まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/12/12 〜 2026/12/13開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 12月の第2土曜日から日曜日にかけて / 毎年
- 開催場所
- 祓川神楽殿
- エリア
- 宮崎県・高原町
- 特徴
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
高原町蒲牟田に受け継がれる祓川の神舞は、太鼓や笛の囃子とともに多彩な舞を奉納する伝統の神楽です。白装束の舞手が剣や長刀を扱う勇壮な演目もあり、夕刻から翌朝まで続く夜神楽として行われています。
祓川の神舞とは?
祓川の神舞は、宮崎県高原町蒲牟田に伝わる神楽で、霧島東神社社家の年中行事として受け継がれています。
太鼓・笛・摺金の囃子に合わせ、三十三番の舞が演じられます。
白装束に赤だすきの舞手が白刃や長刀を扱う、勇壮な神舞です。
何が面白い?
見どころの一つは、真剣を手にした十二人が隊列を変化させながら舞う「十二人剱」です。
七歳前後の少年が大人二人に伴われ、刀の切っ先を握って舞う「剱」も伝えられています。
終盤には長刀を豪快に振り回す舞があり、夜を徹して続く神楽の緊張感を感じられます。
出典:世代を越えて繋がる「神楽」~それぞれの想い~祓川神楽編~ | 神話のふるさと特集 | 宮崎県公式観光サイト「みやざき観光ナビ」 / 高原の神舞(祓川神楽・はらいがわかぐら)の写真 - 宮崎の神楽
霧島の麓で夜を徹して舞う、剣と神歌の神舞
どんなことをする?
神楽に先立ち、祓川神社から天照大神を迎える「宮入れ」などの行事が行われ、その後、御講屋で番付に沿って舞が進みます。
子どもや大人の舞手が、刀・錫杖・御幣・弓矢などを手に、神歌や囃子を交えながら演じます。
夜の舞は翌朝まで続き、複数の演目を順に楽しめます。
参加方法
観覧できます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
祓川神楽殿(宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田)
- 車
周辺道が狭いため、来場時は周囲の通行に配慮してください
- 駐車場
講庭付近の駐車スペースはほとんどなく、周辺道も狭いと案内されています
住所 宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田
開催日・開催時期
2026年は12月12日(土)から12月13日(日)にかけて、祓川神楽殿で開催されます。
例年は12月の第2土曜日から日曜日にかけて行われ、夕刻から翌朝まで神楽が続きます。
夜間の長時間にわたる行事のため、見学時間をあらかじめ決めて訪れるとよいでしょう。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:宮崎県高原町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夜を徹して行われるため、冬の夜間に長時間滞在できる防寒を整えてください。
会場周辺は道が狭く、駐車スペースも限られるため、車で訪れる場合は通行や近隣への配慮が必要です。
舞の場に近づく際は、奉納行事の進行を妨げないよう静かに見学しましょう。
祓川の神舞の起源・歴史
祓川の神舞は、霧島東神社の社家の年中行事として祓川地区に伝えられてきました。
かつては旧暦の十一月十六日に氏子宅を神楽宿として行っていましたが、現在は12月の第2土曜日に公民館や神楽殿で奉納されています。
1974年に国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に選択され、地域の保存会が継承を担っています。
公式情報
文化庁の「国指定文化財等データベース」で、祓川の神舞の名称、所在地、種別、解説を確認できます。
2026年の開催日は、宮崎県の神社行事案内で12月12日から13日、会場は祓川神楽殿と案内されています。
祓川の神舞のまとめ
祓川の神舞は、高原町蒲牟田に伝わる、霧島東神社と結び付いた神楽です。
太鼓や笛の囃子に合わせて多くの番付を演じ、十二人剱や長刀の舞など、剣を用いた勇壮な演目が見どころです。
2026年は12月12日から13日に祓川神楽殿で奉納され、夜間の見学には防寒と周辺への配慮が欠かせません。










