2026年度の大垣まつりは開催終了しました。
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EVENT INFORMATION大垣八幡神社を中心に、13両の軕が城下町を巡行する大垣まつり。からくり芸や子ども舞踊、提灯が灯る夜宮など、昼と夜で異なる祭りの表情を楽しめます。
大垣まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:gundam2345 File:大垣市(大垣まつり) - panoramio.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 gundam2345 https://web.archive.org/web/20161012092434/http://www.panoramio.com/photo/16719445表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Mtangh1981 File:Ogakimatsuri syojoyama.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 2012.05.12撮影表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:gundam2345 File:大垣まつり (岐阜県大垣市丸の内) - panoramio.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 3.0 gundam2345 https://web.archive.org/web/20161015033135/http://www.panoramio.com/photo/37430473表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。大垣まつりは、大垣市の総鎮守である大垣八幡神社の例祭に行われる山車行事です。
2026年は13両の軕が八幡神社前で奉芸した後、城下町を巡行します。
からくり人形や子ども舞踊、夜宮などを通じて、大垣に受け継がれてきた祭礼文化に触れられます。
出典:大垣まつり特集2026|大垣地域ポータルサイト西美濃 / 大垣まつり|大垣・西美濃観光ポータル「水都旅(すいとりっぷ)」
何が面白い?
見どころは、13両の軕が城下町を進む本楽の巡行と、両夜に行われる夜宮です。
本楽の巡行距離は約8,800メートルで、軕の上ではからくり芸や子ども舞踊が披露されます。
夜宮では軕の提灯が一斉に灯り、軕を前に傾けて左右に回転させる「やま廻し」も行われます。
出典:大垣まつり<5月9・10日取材> | 大垣市公式ホームページ/水の都おおがき
13両の軕が城下町を巡る、昼夜の祭礼絵巻
どんなことをする?
初日は試楽として、朝の神事・奉芸、掛芸披露、各軕の巡回、夜宮が行われます。
2日目の本楽は、八幡神社前での奉芸に続き、13両の軕が旧市内を西回りで巡行し、大垣駅通りで掛芸や行列を披露します。
両日とも夜には、八幡神社前から龍の口橋まで夜宮が行われます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
大垣八幡神社周辺、東外側通り、大垣駅通りほか
住所 岐阜県大垣市西外側町
- 電車・バス
JR大垣駅南口から徒歩5分
無料臨時駐車場から会場までシャトルバスが運行
- 車
大垣ICから国道258号線などを利用できます
大垣西ICからの案内も掲載されています
- 駐車場
大垣市公設地方卸売市場(大垣市古宮町161)に無料臨時駐車場あり
東外側駐車場は交通規制区間内のため利用できません
出典:大垣まつり|イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」
住所 岐阜県大垣市西外側町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の大垣まつりは、5月9日(土)と10日(日)に開催される予定として案内されていました。
9日は試楽、10日は本楽で、両日とも夜宮が予定されています。
試楽は8時15分から21時まで、本楽は8時30分から21時までです。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県大垣市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場周辺は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が案内されています。
路上駐車や近隣施設への無断駐車は避けてください。
軕巡行は雨天中止などの変更があり得るため、当日の最新案内を確認する必要があります。
周辺の観光情報
祭りの周辺には、大垣城、大垣市郷土館、奥の細道むすびの地、船町港などがあります。
大垣城は大垣市街地にあり、大垣市郷土館は大垣藩主戸田公ゆかりの施設として紹介されています。
奥の細道むすびの地には住吉燈台や船町港があり、祭りとあわせて大垣の歴史や水辺の文化に触れられます。





大垣まつりの起源・歴史
大垣まつりは、1648年に大垣八幡神社が再建された際、城下の十か町が10両のやまを造って曳き回したことが始まりです。
1679年には藩主から3両のやまが下賜され、13両の形が整いました。
濃尾震災や戦火で失われたやまもありましたが、修復や復元が進み、2012年に13両がそろいました。
2015年に国重要無形民俗文化財、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。
公式情報
主催は大垣まつり実行委員会です。
開催日程、会場、交通規制、無料臨時駐車場、軕巡行の案内は大垣観光協会の大垣まつりページで確認できます。
問い合わせ先として、大垣まつり実行委員会の電話番号0584-77-1535が案内されています。
大垣まつりのまとめ
大垣まつりは、大垣八幡神社を中心に13両の軕が城下町を巡行する伝統行事です。
2026年は5月9日と10日に、奉芸、掛芸、行列、夜宮などが行われる予定として案内されていました。
昼のからくり芸や巡行に加え、提灯が灯る夜宮も見どころです。










