2026年度の東大淀の御頭神事は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/02/14終了
- 開催時期 / 頻度
- 旧暦1月11日の前の土曜日
- 開催場所
- 佐登奈加神社・東大淀町内・千引神社
- エリア
- 三重県・伊勢市
- 最終更新日
- 2026/11/02
東大淀の御頭神事は、獅子舞の御頭が町内を巡り、悪魔祓いと無病息災を願う伊勢市東大淀町の神事です。神社での奉納舞、海へ災厄を送る神事、夜の篝火を伴う「竹ヤライ」が行われます。
東大淀の御頭神事とは?
東大淀の御頭神事は、悪魔祓いや無病息災を祈願して行われる獅子舞の神事です。
世襲の神楽衆を中心に、神社境内や氏子地区内で行われます。
佐登奈加神社、東大淀町内、千引神社が舞台となり、東大淀町に伝わる県指定無形民俗文化財として守られています。
何が面白い?
見どころは、御頭による「七起こし」の舞、町内各地で行われる「悪魔払い」、そして災厄を海へ送る「ヘッコメヤイ」です。
夜には篝火のそばで「竹ヤライ」が行われ、御頭が火の中に飛び込む場面があります。
最後には再び「悪魔払い」が舞われ、獅子舞と火の神事が一日の流れを形づくります。
御頭が町を駆け、海と火へ災厄を送る東大淀の祈り
どんなことをする?
儀式は世襲の神楽衆を中心に進み、まず佐登奈加神社で御頭が「七起こし」の舞を奉納します。
その後、町内各地で「悪魔払い」を行い、御頭は災厄を背負って海へ走り、それを捨てる「ヘッコメヤイ」に臨みます。
夜は篝火のそばで御頭と村人たちが「竹ヤライ」を行い、御頭が火の中に飛び込んだ後、最後の「悪魔払い」が舞われます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
佐登奈加神社・東大淀町内・千引神社/伊勢市東大淀町
- 電車・バス
近鉄 明星駅から車で約10分
- 車
伊勢自動車道「伊勢西IC」から車で約25分
住所 〒515-0509 伊勢市東大淀町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の案内では、2026年2月14日(土)に開催日が設定されていました。
9時から20時までの営業時間が掲載されています。
行事の各催しについて、個別の開始時刻は示されていません。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:三重県伊勢市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
会場は佐登奈加神社、東大淀町内、千引神社にまたがります。
町内各地で行われる「悪魔払い」に加え、夜には篝火のそばで「竹ヤライ」が行われるため、行事の場所と時間帯が一つではありません。
2026年の案内では、日程や料金等が変更されている場合があると記載されています。
周辺の観光情報
会場周辺には、尾野湊御禊場跡、業平松、大淀ふれあいキャンプ場、竹佐々夫江行宮跡があります。
大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場やカケチカラ発祥記念碑も周辺スポットとして紹介されています。
いずれも祭りの会場周辺に掲載された施設・史跡です。





倭姫宮
三重県伊勢市楠部町にある神社




東大淀の御頭神事の起源・歴史
東大淀の御頭神事は、古くから各地で行われてきた獅子舞の神事として紹介されています。
現在の祭りがいつ始まったかという起源の詳細は資料に記されていません。
一方、東大淀町会が伝承者として記載され、1977年(昭和52年)3月28日に三重県の無形民俗文化財に指定されたことが確認できます。
公式情報
公式情報として伊勢市公式ホームページが案内されています。
文化財としての登録情報は、伊勢市公式ホームページの民俗文化財一覧で確認できます。
東大淀の御頭神事のまとめ
東大淀の御頭神事は、悪魔祓いと無病息災を願う獅子舞の神事で、東大淀町の県指定無形民俗文化財です。
佐登奈加神社での「七起こし」から町内の「悪魔払い」、海へ災厄を送る「ヘッコメヤイ」へと進み、夜は篝火のそばで「竹ヤライ」が行われます。
会場は佐登奈加神社、東大淀町内、千引神社にまたがります。










