2026年度の天ヶ須賀の石取祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/14 〜 2026/08/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月のお盆 / 毎年
- 開催場所
- 住吉神社
- エリア
- 三重県・四日市市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
四日市市天ヶ須賀の町を、5台の祭車が鉦と太鼓の音とともに進みます。お盆に行われる町練りと本練りを通して、住吉神社に伝わる石取祭の姿を見学できます。
天ヶ須賀の石取祭とは?
天ヶ須賀の石取祭は、三重県四日市市北部の富洲原地区にある天ヶ須賀地区で行われる祭りです。
鉦と太鼓を響かせる5台の祭車が、天ヶ須賀住吉神社を中心に練り回ります。
天ヶ須賀地区の氏神に奉納される夏祭りとして、地域の自治会や青年団が受け継いでいます。
何が面白い?
見どころは、天一・天二・天三・天四・住吉町の5台の祭車が、鉦と太鼓を打ち鳴らしながら進む姿です。
各組の祭車には拍子の違いがあり、天一から天四は本七ッ拍子、住吉町は五ッ拍子とされています。
8月15日の本練りでは全祭車が集まり、住吉神社へ向かいます。
五台の祭車が鉦と太鼓で進む天ヶ須賀のお盆祭り
どんなことをする?
祭りは、各組が地区内を進む町練りと、住吉神社へ向かう本練りで構成されます。
8月14日は各組の町練り、8月15日は全祭車が集まって本練りを行い、神社へ参拝します。
2026年の案内では、15日に18時の山車集合、18時25分の出発、20時30分から21時10分ごろの住吉神社到着が示されています。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
住吉神社(四日市市天ケ須賀三丁目)
- 電車・バス
近鉄富洲原駅から徒歩20分
住所 四日市市天ケ須賀三丁目
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月14日(金)と8月15日(土)に開催予定と案内されていました。
14日は町練り、15日は本練りで、15日の本練りは住吉神社で見学できます。
14日は16時30分から叩出し、17時から22時30分まで町練り、15日は22時30分終了予定とされていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県四日市市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の案内では、14日は町練りのみで住吉神社には入らず、一般の見学は15日の本練りが案内されています。
15日は祭車の集合から神社到着まで時間帯が分かれるため、見たい場面に合わせて訪れるとよいでしょう。
天候や運行状況によって内容や時間が変更される場合があります。
周辺の観光情報
会場周辺の掲載スポットとして、高松海岸、善養寺、川越緑地公園、四日市港ポートビルなどが挙げられています。
祭りとあわせて周辺を訪れる場合は、会場からの距離や開館・営業状況を個別に確認してください。
祭りの会場周辺にある施設として紹介されていますが、祭りの行事に含まれるものではありません。


天ヶ須賀の石取祭の起源・歴史
天ヶ須賀では、明治時代に行われていた練り行事が明治時代末期に中止され、その後、祭りをなくしてしまうのは寂しいとして大正時代初期に石取祭を始めたとされています。
桑名市から祭車を1台買い入れたことが出発点で、昭和時代初期には祭車が5台となりました。
練り行事は1958年に姿を消し、現在は石取祭が中心となっています。
公式情報
開催日、会場、時間、交通案内は、観光三重の「天ケ須賀の石取祭り」掲載ページで確認できます。
問い合わせ先として富須原地区市民センターの電話番号059-365-1136が案内されています。
天ヶ須賀の石取祭のまとめ
天ヶ須賀の石取祭は、四日市市天ヶ須賀で5台の祭車が鉦と太鼓を響かせるお盆の祭りです。
14日は各組の町練り、15日は住吉神社へ向かう本練りが行われます。
2026年は8月14日と15日に案内され、一般の見学は15日の本練りが勧められていました。










