2026年度の諏訪湖祭湖上花火大会は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/15終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年8月15日 / 年1回
- 開催場所
- 諏訪市湖畔公園前の諏訪湖上、初島および仮設打上台
- エリア
- 長野県・諏訪市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 有料エリアあり。
- 年齢制限
- 3歳以上はチケットが必要。3歳未満は同伴者の膝上で観覧する場合に限り不要。
- 最終更新日
- 2026/10/19
諏訪湖の湖上から夜空へ花火が広がり、湖面と山々に響く音まで楽しめる、諏訪市の夏の風物詩です。
諏訪湖祭湖上花火大会とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:信州高原青馬写真クラブ File:Suwa-ko firework 20080815 02.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 信州高原青馬写真クラブ 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。諏訪湖祭湖上花火大会は、長野県諏訪市の諏訪湖で開かれる大規模な花火大会です。
湖上の初島や仮設打上台から花火が打ち上げられ、湖面と山々に囲まれた地形を生かした演出が特徴です。
毎年8月15日に行われ、1949年に始まりました。
諏訪市を代表する夏の催しとして、地域と諏訪湖の景観を結び付けています。
出典:諏訪湖祭湖上花火大会 - Wikipedia / よくあるお問い合わせ | 信州 諏訪湖の花火-諏訪湖祭湖上花火大会・全国新作花火競技大会・サマーナイト花火・上諏訪温泉宿泊感謝イベント-
何が面白い?
見どころは、諏訪湖ならではの水上スターマインと、湖上の打上台から夜空へ広がる大規模な花火です。
2026年は第1部でオープニング大スターマインや煙火店9社によるスターマイン競技が予定され、第2部では尺玉大スターマインや水上大スターマインが披露されました。
四方を山に囲まれた湖から響く音も、大会の迫力を形づくっています。
出典:諏訪湖祭湖上花火大会 | 信州 諏訪湖の花火-諏訪湖祭湖上花火大会・全国新作花火競技大会・サマーナイト花火・上諏訪温泉宿泊感謝イベント-
諏訪湖の湖面と山々に響く、夏の大輪花火
どんなことをする?
大会は二部構成で進み、第1部では花火師がスターマイン競技に臨みます。
第2部では尺玉大スターマインや水上大スターマインなど、諏訪湖の湖面を生かした花火が打ち上がります。
2026年の打上時間は19時から21時の予定と案内され、会場内の有料エリアのほか、市内から花火を観覧できる形です。
参加方法
一般来場者は、観覧者として参加できます。
無料席の用意はありませんが、有料エリアの外から無料で花火を見ることができます。
水上大スターマインなど湖面に上がる花火をゆっくり見たい場合は、有料エリアのチケットが案内されています。
有料エリアを利用する場合は、諏訪湖祭実行委員会が販売するチケットを申し込みます。
2026年はチケット販売サイト「チケットぴあ」による抽選販売が案内されています。
3歳以上はチケットが必要で、3歳未満は同伴者の膝上で観覧する場合に限りチケット不要です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
長野県諏訪市湖畔公園前の諏訪湖上、初島および仮設打上台周辺
- 電車・バス
最寄り駅はJR中央本線の上諏訪駅で、通常は会場まで徒歩約10分
当日は臨時列車が運行
- 車
諏訪インターチェンジから会場までは通常約15分ですが、大会当日は渋滞が予想されます
- 駐車場
2026年は事前予約制の有料臨時駐車場が設けられます
城南小学校・市役所、上諏訪小学校・中学校などが対象で、予約のない車は駐車できません
出典:駐車場一覧 | 信州 諏訪湖の花火-諏訪湖祭湖上花火大会・全国新作花火競技大会・サマーナイト花火・上諏訪温泉宿泊感謝イベント-
住所 長野県諏訪市湖畔公園前 諏訪湖上
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第78回諏訪湖祭湖上花火大会は、8月15日(土)に開催されました。
花火の打上時間は19時から21時の予定とされ、雨天決行と案内されていました。
荒天などで危険が伴う場合は中止または中断となる場合があり、延期日や振替日はありません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:長野県諏訪市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
大会当日は会場周辺や市内の道路が混雑し、車での移動には通常以上の時間がかかります。
雨天でも開催されますが、有料エリア内では傘を使えないため、カッパやレインコートを用意すると安心です。
湖畔公園内は火気使用禁止で、会場周辺では喫煙場所や交通規制などの案内に従う必要があります。
周辺の観光情報
花火の観覧場所として、諏訪市の立石公園も案内されています。
立石公園からは花火が見えますが、多くの来場者で混雑が予想され、周辺は交通規制により車両が通行できません。
上諏訪駅からは徒歩で約30〜40分とされているため、周辺から歩いて向かう観覧先として検討できます。


諏訪湖祭湖上花火大会の起源・歴史
大会は1949年に「納涼諏訪湖花火大会」として始まりました。
1950年に名称が「諏訪湖上煙火大会」に変わり、1954年には打上台となる人工島の初島が完成しています。
1961年に競技スターマインと水上スターマインが始まり、1992年からは第1部を競技花火、第2部をスターマインとする二部構成になりました。
公式情報
開催案内や会場、交通、チケット、注意事項は、公式サイト「信州 諏訪湖の花火」で確認できます。
2026年の大会ページでは、第78回大会の開催日や花火の内容が案内されています。
交通案内・会場情報、駐車場一覧、よくあるお問い合わせも大会専用ページから確認できます。
出典:交通案内・会場情報 | 信州 諏訪湖の花火-諏訪湖祭湖上花火大会・全国新作花火競技大会・サマーナイト花火・上諏訪温泉宿泊感謝イベント-
諏訪湖祭湖上花火大会のまとめ
諏訪湖祭湖上花火大会は、諏訪湖の湖上から打ち上がる花火と、湖面に広がる水上スターマインを楽しめる夏の大会です。
2026年は8月15日に開催され、競技花火と名物花火による二部構成が案内されました。
観覧は有料エリアのほか、エリア外から無料で見る方法もあります。
会場周辺は大変混雑するため、鉄道利用と事前の交通確認が向いています。









