちを中心とした儺追神事です。

国府宮はだか祭とは?

写真の出典・利用条件 撮影者:KKPCW File:Konomiya Hadaka Matsuri - 1.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:KKPCW File:Big Kagami mochi of Konomiya Hadaka Matsuri - 2.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。
写真の出典・利用条件 撮影者:KKPCW File:Konomiya Hadaka Matsuri - 10.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。

国府宮はだか祭は、愛知県稲沢市の尾張大國霊神社で行われる儺追神事です。

奈良時代に始まったとされる悪疫退散の祈祷を起こりとし、旧正月2日に神男と呼ばれる儺負人が決められます。

祭り当日は、厄年の男たちが儺追笹を捧げて境内に集まり、神男に触れて厄を落とそうとします。

出典:国府宮はだか祭(儺追神事) / 愛知県 -【JAPAN 47 GO】

何が面白い?

最大の見どころは、神男が現れた際に裸男たちが一斉に近づき、触れて厄を落とそうともみ合う場面です。

儺追笹を捧げた男たちが境内に集まる姿から、神事の始まりを感じられます。

沿道からまかれる水が、男たちの熱気によって湯気となって立ち上る様子も、この祭りを象徴する光景です。

神男をめぐる裸男の揉み合いと湯気立つ神事

どんなことをする?

祭りでは、まず旧正月2日に神男となる儺負人が決められ、当日は厄年の男たちが裸で儺追笹を捧げながら境内に集まります。

その後、神男が現れると男たちが触れようともみ合い、厄を落とそうとします。

見物する人は、尾張大國霊神社の境内でこの一連の儺追神事を見守ることになります。

参加方法

観覧できます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

尾張大國霊神社(国府宮)

愛知県稲沢市国府宮一丁目1番1号

電車・バス

名鉄本線国府宮駅から徒歩3分

開催会場 愛知県稲沢市 尾張大國霊神社

会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年の国府宮はだか祭は、3月1日(日)に行われ、開始時刻は15時と案内されています。

祭りは毎年旧暦1月13日に行われる行事として紹介されています。

旧暦で日付が決まるため、西暦での開催日は年によって変わります。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県稲沢市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

祭り当日は、神男をめぐる裸男たちのもみ合いが行われ、境内や周辺の混雑が見込まれます。

沿道から水がまかれるため、神事の近くでは水しぶきや熱気による湯気に注意が必要です。

2026年は儺追神事に伴う交通規制の案内も掲載されているため、車で向かう場合は周辺の通行状況を確認してください。

周辺の観光情報

会場周辺では、尾張大國霊神社の楼門や拝殿が関連スポットとして挙げられています。

稲沢市内の立ち寄り先として、赤染衛門歌碑公園、美濃路稲葉宿本陣跡ひろば、稲沢市荻須記念美術館も紹介されています。

祭りとあわせて訪れる場合は、各施設の所在地や開館状況を事前に確認してください。

国府宮はだか祭の起源・歴史

国府宮はだか祭の起こりは、奈良時代に勅命によって始められた悪疫退散の祈祷とされています。

現在の神事では、旧正月2日に神男と呼ばれる儺負人が決められ、祭り当日に厄年の男たちが神男に触れて厄を落とそうとします。

古い祈祷を背景に、神男と裸男たちを中心とする儺追神事として続いています。

公式情報

尾張大國霊神社(国府宮)の公式案内は、尾張大國霊神社(国府宮)の公式案内 です。

公式サイトでは、2026年の交通規制や神男決定に関する案内も掲載されています。

出典:尾張大國霊神社 国府宮|ご祈祷 はだか祭

公式サイトを見る

国府宮はだか祭のまとめ

国府宮はだか祭は、奈良時代の悪疫退散の祈祷を起こりとする儺追神事です。

厄年の男たちが儺追笹を捧げ、神男に触れて厄を落とそうともみ合う姿が中心となります。

2026年は3月1日(日)15時から、尾張大國霊神社で行われました。

#水

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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