2026年度の長湫の警固祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/11終了
- 開催時期 / 頻度
- 10月15日に近い日曜日 / 不定期
- 開催場所
- 長湫地区
- エリア
- 愛知県・長久手市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
長湫の警固祭りは、飾り馬を中心に鉄砲隊や棒隊が隊列を組み、長湫地区を練り歩く伝統の祭礼です。火縄銃の発砲と神社への奉納が、地域に受け継がれてきた祭りの大きな特徴です。
長湫の警固祭りとは?
長湫の警固祭りは、馬の背に標具(ダシ)を載せ、鉄砲隊や棒隊が警固しながら長湫地区を練り歩く祭礼です。
行列は火縄銃を発砲し、景行天皇社や富士社へ奉納します。
尾張と西三河の農村部で古くから行われてきた豊年祭りの一つで、長湫地区の祭りは愛知県の無形民俗文化財に指定されています。
出典:長湫の警固祭り(県指定無形民俗文化財)/長久手市 / [ID:728] 長湫の警固祭り : 資料情報 | 文化財ナビ愛知 |
何が面白い?
見どころは、標具を載せた飾り馬と、それを囲む鉄砲隊・棒隊の隊列です。
地区内を進む途中で火縄銃を一斉に発砲し、神社の境内では人馬が走る「立てこみ」が行われます。
標具には大団扇と「天下泰平」「國家安穏」の幟が立ち、地区を象徴する姿を見せます。
飾り馬と鉄砲隊が受け継ぐ長湫の秋の奉納祭
どんなことをする?
祭礼は早朝の垢離取りから始まり、東切と西切の隊列がそれぞれの馬宿から出発します。
掛け声とともに地区内を練り歩き、各所で火縄銃を発砲した後、神社前で合流して奉納へ向かいます。
奉納を終えた隊列は再び地区を回り、それぞれの馬宿へ戻って祭りを終えます。
参加方法
祭礼の行列や奉納は、地域の隊列によって行われます。
来場者は長湫地区内の進行や神社での奉納を見学できますが、一般来場者が隊列に加わる案内は確認されていません。
見学の際は隊列の進行を妨げず、発砲場所から離れてください。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
長湫地区(長久手市長湫地区)
- 電車・バス
愛知高速交通東部丘陵線リニモ「はなみずき通」駅下車です。
- 車
当日はルート内各所で交通規制が行われます
- 駐車場
祭りの駐車場は用意されていません
徒歩や公共交通機関の利用が案内されています
出典:長湫の警固祭り(愛知県)の地図・アクセス情報|ウォーカープラス
住所 長久手市長湫地区
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月11日(日曜日)、午前7時頃から午後5時頃まで開催される案内でした。
雨天時は火縄銃の発砲がありません。
ルートや発砲予定時間は変更される場合があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県長久手市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
火縄銃の発砲音は午前7時頃から午後5時頃まで聞こえる案内です。
安全のため隊列に近づきすぎず、発砲場所から離れて見学してください。
2026年の案内では駐車場が用意されず、ルート内各所で交通規制も予定されていました。
周辺の観光情報


長湫の警固祭りの起源・歴史
長湫の警固祭りは、尾張と西三河の農村部で豊年祭りとして行われてきた飾り馬の奉納に結び付いています。
長久手市のオマントは、かつての合宿に準ずる形で行われ、馬を警護する棒の手隊と火縄銃を持つ鉄砲隊が列を組むことから警固祭りと呼ばれます。
長湫地区の祭りは、昔の形をよく残す県指定の無形民俗文化財です。
公式情報
長久手市が「長湫の警固祭り(県指定無形民俗文化財)」として、2026年の日時、場所、開催内容、安全上の注意、交通規制を案内しています。
主催は長湫祭り協議会です。
長湫の警固祭りのまとめ
長湫の警固祭りは、標具を載せた馬と鉄砲隊・棒隊が長湫地区を進み、火縄銃の発砲や神社への奉納を行う伝統祭礼です。
早朝の清めから隊列の出発、地区内の練り歩き、神社での奉納へと続く流れに、地域で受け継がれてきた形が表れます。
見学時は発砲音と隊列に注意し、安全な距離を保ってください。










