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子どもたちが受け継ぐ柱松の火に豊作の願いを託す祭り

南鴨の柱松子

Minamikamo No Hashiramatsuko

南鴨の柱松子をテーマにした祭りのイメージ

2026年度の南鴨の柱松子は開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/02終了
開催時期 / 頻度
7月下旬ごろ。以前は7月28日で、近年はその期日に近い日曜日に行われています。
開催場所
南鴨生活改善センター~大塚山
エリア
長野県・木島平村
見どころ・楽しみ方
最終更新日
2026/10/24

木島平村南鴨地区に伝わる南鴨柱松子は、子どもたちが役割を分担して行う火祭りの神事です。2本の柱松への火付けを競い、農作物の吉凶を占います。

南鴨の柱松子とは?

南鴨柱松子は、木島平村往郷南鴨区で行われる火祭りの神事です。

2本の柱松に子どもたちが火打石で火をつけ、その速さで農作物の吉凶を占います。

南鴨では火打ち役だけでなく、太鼓の合図や道中の役なども子どもたちが担う「子どもだけの柱松子」として受け継がれています。

出典:【2026年度は終了】木島平村の無形民俗文化財「柱松子」開催について – めぐる木島平【公式】木島平村観光振興局 / おでかけ情報:文化財・民俗芸能:南鴨柱松子 | 木島平村 公式ウェブサイト | 自然劇場木島平

何が面白い?

見どころは、2本の柱松への点火を競う火付けの験競べです。

早く燃えだした柱松によって勝敗を決め、上が勝つと天下泰平、下が勝つと五穀豊穣とされます。

南鴨では、おかめが太鼓で火付けの合図を知らせ、天狗などの役も子どもたちが演じます。

子どもたちが受け継ぐ柱松の火に豊作の願いを託す祭り

どんなことをする?

行事では、神主を先頭に子どもたちや区の役員が大塚山の祭場へ向かうお練り道中が行われます。

祭場では2本の柱松を立て、子どもたちが役割を分担して火打石で点火の験競べをします。

松神子、火打ち、おかめ、天狗などの役があり、太鼓が火付けの合図を知らせます。

出典:木島平村 南鴨|北信濃神楽採訪

開催場所・アクセス

会場・所在地

南鴨生活改善センターから大塚山

住所

長野県下高井郡木島平村往郷911

駐車場

数が限られているため、各地区の指示に従って駐車

出典:【木島平村】大塚山 柱松子 | イベント情報 | Go NAGANO 長野県公式観光サイト

住所 長野県下高井郡木島平村往郷911

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開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年8月2日(日)15:00から17:00頃まで。

南鴨生活改善センターを出発し、大塚山で行われます。

2026年度の案内は終了しています。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長野県木島平村の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

2026年は駐車場の数が限られ、各地区の指示に従って駐車する案内でした。

南鴨の柱松子の起源・歴史

南鴨柱松子は、修験者が行った「験競べ」に由来する神事と伝えられています。

古い修験道の形を伝える民俗文化財で、平成17年には内山柱松子などとともに「北信濃の柱松行事」として国の選択文化財指定を受けました。

昭和35年からしばらく中断しましたが、平成5年に区民の熱意で復活し、現在に至ります。

公式情報

木島平村公式ウェブサイト「南鴨柱松子」

おでかけ情報:文化財・民俗芸能:南鴨柱松子 | 木島平村 公式ウェブサイト | 自然劇場木島平

南鴨の柱松子のまとめ

南鴨柱松子は、子どもたちが中心となって2本の柱松への火付けを競い、その結果から天下泰平や五穀豊穣を占う火祭りです。

修験者の験競べに由来し、昭和35年からの中断を経て平成5年に復活しました。

現在の行事では、太鼓やお練り道中を含む役割を子どもたちが担っています。

#演奏する#火#競う#子供参加可能

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/24

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