2026年度の伊勢えび祭は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/06/06終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年6月の第1土曜日 / 毎年
- 開催場所
- 浜島海浜公園
- エリア
- 三重県・志摩市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 伊勢えび長寿汁は有料。
- 最終更新日
- 2026/10/19
三重県志摩市浜島町で、伊勢えびへの感謝と豊漁への願いを込めて受け継がれる祭りです。じゃこっぺ踊りや伊勢えび神輿、長寿汁、花火など、浜島ならではの催しが一日を彩ります。
伊勢えび祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Miyuki Meinaka File:Iseebi Festival 2011.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。伊勢えび祭は、三重県志摩市浜島町で開かれる、伊勢えびと海の恵みに感謝する祭りです。
1961年に始まり、伊勢えびの禁漁期にあたる6月に、豊漁への願いを込めて催されます。
浜島を代表する地域行事として、踊りや神輿、特産品の販売などが行われます。
何が面白い?
見どころは、地域の皆さんが繰り広げる道中じゃこっぺ踊りと、伊勢えびをかたどった神輿です。
2026年は子どもじゃこっぺ踊りや伊勢えび長寿汁、名残囃子と花火も予定されました。
昼の踊りから夜の囃子と花火まで、浜島海浜公園で一日の流れを楽しめる内容です。
出典:【イベント】第62回 伊勢えび祭 開催! | 【公式】志摩市観光協会 | 志摩観光・旅行情報サイト
海の恵みに感謝し、浜島の踊りと囃子に出会う祭り
どんなことをする?
祭りは、特産品などの物販市や式典から始まり、ステージライブ、子どもじゃこっぺ踊り、地域の踊りへと進みます。
伊勢えび長寿汁を味わえるほか、夜には伊勢えび神輿、名残囃子、花火が行われます。
じゃこっぺ踊りは小エビの跳ねる姿を表す踊りで、伊勢えび囃子に合わせて披露されます。
参加方法
観覧できます。
参加費:伊勢えび長寿汁は有料。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
浜島海浜公園(三重県志摩市浜島町)
- 電車・バス
近鉄志摩線鵜方駅から三重交通バス宿浦行きに乗車し、「浜島」で下車します。
2026年は浜島発・磯部バスセンター行きの臨時バスが21時15分に2台運行されました。
- 車
2026年は周辺道路の混雑が予想され、11:00~22:00頃まで一部車両通行止めの案内がありました
- 駐車場
臨時駐車場が用意され、現地係員の案内に従う案内でした
住所 三重県志摩市浜島町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は6月6日(土)に開催されました。
雨天の場合は翌6月7日(日)に延期される案内でした。
例年は6月の第1土曜日に開催されます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県志摩市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は会場周辺の混雑が予想され、一部車両通行止めの案内もありました。
車で訪れる場合は臨時駐車場の係員案内に従い、時間に余裕を持つ必要があります。
夜まで催しが続くため、公共交通機関を利用できる場合は路線バスや臨時バスの利用が案内されています。
周辺の観光情報






伊勢えび祭の起源・歴史
伊勢えび祭は1961年に始まりました。
黒崎海岸で営まれていた伊勢えびへの感謝と供養の祭典に、観光振興を意図した浜島音頭の道中踊りを取り入れたことが始まりです。
1959年の伊勢湾台風と1960年のチリ地震津波で疲弊した浜島の再生への思いも込められていました。
公式情報
伊勢えび祭公式サイトでは、第62回伊勢えび祭の開催日や延期日、臨時バスなどの案内が発信されています。
志摩市観光協会の案内では、会場、主な催し、予定時刻、交通規制と臨時駐車場について確認できます。
伊勢えび祭のまとめ
伊勢えび祭は、志摩市浜島町で海の恵みへの感謝と豊漁への願いを表す、1961年開始の地域行事です。
じゃこっぺ踊りや伊勢えび神輿、長寿汁、夜の囃子と花火が主な見どころです。
2026年は6月6日に浜島海浜公園で開かれ、周辺の混雑や交通規制への注意が案内されました。










