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EVENT INFORMATION- 開催場所
- 古和浦
- エリア
- 三重県・南伊勢町
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/21
南伊勢町古和浦に伝わる古和浦山神祭は、古式をほとんど原型のまま残す祭りです。夜間の祭礼に鳥役が登場し、独特の祭文やしめ縄、オコゼの魚が特色となっています。
古和浦山神祭とは?
古和浦山神祭は、三重県南伊勢町古和浦に伝わる山神の祭りです。
古式を保ち、ほとんど原型のまま存続していると紹介されています。
夜間に行われること、鳥役が登場すること、ほかに例のない祭文、特異なしめ縄、祭典に欠かせないオコゼの魚などが特徴です。
出典:文化財の紹介/南伊勢町
何が面白い?
見どころは、夜間に行われる祭りの時間帯と、祭りの中に登場する鳥役です。
祭文は他に例を見ないものとされ、独自のしめ縄も用いられます。
さらに、オコゼの魚が祭典に欠かせないとされており、夜・鳥役・祭文・しめ縄・オコゼという複数の要素が、古和浦山神祭の珍しさを形づくっています。
夜の古和浦に残る、鳥役と祭文が彩る古式の山神祭
どんなことをする?
祭りは夜間に行われ、祭典には鳥役が登場します。
祭文が唱えられ、特異なしめ縄が用いられることも、古和浦山神祭の大きな特色です。
オコゼの魚も祭典に欠かせない要素とされ、一般的な祭りとは異なる古式の営みが伝えられています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
南伊勢町古和浦
住所 南伊勢町古和浦
古和浦山神祭の起源・歴史
古和浦山神祭の起源や成立時期は明らかにされていません。
一方で、祭りは古式を保ち、ほとんど原型のまま存続していると記録されています。
1970年には南伊勢町の町指定文化財となり、古和浦氏子会が伝承する民俗文化財として位置づけられています。
公式情報
南伊勢町公式サイトの「文化財の紹介」で、古和浦山神祭の特色が紹介されています。
町指定文化財の一覧では、1970年3月1日指定の無形民俗文化財として掲載されています。
古和浦山神祭のまとめ
古和浦山神祭は、南伊勢町古和浦に伝わる町指定文化財の祭りです。
夜間に行われ、鳥役、独特の祭文、特異なしめ縄、オコゼの魚など、町内でも残り少ない特色を備えています。
起源は不明とされますが、古式をほとんど原型のまま伝えている点に、地域で受け継がれてきた祭りの姿が表れています。
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