2026年度の十日町雪まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/20 〜 2026/02/22終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 十日町市内各地(メインエリア:スノウリッチひろば/十日町市立西小学校グラウンド)
- エリア
- 新潟県・十日町市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
十日町市内に広がる雪像やひろばを巡り、雪国文化と冬の催しを楽しむ雪の祭典です。
写真の出典・利用条件
撮影者:Rebirth10 File:Tokamachi Snow Festival.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Rebirth10 File:Tokamachi Snow Festival Zikokuhyou.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Rebirth10 File:Lapid Tokamachi Yukimatsuri E653kei.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。十日町雪まつりとは?
十日町雪まつりは、新潟県十日町市を舞台に、雪を生かした作品や催しを楽しむ冬の祭典です。
市内各地に雪像やおまつりひろばが展開し、地域の人々が雪国の暮らしと文化を表現します。
2026年は雪の芸術展、雪上アクティビティ、雪国文化体験、屋台グルメなどが行われました。
市街地から駅周辺まで広がる会場を巡りながら、十日町ならではの冬の風景に触れられます。
出典:2/20-22「第77回十日町雪まつり」開催! | 十日町市観光協会 / 定例記者会見(令和8年2月2日)/十日町市
何が面白い?
見どころの中心は、市民や団体が制作する雪の芸術展です。
2026年は市内各所に42作品が点在し、芸術部門の雪像は初日の夜からライトアップされました。
メインエリアのスノウリッチひろばでは、ステージショーや着物ランウェイショー、雪上アクティビティを楽しめます。
夜には虹雪花火が冬の空を彩り、屋台グルメも会場の楽しみを広げました。
雪像とひろばを巡り、雪国の冬文化に出会う祭典
どんなことをする?
会場では、十日町駅や下条駅、越後水沢駅を起点に、各地のおまつりひろばや雪像を巡ります。
雪の芸術展で作品を鑑賞し、スノウリッチひろばのステージショーや雪上アクティビティを楽しむ流れです。
雪国文化体験や屋台グルメも用意され、地域ごとに異なる催しに出会えます。
2026年は最終日の午後3時まで開催され、周遊バスも運行されました。
出典:冬の一大イベント「ようこそ十日町雪まつりへ!」2日目の様子をお届けします【新潟県十日町市・2026年】 | 十日町市観光協会
参加方法
一般来場者は、各会場の雪像鑑賞やステージショー、雪上アクティビティ、雪国文化体験、屋台グルメを楽しめます。
市民や団体が雪像を制作する一方、来場者向けには会場を巡って観覧する催しが中心です。
2026年は14カ所のおまつりひろばと市内各地の雪像が公開されました。
個別の体験企画については、催しごとに参加条件が異なる場合があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
十日町市内各地
メインエリアはスノウリッチひろば(十日町市立西小学校グラウンド)で、下条駅から越後水沢駅の間約15kmにひろばと雪像が点在します
- 電車・バス
十日町駅、JR下条駅、JR越後水沢駅を起点に各会場へ向かえます
十日町駅西口や市役所、JA魚沼本店などを経由する無料シャトルバスが運行されました
- 車
2026年2月21日・22日は臨時駐車場が開放されました
市役所、JA魚沼本店、十日町駅西口駐車場などが案内されています
- 駐車場
立正佼成会十日町教会、㈱宇都宮製作所、クロステン第2駐車場、上下水道局、創価学会十日町文化会館などが臨時駐車場
水沢小学校は2月21日のみ開放されました
出典:【第77回】臨時駐車場・シャトルバス情報 | 十日町雪まつり|Tokamachi Snow Festival
住所 新潟県十日町市内各地
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第77回十日町雪まつりは、2月20日(金)から22日(日)まで開催されました。
20日は午後6時から午後9時までで、芸術部門の雪像展示とライトアップが中心です。
21日は午前10時から午後9時まで、22日は午前9時から午後3時まで行われました。
会場によって開設日時が異なり、21日午後7時には虹雪花火が打ち上げられました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県十日町市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は一カ所にまとまらず、市内各地に雪像42作品と14カ所のおまつりひろばが広がります。
徒歩だけで回りきれない地域を訪れる場合は、雪像・ひろば周遊バスや無料シャトルバスの利用が便利です。
雪上の会場を歩くため、足元や防寒への備えが必要です。
会場ごとに開催時間が異なるため、目的のひろばの時間を確認してから移動してください。
周辺の観光情報

十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
新潟県十日町市にある博物館
十日町雪まつりの起源・歴史
十日町雪まつりは、雪を敵とするのではなく、雪と親しみながら冬を明るく過ごそうという考えから始まりました。
1947年の昭和天皇の新潟県行幸をきっかけに、高橋喜平らが「雪国を明るくする運動」に取り組み、その発想の一つとして雪まつりが生まれました。
第1回は1950年2月4日に開催され、当初は展覧会や雪中カーニバル、スキー駅伝大会などが行われました。
現在は雪像、ひろば、雪上体験を軸とする冬の祭典へと発展しています。
公式情報
十日町雪まつりの公式情報は、十日町雪まつり公式ホームページで案内されています。
2026年の第77回については、実施企画、雪の芸術展、おまつりひろば、アクセス、臨時駐車場やシャトルバスの情報が掲載されました。
開催内容は会場や年度によって変わるため、次回の来場時は最新の開催案内を確認してください。
十日町雪まつりのまとめ
十日町雪まつりは、十日町市内に広がる雪像とひろばを巡りながら、雪国文化や冬の催しを味わう祭典です。
2026年は42作品の雪像、14カ所のおまつりひろば、雪上アクティビティ、ステージショー、虹雪花火などが行われました。
駅を起点に周遊バスを組み合わせると、複数の会場を訪ねやすくなります。
雪の芸術展を中心に、地域の人々が育ててきた雪との関わりを感じられる行事です。










