2026年度の初午祭 (鹿児島神宮)は開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/03/08終了
- 開催時期 / 頻度
- 旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 鹿兒島神宮とその周辺
- エリア
- 鹿児島県・霧島市
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
鈴かけ馬と踊り連が太鼓や三味線に合わせて舞う、鹿兒島神宮の伝統行事です。
初午祭 (鹿児島神宮)とは?
初午祭は、鹿児島神宮で行われる、南九州に春の訪れを告げる伝統行事です。
鈴を連ねた飾りを付けた馬と踊り連が、太鼓や三味線などに合わせて踊りを奉納します。
家内安全、五穀豊穣、厄払いなどを祈願する祭りとして受け継がれ、霧島市を代表する郷土芸能の場にもなっています。
何が面白い?
見どころは、約20頭の鈴かけ馬と大勢の踊り連が一体となる馬踊りです。
馬は胸に鈴を付け、花や錦などで飾った鞍を載せ、太鼓、三味線、鉦の音に合わせて首を振りながら足踏みします。
その後ろを揃いの衣装の踊り連が続き、馬と人が音楽に合わせて参道を進む独特の光景を楽しめます。
鈴かけ馬と踊り連が響きで結ぶ霧島の春祭り
どんなことをする?
祭りでは、馬の後ろに踊り連や楽隊が付き、参道を練り歩きながら馬踊りを奉納します。
馬は太鼓、三味線、鉦の伴奏に合わせて細かな足取りを見せ、踊り連も「十八日の馬の唄」に合わせて踊ります。
2026年の案内では、鹿兒島神宮とその周辺で午前から午後にかけて行われる構成でした。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
鹿兒島神宮とその周辺(霧島市隼人町内2496番地1)
- 電車・バス
JR隼人駅より徒歩約15分
- 車
鹿児島空港から約15分、東九州自動車道隼人西インターから隼人道路経由で約5分
開催当日は周辺道路で交通規制が行われます
混雑が見込まれるため、なるべく公共交通機関の利用が案内されています。
出典:【2026】鹿児島神宮 初午祭 | イベント | 【公式】鹿児島県観光サイト かごしまの旅
住所 鹿児島県霧島市隼人町内2496番地1
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の初午祭は、3月8日(日)に開催されました。
時間は9時30分から16時までで、会場は鹿兒島神宮とその周辺です。
例年は旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日に行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:鹿児島県霧島市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は小雨決行と案内されました。
開催時には鹿兒島神宮周辺で交通規制が行われ、道路の混雑も見込まれるため、車で訪れる場合は規制範囲を確認する必要があります。
馬踊りの奉納や行列を観覧する際は、周囲の案内に従い、馬や踊り連の進行を妨げないよう注意してください。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には、鹿兒島神宮のほか、隼人塚や隼人塚史跡館、日当山西郷どん村、日当山温泉公園などが紹介されています。
温泉では日当山温泉センターや西郷どん湯も周辺の観光スポットとして挙げられています。
これらは初午祭の開催地と同じ霧島市周辺の立ち寄り先として案内されています。




初午祭 (鹿児島神宮)の起源・歴史
初午祭の由来には複数の説があります。
室町時代、島津貴久らが馬頭観音の夢を見たことをきっかけに観音堂を建て、牛馬の守護と五穀豊穣を祈ったという霊夢起源譚が伝えられています。
一方、神宮の御神馬を育てた人々が成長した馬を奉納したことが始まりとする説もあり、馬踊りは時代とともに厄払い、歳祝い、商売繁盛などの祈願にも結び付いてきました。
公式情報
開催案内は霧島市公式ホームページの「初午祭」で確認できます。
会場、開催日時、交通規制、関連資料などが掲載されています。
鹿兒島神宮の公式ページへのリンクも案内されています。
初午祭 (鹿児島神宮)のまとめ
初午祭は、鹿兒島神宮を舞台に、鈴かけ馬と踊り連が太鼓や三味線に合わせて踊りを奉納する霧島市の伝統行事です。
家内安全、五穀豊穣、厄払いなどの願いが込められ、馬と人が一体となる珍しい踊りが大きな見どころです。
2026年は3月8日に開催され、会場周辺では交通規制が行われました。










