桜島と錦江湾を望む鹿児島の夏空に咲く大輪の花火
かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会
Kagoshima Kinko Bay Summer Night Fireworks Festival
2026年度のかごしま錦江湾サマーナイト大花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 例年8月 / 毎年
- 開催場所
- 鹿児島港本港区
- エリア
- 鹿児島県・鹿児島市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料。有料観覧席あり。小学生以上は有料観覧席の料金対象です。
- 年齢制限
- 小学生以上は有料観覧席が有料
- 最終更新日
- 2026/10/19
桜島と錦江湾を背景に、鹿児島港本港区の夜空を約1万5千発の花火が彩る、鹿児島の夏の風物詩です。
かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:ja:User:Sanjo File:Kagoshima Aquarium 20220820 01.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:ja:User:Sanjo File:Kagoshima Aquarium 20220820 02.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会は、鹿児島港本港区を舞台に、桜島と錦江湾を背景として開かれる花火大会です。
2000年を機に始まり、鹿児島の夏の風物詩として定着しています。
鹿児島市が主催し、海と火山が織りなす景観とともに花火を楽しめる催しです。
出典:かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 公式サイト / かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 - Wikipedia
何が面白い?
見どころは、桜島と錦江湾を望むウォーターフロントで、約1万5千発の花火が夜空を彩る大規模な演出です。
尺玉の連発や2尺玉2発同時打ち上げ、音楽花火、九州の花火師による競演が組み込まれています。
江戸時代から令和までの花火の移り変わりを表現する演目や、西郷隆盛にちなんだ記念花火も披露されます。
桜島と錦江湾を望む鹿児島の夏空に咲く大輪の花火
どんなことをする?
会場では開会セレモニーの後、尺玉の連発、音楽と組み合わせた花火、花火師の競演などが順に進みます。
途中にインフォメーションや迷子案内を含む休憩を挟み、終盤には2尺玉2発同時打ち上げや記念花火が予定されています。
打ち上げ時間は19時30分から20時30分までで、音楽花火と大玉の演出を続けて観覧する流れです。
参加方法
花火を打ち上げる催しのため、一般来場者が演目に出演したり競技へ加わったりする形式ではありません。
来場者は無料の観覧場所から見ることができ、有料観覧席を選ぶこともできます。
観覧場所によって入場条件や席の扱いが異なるため、希望する場所の案内を確認して訪れる形です。
無料の観覧場所で見る場合は、通常の観覧として来場できます。
有料観覧席は、ファミリーマートのマルチコピー機、インターネットのCNプレイガイド、電話で販売され、席種ごとに料金が設定されています。
2026年は小学生以上が有料で、指定席は購入時に座席を選べる案内でした。
出典:【2026年最新版】かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会 | イベント | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
鹿児島港本港区
住所 鹿児島県鹿児島市本港新町
- 電車・バス
JR九州新幹線鹿児島中央駅からJR鹿児島本線で鹿児島駅まで約5分、下車後徒歩約15分
路面電車では鹿児島中央駅から約10分で朝日通、下車後徒歩約10分
路線バスは約10分で金生町、下車後徒歩約10分
鹿児島空港からはリムジンバスで約50分、天文館下車後徒歩約15分
- 車
会場周辺および桜島側に専用駐車場はありません
公共交通機関等の利用が案内されています
- 駐車場
専用駐車場はありません
住所 鹿児島県鹿児島市本港新町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月29日(土)に開催されました。
開会セレモニーは19時20分、花火の打ち上げは19時30分から20時30分までの予定として案内されていました。
例年は8月に開かれる大会で、開催日は土曜日に設定されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:鹿児島県鹿児島市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場と周辺には専用駐車場がないため、電車やバスなどの公共交通機関で向かう案内です。
当日は混雑が予想され、バス・市電・JRの臨時便が運行される予定とされています。
開場前の場所取りはできず、ごみは持ち帰り、再資源化への協力が呼びかけられています。
周辺の観光情報
会場周辺には、ウォーターフロントパーク、いおワールドかごしま水族館、鹿児島本港側の桜島フェリーターミナル、ボードウォーク(しおかぜ通り)などがあります。
歴史に触れられる新波止砲台跡や五代友厚像、散策先となるみなと大通り公園も周辺の観光情報として案内されています。
花火観覧とあわせて、鹿児島港周辺の海辺やまちなみを楽しめます。






かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会の起源・歴史
大会は1998年から鹿児島市が計画を進め、2000年に南日本放送や南日本新聞などの協力を得て第1回が開催されました。
2003年は花火製造所の爆発事故の影響で中止となり、2015年も桜島の噴火警戒レベル引き上げにより中止されています。
2010年の第10回記念大会以降は、有料観覧席が設けられるようになりました。
公式情報
大会の開催概要、観覧場所、プログラム、チケット、交通規制やアクセス情報は、かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会の公式サイトで案内されています。
2026年の公式案内では、8月29日の開催日、鹿児島港本港区の会場、開場時間と打ち上げ時間が示されています。
かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会のまとめ
かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会は、鹿児島港本港区で桜島と錦江湾を背景に楽しむ花火大会です。
約1万5千発の花火に加え、尺玉や2尺玉、音楽花火など多彩な演出が展開されます。
2026年は8月29日に開催され、専用駐車場がないため公共交通機関での来場が案内されました。










