2026年度の手力の火祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/04/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年4月の第2土曜日 / 年1回
- 開催場所
- 手力雄神社
- エリア
- 岐阜県・岐阜市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
火薬を仕込んだ神輿が火の粉の中を進み、鐘や爆竹の音が境内を包む手力の火祭。岐阜市の手力雄神社で受け継がれてきた、火と音の勇壮な伝統行事です。
手力の火祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Hide-sp File:Tedikara no himaturi natu 3.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Hide-sp File:Tedikara no himaturi natu 2.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Hide-sp File:Tedikara no himaturi natu 4.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。手力の火祭は、岐阜市の手力雄神社で行われる火祭りです。
火薬を仕込んだ神輿を上半身裸の男たちが担ぎ、降り注ぐ火の粉の中を乱舞します。
岐阜県重要無形民俗文化財に指定された、地域を代表する伝統行事です。
参道の鳥居に掛けられる大しめ縄も見どころの一つです。
何が面白い?
最大の見どころは、滝花火の火の粉を浴びながら進む仕掛け神輿です。
神輿に仕込まれた火薬へ火がつくと、神輿自体からも火の粉が吹き上がります。
鐘の音や爆竹の轟音が重なり、火と音が一体となった勇壮な場面が展開します。
約12.5メートルの大しめ縄も、祭りに合わせて参道に掛けられます。
火の粉と音が舞う、岐阜に息づく勇壮な神輿祭り
どんなことをする?
祭りは町内ごとの長持の入場から始まり、飾りみこしが境内へ入ります。
御幣行灯に明かりがともると滝花火が始まり、各町内の飾りみこしが競演します。
その後、手筒花火、仕掛花火、山焼花火へと進み、夜の神事を締めくくります。
火花だけでなく、鐘や爆竹がつくる音の迫力も体験の大きな要素です。
参加方法
観覧できます。
参加費:無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
手力雄神社(岐阜市蔵前6丁目8-22)
- 電車・バス
名鉄岐阜駅から各務原線に乗車し、手力駅で下車して徒歩5分
2026年案内では片道250円とされています
- 駐車場
駐車場はありません
公共交通機関の利用が案内されています
出典:手力の火祭(岐阜県/岐阜市)|開催期間・アクセス|るるぶ&more.
住所 岐阜県岐阜市蔵前6-8-22
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は4月11日(土)に手力雄神社で開催される案内でした。
例年は4月の第2土曜日に行われ、午後から長持や飾りみこしの入場が始まり、夜に火祭りの中心となる花火や神輿の行事が続きます。
2026年の案内には雨天順延の記載があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:岐阜県岐阜市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
火の粉や爆竹の音を間近に感じる祭りのため、観覧場所では火花と大きな音に注意が必要です。
会場には駐車場がないため、名鉄線を利用した来場が案内されています。
2026年の案内には雨天順延の記載があるため、当日の天候によって日程が変わる場合があります。
夜まで続く行事なので、帰りの交通手段もあらかじめ確認しておくと安心です。
周辺の観光情報
祭りの周辺情報として、板屋川・八王子神社付近のほたるが紹介されています。
岐阜市内の観光案内では、鵜飼や岐阜城も観光スポットとして案内されています。
祭りと合わせて訪れる場合は、各施設の開催状況や利用時間を事前に確認してください。
加藤栄三・東一記念美術館
岐阜県岐阜市にある美術館

岐阜市歴史博物館
岐阜県の博物館・美術館のスポットです。


手力の火祭の起源・歴史
手力の火祭の起源は明らかではありませんが、江戸時代に盛んになり、明和年間に紛争でいったん中絶したとされています。
文化2年に復興し、その後も形を変えながら続いてきました。
明治期までの打ち上げ花火や、昭和期までのダシ山など、時代に応じて内容は変遷しています。
現在の仕掛け御輿は、昭和40年代初めごろから行われるようになりました。
公式情報
開催場所、交通、例年の進行は岐阜市観光ナビで案内されています。
文化財としての指定内容や歴史は、岐阜県公式ホームページの文化伝承課のページで確認できます。
問い合わせ先として岐阜手力火まつり奉賛会の電話番号も案内されています。
手力の火祭のまとめ
手力の火祭は、手力雄神社を舞台に、火の粉を浴びる仕掛け神輿と花火、鐘や爆竹の音が響き合う伝統行事です。
2026年は4月11日(土)の開催案内があり、会場へは名鉄手力駅から徒歩5分で向かえます。
駐車場がないため、公共交通機関での来場が基本です。










