まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年12月の第2土曜日 / 年1回
- 開催場所
- 葛懸神社(みそぎ場:長良川右岸)
- エリア
- 岐阜県・岐阜市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/19
葛懸神社から長良川へ向かい、冬の清流で身を清める池ノ上みそぎ祭。神迎えの祈りと地域に受け継がれてきたみそぎの姿を伝える神事です。
池ノ上みそぎ祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Monami File:Ikenoue Misogi Matsuri2007-07.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Monami File:Ikenoue Misogi Matsuri2007-04.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Monami File:Ikenoue Misogi Matsuri2007-01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。池ノ上みそぎ祭は、岐阜市池ノ上町の葛懸神社で毎年12月の第2土曜日に行われる神事です。
神迎えの行事として、長良川に入り身を清め、無病息災や請願成就を願います。
神社から堤防を経て長良川へ向かう流れに、地域の信仰と水辺の暮らしが結びついています。
厄男を中心としたみそぎに、一般参加者が加わる機会も設けられています。
出典:池ノ上みそぎ祭 - Wikipedia / 池ノ上みそぎ祭|イベント|岐阜市観光ナビ - 岐阜観光コンベンション協会
何が面白い?
最大の見どころは、ふんどしと鉢巻きを身に着けた参加者が神社や堤防を練り歩き、冬の長良川へ入るみそぎ神事です。
一般参加者を含むみそぎ男が列をつくって川へ向かい、清流の中で身を清めます。
午後の一般みそぎに加え、夜には氏子や関係者による神事も行われます。
寒中の川に入る姿が、この祭り独特の厳粛さを伝えています。
冬の長良川で清めを願う池ノ上の神事
どんなことをする?
当日は、みそぎ始祭の後に一般参加者のお祓いと一般祈祷の受付が始まり、午後の一般みそぎへ進みます。
参加者は公民館から神社境内、堤防を練り歩き、長良川右岸の入水場所へ向かいます。
午後の神事の後には、氏子や関係者による夜の神事も予定されています。
全体の時刻は変更される場合があるため、当日の案内にも注意が必要です。
参加方法
一般参加は、午後の一般みそぎに合わせて受け付けられています。
過去の案内では、当日の一般参加が認められ、先着100名程度とされています。
また、希望者にはふんどしと鉢巻きが無料で提供されると案内されています。
2026年の受付方法や定員は、開催前に最新の案内で確認してください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
葛懸神社(岐阜市池ノ上町3丁目47番地)
みそぎ場は長良川右岸、忠節橋から下流約500m
- 電車・バス
JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バスに乗車し、「池の上」下車、徒歩約5分です。
所要時間は約20分、片道250円と案内されています。
- 駐車場
駐車場はありません
住所 岐阜市池ノ上町3丁目47番地
開催日・開催時期
例年は12月の第2土曜日に開催されます。
2026年の公式スケジュールページには、2026年の予定ページが掲載されていますが、具体的な開催日は示されていません。
開催日と当日の各時刻は、発表された最新案内で確認してください。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県岐阜市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
みそぎ場は長良川の河岸にあり、冬の川へ入る神事が行われます。
見学する場合は、川辺や堤防での安全を優先し、神事の進行や参加者の動線を妨げないようにしてください。
2026年は具体的な開催日が示されていないため、出かける前に日程と当日の時刻を確認する必要があります。
駐車場はないため、公共交通機関の利用が案内されています。
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池ノ上みそぎ祭の起源・歴史
池ノ上みそぎ祭は、神迎えのための行事として伝えられ、かつては旧暦10月の最後の日に行われていました。
1534年には社前の大池でみそぎを行っていたとされ、明治5年にはいったん中止された後、再び続けられました。
1955年には運営が青年団から自治会主体の祭典委員会へ移り、一般参加も認められるようになりました。
現在の12月第2土曜日開催は1996年に定められています。
公式情報
池ノ上みそぎ祭の公式サイトで、開催スケジュールや祭りの由緒・歴史を案内しています。
2026年のスケジュールページも公開されています。
開催日や当日の詳細は、公式サイトの最新案内で確認できます。
池ノ上みそぎ祭のまとめ
池ノ上みそぎ祭は、葛懸神社を起点に長良川へ向かい、参加者が身を清める冬の神事です。
ふんどしと鉢巻き姿での行列や、長良川への入水が特徴で、一般参加の機会もあります。
会場へは岐阜バスの「池の上」停留所から徒歩で向かえます。










