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EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月第2土曜日を含む3日間 / 毎年
- 開催場所
- 琴平神社
- エリア
- 北海道・古平町
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
古平町の琴平神社から神輿が市街地を巡り、猿田彦や獅子舞とともに篝火をくぐる、火の神事が印象的な例大祭です。
琴平神社祭典神輿渡御行列とは?
琴平神社祭典神輿渡御行列は、琴平神社の祭神を移した神輿が古平町の市街地を練り歩く例大祭です。
天狗の面をかぶった猿田彦や大榊などが神輿にお供します。
巡行の最後には、篝火で行列を清める御神火入り、一般に火渡り・火くぐりと呼ばれる神事が行われます。
何が面白い?
最大の見どころは、巡行の終盤に行われる火渡りです。
先導役の猿田彦が火柱の中に入り、その後に大榊、獅子舞、神輿が続いて火の中を進みます。
火柱は3メートルを超えるとされ、火の粉を上げながら行列が社へ戻る、琴平神社祭典ならではの神事です。
古平の町を練る神輿、天狗と炎が結ぶ清めの祭典
どんなことをする?
例大祭では、神輿を中心に猿田彦や大榊、獅子舞などが加わった行列が市街地を巡行します。
道中には大きな太鼓と笛の音が響き、行列の最後に篝火を使った御神火入りが行われます。
猿田彦、大榊、獅子舞、神輿の順に火へ入り、巡行の罪穢を清めて社へ戻ります。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
琴平神社(北海道古平郡古平町大字新地町86番地)
- 電車・バス
JR余市駅から中央バス積丹行きに乗車し、古平新地町で下車、徒歩5分
住所 北海道古平郡古平町大字新地町86番地
開催日・開催時期
2026年は、7月10日(金)が宵祭、7月11日(土)・12日(日)が本祭として案内されていました。
天狗の火渡りは7月11日と12日の2日間に行われる案内です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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見に行くときの注意点
火渡りでは、猿田彦や大榊、獅子舞、神輿が篝火の中を進むため、観覧時は火の粉や煙に注意し、行列や神事の進行を妨げない位置から見守ることが大切です。
夜に火渡りが行われます。
駐車場や当日の流れは、来場前に琴平神社祭典委員会へ確認すると安心です。
琴平神社祭典神輿渡御行列の起源・歴史
この行列は、古平町で伝承されてきた琴平神社の神事です。
火渡りは、危険な漁業に従事した地域の人々が、罪穢を火で祓い、安全な操業を願った心情を反映する習俗とされています。
地域では保存会の結成や町の無形民俗文化財指定など、祭典の保存継承に取り組んできました。
出典:古平町の「琴平神社祭典神輿渡御行列」を道指定無形民俗文化財に指定しました✨(2025/6/18)|北海道教育委員会公式note
公式情報
2026年の琴平神社の宵祭は7月10日、本祭は7月11日・12日と案内されていました。
祭りの詳細や当日の流れ、駐車場については琴平神社祭典委員会が案内窓口となっており、問い合わせ先は0135-42-2249です。
琴平神社祭典神輿渡御行列のまとめ
琴平神社祭典神輿渡御行列は、神輿と猿田彦らが古平町の市街地を巡行し、最後に火渡りで行列を清める祭典です。
太鼓や笛の音とともに進む行列に続き、猿田彦、大榊、獅子舞、神輿が篝火をくぐります。
漁業の安全を願った地域の習俗として伝承され、北海道指定無形民俗文化財にも指定されています。










