2026年度の能見神明宮大祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/09 〜 2026/05/10終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月の第2日曜日と前日の土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 能見神明宮周辺
- エリア
- 愛知県・岡崎市
- 最終更新日
- 2026/10/19
岡崎の能見神明宮を中心に、御神輿と8台の山車が氏子町を巡る伝統の祭礼です。町曳きで披露される子どもの手踊りや、提灯をともした山車宮入りが、祭りの町並みに華やかな時間をつくります。
能見神明宮大祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Evelyn-rose File:Shinmeigu-Taisai-Dashibiki-14.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Evelyn-rose File:Shimegu-Omikoshi-Togyo-2.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Evelyn-rose File:Shinmeigu-Taisai-Dashibiki-8.jpg / Wikimedia Commons / CC0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。能見神明宮大祭は、愛知県岡崎市の能見神明宮と氏子町を舞台に受け継がれてきた祭礼です。
御神輿渡御や8台の山車の町曳き、山車宮入りが中心となり、江戸期の岡崎城下にあった町衆の祭礼文化を今に伝えています。
岡崎市の無形民俗文化財にも指定されています。
何が面白い?
見どころは、8台の山車が町を巡る町曳きと、祭りのクライマックスとされる山車宮入りです。
町曳きでは山車から舞台が引き出され、子どもたちが手踊りを披露します。
夜の宮入りでは提灯をともした山車が高張提灯を先頭に神明宮へ向かい、山車ごとの奉納の舞が行われます。
岡崎の町を彩る八台の山車と受け継がれる奉納の舞
どんなことをする?
初日は山車のお祓いから始まり、乙女の舞の奉納や宵祭り・山車揃え、子供練り込み花火、手筒花火などが行われます。
2日目は御神輿渡御、稚児行列、山車の町曳き、乙女の舞、山車宮入りへと進みます。
翌月曜日には祭りの終了後の神事として終祭が催行されます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
能見神明宮(愛知県岡崎市元能見町42-1)とその周辺
- 電車・バス
名鉄「東岡崎」駅から名鉄バスに乗り、「神明社前」で下車して徒歩3分です。
JR「岡崎」駅からも名鉄バスで「神明社前」へ行けます。
- 車
東名高速道路「岡崎」出口から約8分です。
- 駐車場
祭りの駐車場はありません
出典:神明宮例大祭 | 愛知県の山車まつりポータルサイト あいちの山車まつり / 能見神明宮大祭 | 節日 | AichiNow-愛知旅遊官方網站
住所 愛知県岡崎市元能見町42-1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月9日(土)に前日祭、5月10日(日)に本祭が案内されていました。
5月10日は8時の御神輿渡御、12時の本祭、13時の山車町中巡遊、19時20分の山車入宮出発などが予定されていました。
例年は5月第2日曜日を本祭とし、前日の土曜日に前日祭、翌月曜日に終祭が行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県岡崎市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
山車の町曳きや御神輿渡御は氏子町内を巡るため、神明宮境内だけでなく周辺の道路や町並みにも見どころがあります。
夜の山車宮入りを観覧する場合は、提灯がともる時間帯の行事であることを考慮してください。
祭りの駐車場は設けられていないため、公共交通機関の利用が案内されています。
周辺の観光情報
祭りとあわせて、岡崎城・岡崎城公園、伊賀八幡宮、八丁味噌の蔵元がある八丁蔵通など、岡崎市内の歴史や文化に関わる場所が紹介されています。
岡崎城・岡崎城公園は城下町岡崎の歴史を感じられる場所として案内されています。
八丁蔵通では味噌蔵が並ぶ町並みを訪ねられます。

能見神明宮大祭の起源・歴史
能見神明宮大祭の起源は江戸時代中期とされ、当時の記録には山車が氏子町を巡り、童子の舞が行われたことが記されています。
1900年には御神輿渡御が始まり、1936年に戦争の影響で山車曳きが中断された後、1952年に復活しました。
1968年には開催日が5月の土曜日・日曜日に変更され、現在へと続いています。
公式情報
公式案内として、岡崎市公式ホームページの「市指定:無形民俗文化財 能見神明宮大祭」を確認できます。
能見神明宮の所在地、祭礼の概要、文化財指定、前日祭・本祭・終祭の時期が掲載されています。
能見神明宮の公式サイトも案内されています。
能見神明宮大祭のまとめ
能見神明宮大祭は、岡崎の城下町文化を伝える山車と御神輿の祭礼です。
8台の山車による町曳き、子どもたちの手踊り、御神輿渡御、提灯をともした山車宮入りが主な見どころです。
2026年は5月9日・10日に前日祭と本祭が案内され、会場は能見神明宮と周辺の氏子町です。










