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EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/12/20開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 毎年12月第3日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 長松寺周辺(行列:長松寺⇔明王院)
- エリア
- 愛知県・豊川市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料(観覧料金)
- 最終更新日
- 2026/10/25
長松寺のどんきは、豊川市御津町で毎年冬に行われる伝統行事です。赤天狗・青天狗・白狐が子どもたちを追いかけ、紅ガラを塗りつける独特の儀式が特徴で、長松寺の秋葉信仰にまつわる火防大祭の一環として行われます。
長松寺のどんきとは?
長松寺のどんきは、豊川市御津町で毎年冬に行われる伝統行事です。
長松寺に祀られる秋葉三尺大権現の火防大祭に合わせ、異形の神の使いが子どもたちを追い回して紅ガラを塗りつけます。
火難除けと無病息災を願う信仰に、仏教的な火防信仰と民間の厄除け風習が結び付いた行事として伝えられています。
愛知県指定無形民俗文化財にも挙げられています。
何が面白い?
見どころは、赤天狗・青天狗・白狐の三体が登場する紅ガラ塗布の儀です。
神の使いたちは撞木や八つ手の団扇を手に子どもを追いかけ、捕まった子どもの体に紅ガラを塗りつけます。
白狐は白装束で現れ、紅ガラを塗る役割を担います。
紅ガラの赤には、病魔を退け、神の加護を身体に宿す意味が込められています。
天狗と白狐が紅ガラを塗る、豊川の冬の奇祭
どんなことをする?
行事は長松寺の祭事から始まり、行列が長松寺と明王院の間を進みます。
その後、天狗と白狐が子どもたちを追いかけ、紅ガラを塗りつける儀式が行われます。
長松寺では秋葉大権現の祈祷も行われ、紅ガラを塗ってもらい無病息災を願う体験も紹介されています。
行列と塗布の場面を通じて、火防や厄除けの信仰に触れる流れです。
参加方法
行事では、子どもを追いかける天狗や白狐の儀式を見学でき、無病息災を願って紅ガラを塗ってもらう体験も紹介されています。
受付方法、予約、対象年齢などの案内はありません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
長松寺(豊川市御津町下佐脇字北浦17-1)周辺
- 電車・バス
JR東海道本線 愛知御津駅から徒歩約15分/名鉄名古屋本線 小田渕駅から徒歩35分
- 車
音羽蒲郡ICから車で約20分
2026年は当日交通規制あり
- 駐車場
公共交通機関の利用案内あり
住所 愛知県豊川市御津町下佐脇字北浦17-1
開催日・開催時期
2026年12月20日(日)に開催予定です。
13時30分から祭事、14時から長松寺と明王院の間を行列が出発し、15時から16時まで白狐や天狗が紅ガラを塗り付けて回ります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県豊川市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
紅ガラは顔料のため衣類に付く可能性があり、白い服は避ける案内があります。
防寒対策も呼びかけられています。
車で訪れる場合は、2026年の案内で当日の交通規制が示されているため、公共交通機関の利用案内とあわせて確認が必要です。
周辺の観光情報



豊川市桜ヶ丘ミュージアム
愛知県豊川市にある博物館と美術館の機能を持つ複合文化施設
長松寺のどんきの起源・歴史
どんきは、長松寺の秋葉三尺大権現の火防大祭に合わせて行われる行事で、江戸時代以前から続くと伝えられています。
仏教的な火防信仰と民間の厄除け風習が融合した形式を今に伝え、紅ガラには魔除けや生命の色として病魔を退ける意味が込められてきました。
「どんき」の名称には、白狐が持つ木の棒に由来する説や、打ち鳴らす音に由来する説があります。
公式情報
豊川市観光協会のイベント案内で、2026年の開催日、会場、時刻、交通アクセス、見どころが案内されています。
愛知県の地域資源紹介では、長松寺のどんきが秋葉三尺坊大権現の火防大祭の祭事として掲載されています。
長松寺のどんきのまとめ
長松寺のどんきは、秋葉信仰の火防大祭に合わせて行われる、豊川市御津町の伝統行事です。
2026年は12月20日(日)に、13時30分の祭事、14時の行列出発、15時から16時の紅ガラ塗布が案内されています。
赤天狗・青天狗・白狐が登場し、火難除けや無病息災を願う信仰を、独特の所作と紅ガラで伝えます。










