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EVENT INFORMATION塩竈みなと祭は、志波彦神社・鹽竈神社の御神輿を御座船に奉安し、供奉船とともに松島湾を巡幸する塩竈市の祭りです。
塩竈みなと祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:七厩拓 File:Hōō Maru 2022-10-31.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:国土交通省 東北地方整備局 塩釜港湾・空港整備事務所 File:Shiogama Minato Festival seen from Marine Gate Shiogama 2015-07-20.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 4.0 https://www.pa.thr.mlit.go.jp/shiogama/topics/h27/minato.html表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:allegro Takahi File:Fireworks on the eve of the Shiogama Minato Festival.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Flickr: P7190501表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。塩竈みなと祭は、塩竈市の港と神社を結ぶ大きな祭りです。
志波彦神社・鹽竈神社の御神輿を御座船に奉安し、海上渡御を行うことが中心となっています。
港町の歴史と神社への信仰が結び付いた、海と陸の祭典です。
何が面白い?
最大の見どころは、二基の御神輿を載せた御座船が供奉船とともに松島湾を巡る海上渡御です。
陸上では、御神輿が神社の急な表坂を進む場面や、町なかを彩るパレードも行われます。
前夜祭の花火大会と合わせ、港の景観を生かした展開を楽しめます。
出典:第78回塩竈みなと祭 本祭 - イベントカレンダー | 塩竈観光物産協会
御神輿と御座船が松島湾を巡る海と陸の祭典
どんなことをする?
祭りでは、二つの神社の御神輿が市内を進み、御座船へ奉安されて海上渡御へ向かいます。
海上では多数の供奉船を従えた御座船が松島湾内を巡幸し、陸上ではパレードや踊りが披露されます。
最後には御神輿が神社へ戻り、ご還御を迎えます。
開催場所・アクセス
- 所在地
塩竈市
開催市区町村 宮城県塩竈市
周辺エリアの地図です。会場の正確な位置を示すものではありません。
開催日・開催時期
- 開催時期
7月第3日曜日(海の日)を中心に開催
- 開催頻度
年1回
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮城県塩竈市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
御神輿の渡御やパレードは市内の複数の場所で行われるため、見たい行事に合わせて移動計画を立てる必要があります。
前夜祭を含めて港周辺が会場となる行事では、混雑や交通規制に注意してください。
来場時はごみの持ち帰りなど、地域の案内に協力しましょう。
周辺の観光情報

塩竈みなと祭の起源・歴史
塩竈みなと祭は、戦後間もない1948年に、港町塩竈の産業復興と市民の元気回復を願って始められました。
1963年から開催時期が夏に移り、翌年には志波彦神社の御神輿と御座船が海上渡御に加わりました。
2005年からは海の日を開催日に充て、現在の形へ発展しています。
公式情報
塩竈市の公式ページでは、第79回塩竈みなと祭の開催結果と、次回の第80回開催予定が案内されています。
開催回や日程などの最新情報は、塩竈市ホームページの「みなと祭」案内で確認できます。
塩竈みなと祭のまとめ
塩竈みなと祭は、神社の御神輿と御座船、松島湾の海上渡御、市内のパレードが一体となる塩竈市の祭りです。
1948年に始まり、海の日を中心に開催されてきました。
2027年は第80回の開催が予定され、新造御座船のお披露目も案内されています。










