2026年度の上越まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/23 〜 2026/07/29終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年7月下旬 / 毎年
- 開催場所
- 高田地区・直江津地区の各会場、八坂神社、関川河口など
- エリア
- 新潟県・上越市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
高田と直江津をみこしで結び、屋台巡行や大花火大会、民踊流し、御饌米奉納を繰り広げる上越市の夏祭りです。
上越まつりとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Akuseru-darts File:Naoetusgion201001.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Akuseru-darts File:Naoetsu yatai.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。上越まつりは、新潟県上越市で高田地区と直江津地区を舞台に行われる夏祭りです。
八坂神社の祇園祭を基盤とし、みこしが高田と直江津を結びながら巡幸します。
直江津では19町内の屋台巡行や、八坂神社での御饌米奉納が行われます。
大民踊流しや大花火大会なども組み合わさり、地域の伝統行事と市街地の催しが一体となっています。
何が面白い?
見どころは、高田から直江津へ向かうみこしの巡幸と、直江津の屋台巡行です。
19町内の屋台が各町内を巡り、最終日には八坂神社に集まって御饌米を奉納します。
関川河口では大花火大会が行われ、夜の市街地では大民踊流しも催されます。
みこし、屋台、囃子、奉納行事が日ごとに展開する点に特徴があります。
出典:上越まつり - Wikipedia / 直江津祇園祭(7月26日~7月29日) | 上越まつり | 【公式】上越観光Navi - 歴史と自然に出会うまち、新潟県上越市公式観光情報サイト
高田と直江津をみこしと屋台で結ぶ夏の祇園祭
どんなことをする?
祭りは、八坂神社でのみこし出発式から始まり、高田地区でのみこし渡御や宮入り、民踊流しなどが続きます。
7月26日にはみこしの川下りと大花火大会が行われ、その後の舞台は直江津地区へ移ります。
直江津では屋台とみこしが各町内を巡り、最終日に八坂神社で御饌米奉納を迎えます。
日程により会場や行事が変わるため、目当ての催しを確認して訪れる祭りです。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
高田地区の本町通り周辺、馬出橋通り・御旅所、直江津地区の各町内、八坂神社、関川河口などで行われます
- 電車・バス
直江津駅前や直江津駅南口に、交通規制時間帯の各方面行きバスのりばが案内されています
規制時は臨時停車やのりば変更あり
- 車
直江津祇園祭の案内では、駐車場が少ないため公共交通機関の利用が呼びかけられています
交通規制が実施されるため、車で訪れる場合は規制区域を確認してください
- 駐車場
駐車場は少ないと案内されています
出典:交通規制 | 上越まつり | 【公式】上越観光Navi - 歴史と自然に出会うまち、新潟県上越市公式観光情報サイト
開催会場 新潟県上越市 高田地区
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月23日から29日までの日程が案内されていました。
7月23日から26日までは高田地区を中心に、発輿祭、みこし宮入り、民踊流し、みこしの川下りや大花火大会などが行われました。
7月27日から29日までは直江津地区で屋台巡行、民踊流し、みこしの還御、御饌米奉納が予定されていました。
大花火大会は荒天時に7月27日または30日へ順延する案内でした。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県上越市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
直江津地区は駐車場が少ないため、公共交通機関の利用が案内されています。
祭りの期間中は高田・直江津の市街地で交通規制が行われ、バスのりばや停車場所が変更される場合があります。
大花火大会の会場は関川河口で、強い揺れや津波警報を見聞きした場合は、海岸や河川敷から離れるよう注意が示されています。
訪れる行事に応じて会場と規制区域を確認してください。
周辺の観光情報

上越まつりの起源・歴史
上越まつりの基盤となる祇園祭は、平安時代から続く八坂神社の祭祀とされています。
慶長19年(1614年)、松平忠輝が直江津福島城から高田城へ移った際、八坂神社は直江津に残り、高田へ出向いて祇園祭を行う形が始まったと伝えられています。
これにより、みこしが直江津と高田を巡幸する独特の祭りになりました。
2017年には、御旅所行事と屋台巡行が新潟県無形民俗文化財に指定されています。
出典:上越まつりについて | 上越まつり | 【公式】上越観光Navi - 歴史と自然に出会うまち、新潟県上越市公式観光情報サイト
公式情報
開催案内や行事予定は、上越市公式観光情報サイト「上越観光Navi」で確認できます。
高田祇園祭、直江津祇園祭、花火大会、民踊流し、交通規制などの案内が掲載されています。
2026年の案内では、行事予定表とポスターの完成も告知されていました。
上越まつりのまとめ
上越まつりは、高田と直江津をみこしで結び、屋台巡行や奉納行事を展開する上越市の夏祭りです。
高田地区から直江津地区へ舞台が移り、みこしの川下り、大花火大会、民踊流し、19町内の屋台巡行へと続きます。
締めくくりは八坂神社での御饌米奉納です。
2026年は7月23日から29日までの日程が案内され、会場周辺では交通規制に注意が必要でした。










