まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 8月第1土曜日(旧大会) / 毎年開催されていた(旧大会)
- 開催場所
- 岐阜市長良川河畔(長良橋-金華橋間)
- エリア
- 岐阜県・岐阜市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/19
岐阜市の長良川河畔で1946年に始まった花火大会です。約3万発の打ち上げや多彩なスターマインで知られ、旧大会は2019年の開催を最後に終了し、2023年からは「ぎふ長良川花火大会」に統合されています。
長良川全国花火大会とは?
長良川全国花火大会は、岐阜県岐阜市の長良川河畔で開催されていた花火大会です。
1946年に始まり、長良橋から金華橋の間を舞台に、夏の長良川を彩ってきました。
2020年から2022年までは開催中止となり、2023年からは全国選抜長良川中日花火大会と統合され、「ぎふ長良川花火大会」として開催されています。
旧称の大会としては、2019年が最後の開催となりました。
何が面白い?
かつては約3万発の花火が打ち上げられ、スタンダードな打ち上げ花火に加えて、ナイアガラの滝花火など多彩な演出が行われました。
観覧会場の正面だけでなく、河川上の船舶や川を横断するワイヤー沿い、岐阜グランドホテル前の河畔など、複数の場所から花火が上がる構成も特徴です。
スターマインでは、視界を覆うような連続打ち上げが見どころとされていました。
復興の願いを受け継ぐ長良川河畔の大花火
どんなことをする?
旧大会では、夏の夜に長良川河畔の観覧会場から花火を見上げる形で楽しみました。
例年の進行では19時30分ごろに打ち上げが始まり、遅くとも21時までには終了していました。
正面の打ち上げだけでなく、川の上や対岸側などから展開する花火を眺め、終盤の連続スターマインまで味わう流れです。
なお、現在は旧大会ではなく統合後の「ぎふ長良川花火大会」が開催されています。
参加方法
長良川全国花火大会は、一般の来場者が観覧する花火大会として開催されていました。
旧大会には多くの観覧客が訪れていましたが、2020年から2022年まで開催中止となり、2023年以降は別名称の統合大会へ移行しています。
開催場所・アクセス
- 会場
岐阜市長良川河畔(長良橋-金華橋間)
開催会場 岐阜県岐阜市 岐阜市長良川河畔
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
- 開催時期
8月第1土曜日(旧大会)
- 開催頻度
毎年開催されていた(旧大会)
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長良川全国花火大会の起源・歴史
第1回は1946年、終戦の翌年に岐阜タイムス社と東海夕刊新聞社の共同主催で開かれました。
復興と岐阜の再生を願って打ち上げられた花火は、戦後の岐阜市民に生きる希望を与えたとされています。
長良川で花火が打ち上げられた記録は1733年にもあり、戦前の「鵜飼まつり」で行われた「全国煙火大會」が現在の大会のルーツとされています。
公式情報
現在の長良川の花火大会は、2023年から旧大会と全国選抜長良川中日花火大会を統合した「ぎふ長良川花火大会」として案内されています。
長良川全国花火大会の名称での開催情報と、統合後の大会情報は区別して確認する必要があります。
2026年については、旧大会ではなく統合後の大会の公式案内が掲載されています。
出典:ぎふ長良川花火大会【公式ホームページ】 | 2026年8月8日(土)に岐阜市で開催される「ぎふ長良川花火大会」の公式ホームページです。
長良川全国花火大会のまとめ
長良川全国花火大会は、1946年に始まり、岐阜市の長良川河畔で約3万発規模の花火を打ち上げてきた大会です。
復興への願いを背景に始まり、ナイアガラや多彩なスターマインなど、長良川の広い河畔を生かした演出が特徴でした。
旧大会は2019年の開催を最後に終了し、2023年以降は「ぎふ長良川花火大会」へ統合されています。










