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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月15日 / 毎年
- 開催場所
- トンチ(殿地)及びテラ(墓地)
- エリア
- 鹿児島県・十島村
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/10/22
口之島の盆踊りは、踊りと狂言を組み合わせ、島の神様に奉納する伝統行事です。子どもの小踊りや男性の先踊り、物語形式の狂言が、口伝によって受け継がれています。
口之島の盆踊りとは?
口之島の盆踊りは、口之島に伝わる盆踊りと狂言の行事です。
約200年以上前から口伝で継承され、独特の言葉による会話や仕草を伴います。
盆踊りは島の神様に奉納するものとされ、島の人々の信仰と地域のつながりを受け継いできました。
出典:PDF資料
何が面白い?
見どころは、子どもたちによる小踊り、男性による先踊りに続いて演じられる狂言です。
狂言は1番から3番までの物語形式の場面で構成され、トンチでは悪人による狂言、テラでは笑い話が加わります。
全体は五つの演目から成り、踊りと会話、仕草が一体となって受け継がれています。
口伝の踊りと狂言が島の祈りを今に伝える口之島の盆行事
どんなことをする?
練習は旧暦7月7日の夜からコミュニティーセンターで行われ、本番ではトンチ(殿地)とテラ(墓地)で奉納されます。
保存会は自治会を主体に青年団を中心として役を決め、教員も練習に加わります。
口伝のみで伝わるため、指導員が踊って見せ、台詞を一言ずつ伝えながら演目を身につけていきます。
参加方法
盆踊りは男性が踊り手となる習わしがあり、小学生以下は小踊りに参加します。
山海留学生や、盆に合わせて帰省した口之島出身者の子どもが加わることもあります。
女性は食事や飲み物、浴衣の準備、合いの手などの裏方を担っています。
自治会を主体とする保存会が役を決め、青年団を中心に本番へ向けて練習します。
教員も参加し、小学生以下の小踊りは自治会長が指導します。
一般来場者向けの受付や申込方法、料金については案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
トンチ(殿地)及びテラ(墓地)/練習:コミュニティーセンター
開催会場 鹿児島県十島村 トンチ及びテラ
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年8月15日
- 開催頻度
毎年
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口之島の盆踊りの起源・歴史
口之島の盆踊りは、約200年以上前から口伝によって受け継がれてきました。
会話や仕草を含む踊りは、参加者が練習を重ねて継承する形です。
島独自の祭りの中でも重要な行事とされ、島の神様への奉納として、この時期以外にはほとんど演じられないと説明されています。
公式情報
鹿児島県教育委員会の資料に、十島村立口之島小・中学校による「口之島の盆踊り・狂言」の伝承活動が掲載されています。
内閣府の国境離島の祭・イベント案内にも、口之島の盆踊り・狂言が紹介されています。
口之島の盆踊りのまとめ
口之島の盆踊りは、約200年以上前から口伝で続く奉納行事です。
子どもの小踊り、男性の先踊り、物語形式の狂言で構成され、トンチとテラで異なる場面が演じられます。
自治会や青年団、学校関係者が練習と伝承を支えています。










