2026年度のおたる潮まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/24 〜 2026/07/26終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月下旬 / 毎年
- 開催場所
- 小樽港第3埠頭周辺
- エリア
- 北海道・小樽市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料(大花火大会には有料観覧エリアあり)
- 必要人数
- 5人以上(潮ねりこみ)
- 最終更新日
- 2026/10/19
小樽港を舞台に、踊りと神輿、花火で小樽の夏を彩る三日間の祭りです。
おたる潮まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Psjk2106 File:Otaru Ushio Matsuri Ushio Nerikomi Main Venue.png / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Psjk2106 File:Otaru Ushio Matsuri Main Venue.png / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。おたる潮まつりは、北海道小樽市の港を舞台に毎年夏に開かれる地域行事です。
潮ふれこみ、潮ねりこみ、神輿パレード、大花火大会などを通じて、海とともに発展してきた小樽の文化を表します。
1967年に始まり、海に育ち海に生きる小樽市民の気概を「潮」に託して受け継がれてきました。
市民と観光客が小樽の夏をともに楽しむ、港町ならではの祭りです。
出典:おたる潮まつり|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE! / おたる潮まつり - Wikipedia
何が面白い?
最大の見どころは、2日目に行われる潮ねりこみです。
色とりどりの衣装をまとった踊り手が、掛け声や笛、太鼓の音とともに市街地を練り歩きます。
最終日には神輿パレードが行われ、夜には小樽港の夜空を大花火が彩ります。
踊り、音、港の景観、花火が三日間の祭りを形づくります。
踊りと太鼓が港を巡り夜空に花火が咲く小樽の夏
どんなことをする?
初日は潮ふれこみで祭りの開幕を知らせ、御神水奉納や点灯式などが行われます。
2日目は潮ねりこみで、踊り手がサンモール一番街から小樽港第3号ふ頭基部の中央ステージまで進みます。
最終日は神輿パレードと大花火大会が予定されています。
日程ごとに異なる催しを追いながら、港町の祭りを楽しめます。
参加方法
一般の参加方法が用意されているのは、主に潮ねりこみです。
2026年は5人以上のグループを基本に参加者を募集しており、少人数のグループは他団体との合同になる場合があります。
また、申し込みなしで踊れる「とびいりDE踊り隊」も案内され、道中の出入りは自由とされています。
観覧のみで訪れることもできます。
潮ねりこみに団体で参加する場合は、募集要項を確認して申込フォームから申し込みます。
2026年の申込締切は6月19日で、5人以上のグループが一つの梯団となります。
出発順や時間は6月26日の梯団編成会議で決められます。
申込フォームの利用が難しい場合は、実行委員会事務局への問い合わせも案内されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
小樽港第3埠頭周辺/北海道小樽市港町4-3
- 電車・バス
最寄り駅はJR小樽駅
バスは2026年の運行経路変更が案内されています
- 駐車場
駐車場はありません
住所 北海道小樽市港町4-3
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年のおたる潮まつりは、7月24日(金)から7月26日(日)まで開催される予定として案内されていました。
初日は潮ふれこみ、25日(土)は潮ねりこみ、26日(日)は神輿パレードと大花火大会の日程です。
例年は7月末の金曜・土曜・日曜に行われます。
各日の詳しい時刻は催しごとに異なります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道小樽市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夏の港で行われるため、暑さへの備えが必要です。
2026年の潮ねりこみでは熱中症対策として一部にミストシャワーが設置予定と案内されています。
踊りに参加する場合は、動きやすい服装と水分補給を意識するとよいでしょう。
沿道で見る際は歩道を利用し、中央通りの中央分離帯からの観覧はできません。
周辺の観光情報
会場周辺には、小樽運河や小樽運河クルーズ、浅草橋街園があります。
小樽市総合博物館運河館、小樽芸術村、北のウォール街など、港町の景観や歴史に触れられる場所も案内されています。
小樽出抜小路やかま栄かまぼこプラザも周辺の立ち寄り先として掲載されています。
祭りとあわせて小樽の市街地をめぐれます。

小樽オルゴール堂
北海道小樽市にあるオルゴールショップ・博物館

小樽市総合博物館
北海道小樽市にある博物館
おたる潮まつりの起源・歴史
おたる潮まつりは、1967年に小樽港の第三ふ頭で第1回が開かれました。
その後、第2回から会場は小樽公園へ移り、1981年の第15回から再び第三ふ頭に戻っています。
前身には、港まつりなどを統合した「みなと小樽商工観光まつり」があり、祭りの特色を見直す流れから現在の名称と形が生まれました。
公式情報
公式情報は、おたる潮まつり実行委員会が運営する公式サイトで案内されています。
2026年の開催日程、主なイベント、潮ねりこみの参加募集、交通規制や来場時の注意事項などが掲載されています。
潮ねりこみへの参加を希望する場合は、公式サイトの募集要項と申込フォームを確認できます。
おたる潮まつりのまとめ
おたる潮まつりは、小樽港を中心に潮ふれこみ、潮ねりこみ、神輿パレード、大花火大会を楽しめる三日間の地域行事です。
2026年は7月24日(金)から26日(日)まで開催される予定として案内されていました。
踊りに参加する場合は団体申込が基本ですが、とびいりで参加できる企画も案内されています。










