まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/12/31 〜 2027/01/01開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 大晦日から元日にかけて / 毎年
- エリア
- 三重県・志摩市
- 特徴
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/19
三重県志摩市大王町で、子供たちが家々を訪ねる名のりから火祭り神事まで、海と漁に結び付いた年中行事が続きます。
名のり・注連縄切り・火祭りとは?
名のり・注連縄切り・火祭りは、三重県志摩市大王町で大晦日から元日にかけて行われる一連の年中行事です。
子供たちが樽や俵を手に、提灯を掲げる船頭に付き添って家々を訪ねる「名のり」から始まります。
漁業を基盤とする地域に受け継がれ、餅などを介して家々と行事が結ばれています。
出典:名のり・注連縄切り・火祭り - Wikipedia / 名のり・注連縄切り・火祭り 2026年の日程・アクセス(三重県志摩市)|わっしょい
何が面白い?
見どころは、赤い半被を着た子供たちと船頭が地区を回る「名のり」、古い注連縄を燃やして火勢を煽る「注連縄切り」、そして船を清める火祭り神事です。
注連縄切りでは竹竿で魚を釣るような動作をし、炎の高さが豊漁と結び付けられています。
最後には燃え残った竹竿を海へ送り、海とのつながりを感じさせます。
海と漁の祈りをつなぐ大晦日から元日の火祭り
どんなことをする?
行事は全体で名のりを上げることから始まり、子供たちは樽や俵を持って各地区の家々を回ります。
「ホロイサー」などの掛け声が聞こえると家々が応じ、餅などを渡して交流します。
その後、漁協などで受け取った餅を分配し、注連縄を燃やす儀式、船を清める火祭り神事へと続きます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
志摩市大王町波切周辺
- 電車・バス
近鉄鵜方駅から三重交通バス「御座港行」に乗車し、名の里バス停で下車、徒歩すぐです。
開催会場 三重県志摩市 志摩市大王町波切
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年は、2026年12月31日から2027年1月1日にかけて行われる案内です。
大晦日から元日にまたがり、「名のり」「注連縄切り」「火祭り神事」が続きます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県志摩市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
行事では注連縄を燃やし、竹竿の火を船へ運ぶ火祭り神事が行われます。
火を扱う場面や海へ火のついた竹竿を送る場面があるため、見学時は神事の進行を妨げない位置から静かに見守ることが大切です。
家々を回る名のりも含まれるため、地域の暮らしと行事への配慮を忘れずに訪れてください。
周辺の観光情報






名のり・注連縄切り・火祭りの起源・歴史
この行事の起源や成立時期の詳しい説明は伝わっていません。
一方で、名のりから注連縄切り、火祭り神事へと続く一連の営みが、漁業を基盤とする大王町の地域行事として受け継がれています。
注連縄を切る場面には、外来の悪霊や邪神を威嚇する行為とされる意味も示されています。
公式情報
開催日程の案内は、志摩市観光協会のスケジュール情報で確認できます。
名のり・注連縄切り・火祭りのまとめ
名のり・注連縄切り・火祭りは、志摩市大王町で大晦日から元日にかけて受け継がれる地域の年中行事です。
子供たちが家々を訪ねる名のり、注連縄を燃やして火勢を煽る儀式、船を清める火祭り神事が一続きに行われます。
漁業と海に結び付いた祈りを感じられる行事です。










