2026年度の尾張津島秋まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/03 〜 2026/10/04終了
- 開催時期 / 頻度
- 10月の第1日曜日とその前日の土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 津島神社、津島駅前ほか
- エリア
- 愛知県・津島市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
からくり人形を載せた山車が津島のまちを巡り、車切や奉納を披露する伝統の秋祭りです。
尾張津島秋まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Owari Tsushima autumn festival1.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Owari Tsushima autumn festival3.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Owari Tsushima autumn festival2.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。尾張津島秋まつりは、愛知県津島市で開かれる、からくり人形を載せた山車を中心とする伝統の秋祭りです。
七切・向島・今市場・神守の4地区から山車が繰り出し、津島のまちを巡行します。
山車のからくり奉納に加えて、石採祭車や神楽も行われ、地域ごとの祭礼が一つのまつりとして受け継がれています。
夕方には山車に提灯がともり、昼とは異なる雰囲気の中で町内へ戻ります。
何が面白い?
見どころは、山車の前輪を浮かせて回転させる勇壮な「車切」と、津島神社などで披露されるからくり奉納です。
からくり人形には、文字を書くものや空に飛ぶものがあり、津島囃子に合わせた動きが祭りの特色になっています。
山車の間を石採祭車や神楽が進み、鉦・太鼓・笛の音が町なかに響きます。
夜には提灯をともした山車が再び巡行します。
からくり山車と車切が彩る津島の秋祭り
どんなことをする?
祭りは土曜日と日曜日の2日間にわたり、地区ごとの山車奉納や子供獅子、神守山車からくり披露などが行われます。
日曜日には津島駅前で石採祭車の競演、山車のからくり・車切披露があり、その後、津島神社で奉納が行われます。
夕方から夜にかけては、天王通1交差点付近で一斉総車切が予定されています。
行事ごとに会場と時刻が異なるため、見たい催しに合わせた移動が必要です。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
津島神社、津島駅前ほか
津島神社の所在地は〒496-0851 津島市神明町1
- 電車・バス
名鉄「名古屋」駅から「津島」駅下車、徒歩約15分です。
- 車
東名阪自動車道「弥富IC」から約15分、東海北陸自動車道「一宮稲沢北IC」から約30分です。
- 駐車場
津島市立西小学校臨時駐車場を無料で利用できます
利用時間は10月4日(日)12:00~20:00で、天候などにより使用できない場合あり
混雑・渋滞が予想されるため、公共交通機関の利用が案内されています
住所 〒496-0851 津島市神明町1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月3日(土)・4日(日)に開催される予定として案内されていました。
3日は子供獅子、各地区の山車奉納や提灯点灯、4日は神守山車からくり披露、石採祭車競演、津島山車のからくり・車切披露などが行われます。
神守山車からくり披露は雨天中止と案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県津島市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は複数の会場で行事が進むため、津島駅前、津島神社、神守支所など、見たい催しの会場を確認して移動してください。
神守山車からくり披露は雨天中止の案内があります。
車で訪れる場合は臨時駐車場の利用時間と天候による使用可否に注意し、混雑や渋滞が予想されるため公共交通機関の利用も検討してください。
周辺の観光情報
津島市観光交流センターは、津島市本町筋周辺のまち歩きの案内拠点です。
昭和初期の銀行建築を活用した建物で、市内の観光コースのマップを入手でき、尾張津島天王祭のまきわら舟の実物大模型も見られます。
所在地は〒496-0805 津島市本町1丁目52-1で、津島市本町筋周辺には町家建築や茶の湯などの生活文化が残されています。
出典:津島市観光交流センター | スポット検索 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
尾張津島秋まつりの起源・歴史
尾張津島秋まつりは、18世紀の始めごろに始まったといわれています。
七切・向島・今市場の3地区では、それぞれの祭礼で山車が曳かれていましたが、津島神社の国幣小社昇格を記念し、昭和2年の祭礼から3地区の山車が一緒に奉納されるようになりました。
神守の山車まつりは、昭和30年の神守村と津島市の合併を機に、秋まつりの日程に行われるようになりました。
公式情報
津島市公式ホームページでは、尾張津島秋まつりの概要や山車、からくり、石採祭車などを案内しています。
2026年の開催日や行事時刻、会場、駐車場については、愛知県の観光サイトAichi Nowにも掲載されています。
尾張津島秋まつりのまとめ
尾張津島秋まつりは、津島市の4地区から山車が繰り出し、からくり奉納や車切、石採祭車、神楽を披露する秋祭りです。
2026年は10月3日・4日に、津島神社や津島駅前などで行われる予定として案内されていました。
山車の動きとからくり人形の妙技に加え、鉦や太鼓の音、提灯に彩られた夜の巡行まで、時間帯ごとに異なる祭りの表情を楽しめます。










