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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/23開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月23日 / 年1回
- 開催場所
- 日御碕神社周辺
- エリア
- 島根県・松江市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/21
松江市島根町野波で行われるガッチ祭りは、鬼の面を付けたガッチが藁の棒を振り、奇声を上げながら地区を清める祇園社神幸祭です。神様の里帰りを迎える、地域に伝わる独特な神事です。
ガッチ祭りとは?
ガッチ祭りは、松江市島根町野波の日御碕神社周辺で行われる祇園社神幸祭です。
神様が1年に1回、かつて祀られていた日吉神社へ里帰りする際、道を清める役目を担う「ガッチ」が登場します。
鬼の面などを付けたガッチが藁の棒で道や家、人をたたき、無病息災を願う独特の行事です。
地域の神事と、強い印象を残す奇祭の姿が結び付いています。
何が面白い?
最大の見どころは、白装束や鬼の面を身に付けたガッチが、奇声をあげながら地区を進む姿です。
ガッチは藁の棒を地面に打ち付け、道だけでなく家や人にも棒を振り、場を清めます。
子どもたちが追いかけられて逃げ回る場面もあり、秋田のなまはげを思わせる迫力があります。
獅子頭の面をかぶったガッチに頭を噛んでもらうと無病息災になるという言い伝えも伝わります。
出典:ガッチ祭り 開催! 10月23日(日) | 海のまち島根町公式観光ガイド・チカウミさんぽ
鬼面のガッチが道を清める野波の秋の奇祭
どんなことをする?
祭りでは、ガッチが「スッポ」または「シッボ」と呼ばれる藁の棒を手にし、「ヘー、ヘー」と声を上げながら地区内を歩きます。
神様が通る道の前ぶれとして道を清めるのが本来の役割ですが、現在は地区内を広く巡る形になっています。
子どもたちはガッチから逃げたり、追いかけられたりしながら行事を見守ります。
無病息災を願い、ガッチにたたかれたり頭を噛んでもらったりする場面もあります。
参加方法
ガッチ祭りでは、白装束に鬼の面などを付けた「ガッチ」が、藁の棒「シッボ」を持って地区を回ります。
地区の子どもたちを追いかけたり怖がらせたりすることも行事の一部で、「シッボ」でたたかれたり、獅子頭の面をかぶったガッチに頭を噛んでもらったりすると無病息災になると言い伝えられています。
一般来場者がガッチ役や神事の担い手として参加する方法は案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
日御碕神社周辺 松江市島根町野波313
- 電車・バス
JR山陰本線 松江駅から路線バスでおよそ50分
- 車
県道37号線(松江鹿島美保関線)を利用
- 駐車場
なし
住所 島根県松江市島根町野波313
開催日・開催時期
2026年は10月23日に開催予定です。
松江観光協会の2026年行事予定では、ガッチ祭は祇園社神幸祭として野波で案内されています。
開始時刻と終了時刻の詳細は示されていません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県松江市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
ガッチは「ヘー、ヘー」と奇声をあげながら、藁の棒「シッボ」で地面や家、人をたたいて清めます。
地区の子どもたちを追いかけたり怖がらせたりするため、子どもたちが必死に逃げ回る様子も祭りの特徴です。
カメラマンなどもたたかれたと紹介されているため、ガッチの動きに注意して見学します。
会場に駐車場はありません。
周辺の観光情報
いずもまがたまの里 伝承館
島根県の博物館・美術館のスポットです。











ガッチ祭りの起源・歴史
ガッチ祭りは、祇園社神幸祭として行われてきた神事です。
野波の権現山にあった日吉神社が、明治42年に現在の氏神である日御碕神社へ合祀されたことをきっかけに、氏子の安寧と農作物の豊かな実りを願って神幸祭が行われるようになったと伝えられています。
日吉神社の神様が年に一度、元の場所へ里帰りする神事で、ガッチはその道を清める先導役でした。
やがて地区内を歩き回るようになり、現在の姿になったとされています。
公式情報
開催地の観光案内は「海のまち島根町公式観光ガイド・チカウミさんぽ」で確認できます。
祭りの名称、会場、開催日、問い合わせ先などの基本情報が掲載されています。
問い合わせ先は松江観光協会島根町支部です。
ガッチ祭りのまとめ
ガッチ祭りは、松江市島根町野波の日御碕神社周辺で行われる祇園社神幸祭です。
鬼の面などを付けたガッチが藁の棒を手に、奇声を上げながら道や地区を清め、無病息災を願います。
2026年は10月23日の開催予定で、会場に駐車場はありません。










