
2026年度の四日市花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/30終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月下旬
- 開催場所
- 四日市港 第2・第3埠頭(千歳町)
- エリア
- 三重県・四日市市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- S席5,000円、A席3,500円、B席2,500円、C席2,500円(いずれも1人あたり)
- 最終更新日
- 2026/10/19
四日市港を舞台に、海上から約4,000発の花火が夜空を彩る大会です。千歳町の埠頭から打ち上がる花火を、港の景観とともに楽しめます。
四日市花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Deacon MacMillan File:Yokkaichi fireworks festival.jpg / Wikimedia Commons / CC BY 2.0 Deacon MacMillan Red Hot表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。四日市花火大会は、三重県四日市市の四日市港を舞台に開かれる花火大会です。
海上から花火を打ち上げるため、港の景観とともに花火を楽しめるのが特徴です。
四日市港の霞ケ浦・富双ふ頭を会場としてきましたが、2025年からは千歳町ふ頭へ打ち上げ場所が変更されています。
何が面白い?
海上から打ち上がる花火を、四日市港の景観と重ねて見られることが大きな見どころです。
後半には水上で扇状に広がる水上スターマインから、連続スターマイン、超特大スターマインへと展開します。
2026年は打ち上げ数が約4,000発に増やされ、ドローンによるカウントダウンも予定されました。
出典:【一般発売開始】2026四日市花火大会 | イベント | 観光三重(かんこうみえ)
港の夜景を彩る、海上打ち上げの四日市花火
どんなことをする?
2026年は19時15分から20時まで、四日市港の第2・第3埠頭で花火が打ち上げられる予定でした。
有料観覧エリアでは、指定席または自由席から花火を観覧する形です。
会場周辺には、チケットを持つ人向けの入場エリアと、誰でも利用できるにぎわいエリアが設けられました。
参加方法
有料観覧エリアで見る場合は、S・A・B・C席の観覧チケットを購入します。
2026年は市内在住者だけでなく、市外在住者も購入でき、先着順のWEB申込でした。
チケット購入時に、専用シャトルバスの乗り場と集合時間を選択します。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
四日市港 第2・第3埠頭(千歳町)/四日市市千歳町
- 電車・バス
有料観覧エリアは専用シャトルバスで入場します
シャトルバス乗り場と集合時間はチケット購入時に選択します
- 車
交通規制が実施されるため、公共交通機関の利用が案内されています
- 駐車場
会場駐車場はありません
住所 四日市市千歳町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の開催日は8月30日(日)で、花火の打ち上げ時間は19時15分から20時までの予定でした。
順延はなく、荒天などの場合は中止となる可能性が案内されていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県四日市市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
有料観覧エリアはチケット所有者のみ入場でき、専用シャトルバスで入退場します。
会場周辺では交通規制が行われ、駐車場はありません。
荒天などにより中止となる場合があるため、出発前に開催状況や交通案内を確認すると安心です。
周辺の観光情報
会場周辺には、四日市旧港港湾施設、末広橋梁(旧四日市港駅鉄道橋)、臨港橋などが紹介されています。
四日市旧港港湾施設は会場から直線距離705メートル、末広橋梁は964メートル、臨港橋は972メートルと案内されています。
花火大会とあわせて港の歴史や景観に触れられる周辺スポットです。


四日市花火大会の起源・歴史
四日市花火大会は、2003年に会場周辺の安全性や代替開催地、運営、交通アクセスなどの課題から一時中止となりました。
2004年も中止となりましたが、2005年に復活しています。
2020年は開催延期後に新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止され、2025年には再び開催され、打ち上げ場所が千歳町ふ頭へ変更されました。
公式情報
大会公式サイトは、四日市花火大会公式サイト(kankou43yokkaichi.com)です。
2026年の開催案内では、観覧チケットや注意事項、交通規制の詳細を公式サイトで確認するよう案内されていました。
四日市花火大会のまとめ
四日市花火大会は、四日市港の海上から打ち上がる花火を港の景観とともに楽しむ大会です。
2026年は千歳町の第2・第3埠頭で、約4,000発の花火とドローンによるカウントダウンが案内されていました。
有料観覧エリアの利用にはチケットと専用シャトルバスが必要で、会場駐車場はありません。









