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海へ倒れる竹を追う、今津の勇壮な火祭り

今津のとんど

Imatsu Tondo

今津のとんどをテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
1月15日
開催場所
今津漁港
エリア
島根県・隠岐の島町
見どころ・楽しみ方
参加費
無料
必要人数
約20人(大竹の回収に参加する男性)
最終更新日
2026/10/19

今津のとんどは、海辺で正月飾りを燃やし、海へ倒れた大竹を回収する隠岐の島町今津の伝統行事です。

今津のとんどとは?

今津のとんどは、隠岐の島町今津で小正月に行われる火祭りです。

海岸に大竹を立て、正月飾りなどを燃やして豊作や豊漁を願います。

今津では竹を豪華に飾り、火をつけて海へ倒した後に大竹を回収する、地域に受け継がれた勇壮な習俗として行われています。

出典:文化遺産データベース

何が面白い?

見どころは、横竹を組み合わせた大竹に、サイフと呼ばれる袋や吹き流しを飾る姿です。

正月飾りを積み上げたやぐらに火が入り、竹が海へ倒れ込む瞬間を待って若者たちが海へ飛び込みます。

燃える竹と海中での回収が一続きになる、今津のとんどならではの展開です。

出典:今津のとんど | しまね観光ナビ|島根県公式観光情報サイト

海へ倒れる竹を追う、今津の勇壮な火祭り

どんなことをする?

行事では、海岸に竹を立て、正月飾りなどを集めて火をつけます。

竹が海へ倒れた後、ふんどし姿の男性たちが海へ入り、大竹を回収します。

回収した大竹は、地区内で祝い事があった家へ担いで届けられます。

参加方法

大竹の回収には、ふんどし姿の男性およそ20人が参加します。

今津区では東組と西組に分かれ、隔年で働き番と客番を務めるなど、地区を挙げて行事を運営しています。

一般来場者が回収に加われるかどうかは、案内を確認してください。

開催場所・アクセス

会場・所在地

隠岐の島町今津の今津漁港

車

西郷港から車で約10分

住所 島根県隠岐郡隠岐の島町今津

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開催日・開催時期

開催時期

1月15日

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:島根県隠岐の島町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

火を使う行事で、竹が海へ倒れた後には参加者が海へ飛び込みます。

見学の際は、火や倒れる竹、海へ入る人々の動きを妨げないよう、十分に距離を取ってください。

海岸で行われるため、足元や天候の変化にも注意し、現地の案内に従って見学してください。

出典:島根県:今津漁港(トップ / しごと・産業 / 水産業 / 地方機関 / 隠岐支庁農林水産局(旧水産局) / 漁港の管理について / 管内漁港)

周辺の観光情報

今津のとんどの周辺には、大山神社、屋那の松原・舟小屋群、隠岐の牛突き、隠岐郷土館などがあります。

屋那の松原・舟小屋群は「白砂青松100選」に選定された場所として紹介されています。

隠岐の牛突きは、約800年の歴史を持つ伝統文化として案内されています。

今津のとんどの起源・歴史

とんどは、全国各地に見られる左義長とも呼ばれる火祭りで、隠岐の島町では各地区で受け継がれています。

今津のとんどは2018年4月23日に隠岐の島町指定の無形民俗文化財となりました。

今津区では東組と西組が隔年で役割を担い、地区を挙げて習俗を継承しています。

今津のとんどのまとめ

今津のとんどは、正月飾りを燃やした大竹を海へ倒し、若者たちが海へ入って回収する今津地区の火祭りです。

豊作・豊漁や住民の安全を願う行事で、隠岐の島町指定の無形民俗文化財でもあります。

会場は今津漁港で、時期は1月15日と案内されています。

#水#火#競う#海辺#無料

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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