2026年度のわらじ曳きは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/09/12終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年9月の申の日 / 毎年
- 開催場所
- 波切神社ほか
- エリア
- 三重県・志摩市
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/19
大わらじを町中に曳き、海へ流して海上安全と大漁を願う、志摩市大王町波切の伝統行事です。
写真の出典・利用条件
撮影者:コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、N yotarouだと推定されます(著作権の主張に基づく) File:Nakiri-jinja(Mie) 01.JPG / Wikimedia Commons / CC BY 2.5 コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、自分の作品だと推定されます(著作権の主張に基づく)表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、N yotarouだと推定されます(著作権の主張に基づく) File:Waraji-matsuri (Nakiri 2006) 02.JPG / Wikimedia Commons / CC BY 2.5 コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、自分の作品だと推定されます(著作権の主張に基づく)表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、N yotarouだと推定されます(著作権の主張に基づく) File:Nakiri-jinja(Mie) 06.JPG / Wikimedia Commons / CC BY 2.5 コンピュータが読み取れる情報は提供されていませんが、自分の作品だと推定されます(著作権の主張に基づく)表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。わらじ曳きとは?
わらじ曳きは、三重県志摩市大王町波切に伝わる伝統行事です。
一つ目片足の巨人ダンダラボッチを、大きなわらじを見せて退散させたという伝承にちなみ、わらじ曳き神事とわらじ流し神事が行われます。
海上安全と大漁を祈願する地域の祭りで、1971年には「波切のわらじ曳き」として三重県無形民俗文化財に指定されました。
出典:わらじ祭り | イベント | 観光三重(かんこうみえ) / わらじ祭り | イベント | 伊勢志摩観光ナビ - 伊勢志摩観光コンベンション機構公式サイト
何が面白い?
最大の見どころは、地元の子どもたちが稚児となり、畳一枚ほどの大わらじを曳く場面です。
大わらじは町中を練り歩いた後、海へ運ばれ、海上安全と大漁を願う神事につながります。
全国的にも珍しい祭事であり、地域に残る伝承と海辺の信仰を、行事の姿から感じられる点が特徴です。
大わらじを曳き海の安全を願う波切の伝統行事
どんなことをする?
神事では、まず大わらじを曳く行列が行われ、町中を通って海へ運びます。
その後、わらじを海へ流し、海上の安全と大漁を祈願します。
祭りの構成には、神社でのわらじ曳き神事やわらじ流し神事のほか、なおらい神事も含まれ、年によっては前夜祭の相撲大会や関連行事が行われます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
波切神社ほか
〒517-0603 志摩市大王町波切1
開催範囲は波切漁港周辺
- 電車・バス
近鉄鵜方駅から三重交通バス御座港行きに約20分乗車し、「波切魚市場」バス停で下車します。
- 車
第二伊勢道路「白木IC」から約35分です。
住所 〒517-0603 三重県志摩市大王町波切1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は9月12日(土)に、志摩市大王町の波切漁港周辺で開催される案内でした。
会場は波切神社ほかとされ、わらじ曳き神事やわらじ流し神事が行われます。
例年は新暦9月の申の日に行われますが、申の日が複数ある年は神事の日の決め方が異なります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県志摩市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、波切神社、波切漁港、大王埼灯台、崎山公園などがあります。
大王埼灯台は伊勢志摩国立公園の南東部に位置する一般公開の灯台です。
会場と周辺の観光地をあわせて訪ねる場合は、行事の進行や地域の生活に配慮しながら、波切の海辺の景観を楽しめます。
出典:大王観光駐車場 | スポット・体験 | 伊勢志摩観光ナビ - 伊勢志摩観光コンベンション機構公式サイト






わらじ曳きの起源・歴史
わらじ曳きは、波切の産土神である葦夜権現の祭りとして伝わっています。
起源については、古文書に祭りの様式を示す記述がある一方、成立の由来そのものは詳しく分かっていません。
後世にはダンダラボッチ伝説と結びつき、現在の祭りの物語として広く語られるようになり、1971年に三重県無形民俗文化財へ指定されました。
公式情報
2026年の開催案内では、会場を波切神社ほか、開催日を9月12日(土)としています。
問い合わせ先として志摩市観光協会の電話番号が案内され、公式URLには志摩市観光協会のホームページが示されています。
行事の変更や当日の詳細については、開催前に主催者の案内を確認してください。
わらじ曳きのまとめ
わらじ曳きは、志摩市大王町波切で受け継がれてきた、海の安全と大漁を願う伝統行事です。
子どもたちが大わらじを曳いて町を練り歩き、海へ流す一連の神事に、ダンダラボッチ伝説と地域の信仰が重なります。
2026年は9月12日(土)に波切神社ほかで開催される案内でした。










