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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/11/02 〜 2026/11/03開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 毎年11月2日・3日 / 毎年
- 開催場所
- 高見馬場~いづろ~桟橋通りを結ぶ電車通り一帯
- エリア
- 鹿児島県・鹿児島市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 必要人数
- 1連あたり200人まで
- 最終更新日
- 2026/10/19
鹿児島の民謡に合わせ、色とりどりの踊り連が天文館の電車通りを練り踊る、鹿児島市の秋を代表する祭りです。
おはら祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Conner Dudfield File:Shibuya Kagoshima Ohara Matsuri May 28 2023.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Sanjo File:Ohara Festival 2024 Marching Soka Gakkai.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Sanjo File:Hana-densha Ohara Festival 2024.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。おはら祭は、鹿児島市の中心市街地で毎年11月2日・3日に行われる踊りを中心とした祭りです。
鹿児島を代表する民謡に合わせ、色とりどりの衣装をまとった踊り連が電車通りを練り踊ります。
夜まつりと本まつりがあり、太鼓やマーチング、伝統芸能なども披露されます。
昭和24年に始まり、鹿児島の秋を代表する行事として親しまれています。
何が面白い?
最大の見どころは、踊り連が一斉に踊る総踊りです。
おはら節や鹿児島ハンヤ節、渋谷音頭に合わせ、団体ごとに異なる色彩の衣装が電車通りを彩ります。
夜まつりでは総踊りとおごじょ太鼓競演、本まつりではマーチングやダンス「オハラ21」も行われます。
前日まで運行される花電車や、女性を意味する鹿児島の方言「おごじょ」にちなむ太鼓演奏も特徴です。
鹿児島の民謡と踊り連が街を彩る秋の総踊り
どんなことをする?
祭りは11月2日の夜まつりと、11月3日の本まつりで構成されます。
夜まつりでは総踊りとおごじょ太鼓競演が行われ、本まつりでは複数部に分かれて総踊り、太鼓、マーチング、渋谷・鹿児島おはら祭のPR、ダンスなどが進みます。
踊り連はおはら節などの振り付けに合わせて踊り、参加団体向けには振付講習会も設けられています。
両日ともセンテラススクエアで伝統芸能の披露が予定されています。
参加方法
踊りへの参加は一般に開かれており、誰でも総踊りに加われます。
鹿児島を代表する「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」「渋谷音頭」に合わせ、踊り連と一緒に楽しむ形式です。
振付を事前に学べる講習会も用意されているため、初めて参加する人も踊りを覚えてから本番に臨めます。
2026年は、10月に鹿児島アリーナまたは鴨池公民館で振付講習会が計4回開かれます。
おはら節、ハンヤ節、渋谷音頭の振付を学べ、講習会への予約は不要です。
出典:【2026年最新版】おはら祭 | イベント | 【公式】鹿児島市の観光・旅行情報サイト|かごしま市観光ナビ
出典:Ohara Festival | Events | VISIT KAGOSHIMA CITY | Official Tourist Information Site
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
高見馬場からいづろを経て桟橋通りまでの電車通り一帯
鹿児島県鹿児島市天文館周辺
- 電車・バス
市電は高見馬場電停が会場に直通し、最寄駅として鹿児島中央駅も案内されています
直通バスはありません
- 車
専用駐車場はありません
- 駐車場
駐車場はありません
住所 鹿児島県鹿児島市天文館周辺(高見馬場~いづろ~桟橋通り)
開催日・開催時期
2026年は11月2日と3日の2日間に開催されます。
11月2日は夜まつりとして18時50分から20時20分まで、総踊りとおごじょ太鼓競演が予定されています。
11月3日の本まつりは10時20分から15時25分までで、総踊りや太鼓競演、マーチング、ダンスなどが行われる予定です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:鹿児島県鹿児島市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は夜まつりと本まつりで時間帯が異なるため、見たい催しに合わせて来場時間を選びましょう。
花電車は祭り当日に天文館通電停付近へ留め置かれる予定ですが、車体には触れないよう案内されています。
花電車は路線事情による遅れや天候による運休があり得るため、見学時は運行状況にも注意が必要です。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、天文館、センテラス天文館、鹿児島市観光案内所(天文館)、マルヤガーデンズ、山形屋などが紹介されています。
鹿児島市観光案内所は天文館の中心にあり、鹿児島の観光パンフレットの配布や多言語での案内を行っています。
市電の天文館通電停から徒歩約1分と案内されているため、祭りと市街地観光を組み合わせる際の立ち寄り先になります。
出典:鹿児島市観光案内所(天文館) | 観光スポット | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅






おはら祭の起源・歴史
おはら祭は、戦後の鹿児島市で復興を願う市民の力によって始まりました。
1949年、鹿児島市制60周年を記念して新たに開催され、当初は自動車仮装パレードも行われました。
1961年には阿波踊りを参考にした踊り連方式が導入され、町内会や職場グループへ参加者層が広がりました。
1968年から開催日を11月3日に固定し、1998年には総踊りに渋谷音頭などが加わりました。
公式情報
2026年のおはら祭の開催内容、参加募集、会場、開催時間は、鹿児島県観光サイト「かごしまの旅」のイベント案内で確認できます。
鹿児島市の案内では、天文館電車通り周辺で行われる祭りとして紹介され、問い合わせ先も掲載されています。
おはら祭のまとめ
おはら祭は、鹿児島市の天文館周辺を舞台に、民謡に合わせた総踊りを中心に楽しむ秋の祭りです。
2026年は11月2日の夜まつりと、11月3日の本まつりが予定されています。
踊り連による華やかな踊りに加え、太鼓、マーチング、伝統芸能、ダンスなども行われます。
市街地の広い電車通りを使うため、見たい内容と時間を決めて訪れると楽しみやすいでしょう。










