2026年度のいいやま雪まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/07 〜 2026/02/08終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 飯山城址公園、飯山市文化交流館なちゅら、飯山市街地
- エリア
- 長野県・飯山市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
雪を地域の資源として楽しむ、飯山市民手づくりの冬の祭典です。市街地や飯山城址公園に雪像や雪灯籠が並び、雪遊びやコンテストなど多彩な催しが行われます。
写真の出典・利用条件
撮影者:Iiyama kanko File:福寿町雪像.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。いいやま雪まつりとは?
いいやま雪まつりは、長野県飯山市の豊かな雪を地域の資源として楽しむ、市民手づくりの冬の祭典です。
「克雪から遊雪へ」を合言葉に、雪で遊び、雪と親しみながら地域の魅力を伝えています。
飯山城址公園や市街地を中心に、雪像や雪灯籠が市内各地に登場し、まち全体が雪の舞台になります。
出典:いいやま雪まつり - Wikipedia / 冬の一大イベント!いいやま雪まつりの魅力と全力で楽しむコツ - 信州いいやま観光局|長野県飯山市
何が面白い?
見どころは、市民が制作する大型雪像や、通りに並ぶ小型雪像・雪灯籠です。
雪像コンテストでは複数の部門で作品の出来栄えを競い、飯山城址公園や本町商店街などに力作が並びます。
飯山城址公園では、自然の地形を生かしたスノースライダーや雪遊びも楽しめ、雪国ならではの景観と遊びを一度に味わえます。
雪のまち飯山を彩る、市民手づくりの雪の祭典
どんなことをする?
会場では雪像を鑑賞するだけでなく、雪像コンテストの作品をめぐったり、雪灯籠の並ぶ市街地を歩いたりできます。
飯山城址公園では専用のタイヤチューブを使うスノースライダーや雪遊びが行われ、子どもから大人まで雪に触れて過ごせます。
会場周辺では地元の人による温かい料理などのふるまいが行われることもあります。
参加方法
一般の来場者は、雪像や雪灯籠を見て歩き、雪遊びやスノースライダーなどの催しを楽しめます。
雪像づくりは市民による取り組みとして紹介されており、一般来場者が雪像制作に参加できるかどうかは、開催回ごとの案内を確認する必要があります。
観覧を中心に訪れる場合は、複数会場を歩いて巡る楽しみ方ができます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
飯山城址公園と飯山市文化交流館なちゅらを主な会場として、飯山市街地にも雪像や雪灯籠が並びます
- 電車・バス
北陸新幹線「はくたか」またはJR飯山線で飯山駅へ向かえます。
なちゅら会場は飯山駅下車、飯山城址公園会場は北飯山駅下車です。
会場間の移動には飯山市街地周遊バスなどが案内されています。
- 車
上信越自動車道の豊田飯山ICから飯山市街地まで約15分
冬季は積雪や凍結に備え、スタッドレスタイヤなど冬の装備が必要
- 駐車場
飯山高校・コシナ飯山事務所などが駐車場の候補として案内されています
開催会場 長野県飯山市 飯山城址公園
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は2月7日(土)から8日(日)まで開催されました。
例年は2月の第2土・日曜日に開催され、雪像コンテストや雪中神輿、スノースライダー、雪中ライブなどが行われます。
開催時期は積雪のある冬の2月中旬です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長野県飯山市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
冬の飯山市街地を歩いて複数の雪像会場を巡るため、防寒着や滑りにくい靴など、雪道に適した服装が必要です。
雪の日は雁木通りを活用できるほか、会場間の列車やバスは本数が限られるため、時刻表を確認しておくと安心です。
困ったときは、雪の結晶マークが入った赤いジャンパーのスタッフに尋ねられます。
周辺の観光情報
雪像をめぐる市街地散策では、本町商店街や飯山駅から飯山城址公園へ向かう道路沿いの展示を楽しめます。
雪国ならではの雁木通りも、雪の日のまち歩きに活用できる場所として紹介されています。
会場周辺では、飯山冬の名物「バナナボード」を販売する和洋菓子店に立ち寄る楽しみも案内されています。
いいやま雪まつりの起源・歴史
いいやま雪まつりは、飯山の雪を利用して雪像を作ろうという地域の若者の発想から始まりました。
昭和57年に飯山商工会青年部員を中心とした取り組みが始まり、昭和58年2月の雪像づくりをきっかけに、翌年から本格的なイベントへ成長しました。
雪の量や気象条件が変わるなかでも、市民参加による手づくりの祭りという基本を守りながら続いています。
公式情報
開催案内や交通情報は、いいやま雪まつり公式サイトで確認できます。
問い合わせ先として、いいやま雪まつり実行委員会の電話番号0269-62-0156が案内されています。
いいやま雪まつりのまとめ
いいやま雪まつりは、飯山市民が雪を地域の資源として生かし、雪像や雪灯籠、雪遊びを市街地全体で楽しむ冬の祭典です。
飯山城址公園ではスノースライダー、まちなかでは大型雪像や雪像ウォークラリーが見どころになります。
2026年は2月7日(土)・8日(日)に開催され、雪国の暮らしと創意を身近に感じられる催しとなりました。










