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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年2月11日 / 毎年
- 開催場所
- 上之門公民館
- エリア
- 鹿児島県・南さつま市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 必要人数
- 踊り手約20名、歌い手3~4名
- 最終更新日
- 2026/10/19
南さつま市大浦町に伝わる、悪疫の退散を願う祈祷の踊りです。歌のリズムに合わせた静かな舞と、着物姿の踊り手が手にするシベが特徴です。
大浦町の疱瘡踊とは?
大浦町の疱瘡踊は、悪疫の退散と、病が軽く済むことを祈願して奉納される伝統芸能です。
医療が十分でなかった時代に、疱瘡やコレラなどの終息を神仏に願ったことが起源とされています。
現在は上之門集落で公開され、地域の祈りを伝える踊りとして受け継がれています。
出典:鹿児島県/大浦町の疱瘡踊
何が面白い?
見どころは、着物と足袋を身につけた踊り手が、歌のリズムに合わせて静かに舞う姿です。
踊り手は手にシベを持ち、女性約20人と歌い手3~4人で踊りを構成します。
派手な演出ではなく、ゆったりとした所作の中に、疫病退散を願う祈祷の性格が表れています。
悪疫退散を願い、静かに受け継がれる祈りの踊り
どんなことをする?
行事では、踊り手と歌い手が祈祷のための踊りを披露します。
歌い手のリズムに合わせ、踊り手がシベを手にして静かに舞う流れです。
公開場所は上之門公民館とされ、地域に伝わる伊勢講の日の祭りの中で行われています。
参加方法
観覧できます。
必要人数:踊り手約20名、歌い手3~4名
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
上之門公民館
所在地 南さつま市大浦町
- 電車・バス
鹿児島交通加世田バスターミナルから野間池方面行きバスで大浦停留所へ向かう案内あり
- 駐車場
各集落で5台程度駐車可能とする案内あり
出典:祭・イベント詳細: 疱瘡(ほうそう)踊り|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
住所 鹿児島県南さつま市大浦町2047
開催日・開催時期
例年は2月11日の伊勢講の日に行われます。
訪問を計画する際は、上之門公民館での公開状況を事前に確認する必要があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:鹿児島県南さつま市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
祈祷のための踊りで、静かでゆったりとした雰囲気が特徴です。
大規模な催しや派手な演出を期待するより、歌と所作を落ち着いて見守る行事として訪れると趣旨に沿います。
現在の公開場所は上之門公民館とされているため、見学前に公開状況と会場を確認してください。
大浦町の疱瘡踊の起源・歴史
大浦町の疱瘡踊は、疱瘡やコレラなどの悪疫が収まるよう神仏に願ったことが起源とされています。
ただし、いつ頃から始まったのかは明らかになっていません。
1962年には鹿児島県の無形民俗文化財に指定され、現在も伊勢講の日の祈祷の踊りとして伝承されています。
公式情報
鹿児島県の「かごしま地域伝統芸能ミュージアム」で、大浦町の疱瘡踊が紹介されています。
問い合わせ先として南さつま市役所が案内されています。
大浦町の疱瘡踊のまとめ
大浦町の疱瘡踊は、悪疫の退散を願って奉納される、静かな祈りの踊りです。
女性の踊り手と歌い手が、着物姿でシベを手に、歌のリズムに合わせて舞います。
例年2月11日に行われ、現在は上之門公民館で公開されています。










