まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/16 〜 2026/11/08開催中
- 開催時期 / 頻度
- 例年10月下旬から11月上旬 / 毎年
- 開催場所
- 香雪園(見晴公園内)
- エリア
- 北海道・函館市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 入場無料。書やクラフト、抹茶など一部の体験は有料で、体験料は500円から1,000円です。
- 最終更新日
- 2026/10/19
函館市の香雪園で、色づくカエデ並木と歴史ある庭園を楽しむ秋のイベントです。夕方からは紅葉がライトアップされ、昼とは異なる表情を見せます。
はこだてMOMI-Gフェスタとは?
はこだてMOMI-Gフェスタは、函館市の見晴公園内にある香雪園を舞台に、秋の紅葉と庭園の景観を楽しむ催しです。
香雪園は明治期の豪商・岩船家が築いた風景式庭園で、2001年に国指定文化財庭園(名勝)となりました。
園内では色づいた庭木や歴史的な建物を眺めながら散策でき、夜には紅葉のライトアップも行われます。
出典:旧岩船氏庭園(香雪園) ・はこだてMOMI-Gフェスタ|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
何が面白い?
見どころは、約100m続くカエデ並木と、約150種類の庭木が織りなす秋の色彩です。
昼間は朱色や黄金色に染まる並木や落ち葉を眺めながら、香雪園の庭園を歩けます。
夜になると並木や紅葉がライトアップされ、歴史ある庭園と光が調和した昼とは異なる景観を楽しめます。
出典:はこだてMOMI-Gフェスタ | イベント一覧 | はこぶら
香雪園の紅葉を彩る光と歴史の秋さんぽ
どんなことをする?
期間中は、香雪園の紅葉を眺めながら園内を散策し、夕方からはライトアップされたカエデ並木を観賞できます。
2026年は書展やボタニカルリース展、書道体験、着物試着体験、抹茶体験が予定されています。
クラフト体験ではクルミのオーナメントやシダーローズのミニほうきを作る機会も設けられます。
参加方法
会場では紅葉とライトアップを自由に見学できます。
期間中には書展やクラフト体験、抹茶体験など、来場者が参加できる催しも行われます。
体験ごとに開催日や時間、料金が異なるため、目的に合わせて予定を立てるとよいでしょう。
紅葉の鑑賞やライトアップの見学は、会場へ直接訪れて楽しめます。
2026年は書展、クルミのオーナメントやミニほうきのクラフト体験、書の体験会、着物試着、抹茶体験などが予定されています。
体験は開催日と時間が限られ、抹茶体験や一部のクラフト・書の体験には料金がかかります。
出典:函館市の香雪園MOMI-Gフェスタは期間中に書展・クラフト・抹茶体験|10/14に試験点灯、体験料は500円〜1,000円 | 函館イベントナビ
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
香雪園(見晴公園内)/北海道函館市見晴町56
- 電車・バス
函館バスの函館駅前から82系統で「香雪園」下車、徒歩1分です。
- 車
函館空港から約10分、JR函館駅から約15分
2026年の案内では日吉ICから約10分
- 駐車場
無料駐車場あり
会場案内では、見晴公園内に駐車場が設けられています
住所 北海道函館市見晴町56
開催日・開催時期
2026年のはこだてMOMI-Gフェスタは、10月16日から11月8日まで開催されます。
期間中は毎日16時から21時までライトアップが行われ、紅葉した園内を夜間に楽しめます。
見頃は例年10月下旬から11月上旬と案内されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道函館市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夜の鑑賞を予定する場合は、ライトアップ時間の16時から21時に合わせて訪れると便利です。
園亭と緑のセンターの見学時間は9時から17時で、体験や展示の開催日・時間は催しごとに異なります。
入場は無料ですが、抹茶やクラフトなど一部の体験は有料です。
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、湯倉神社、市民の森、トラピスチヌ修道院、函館市熱帯植物園、湯の川温泉などが紹介されています。
香雪園で紅葉や庭園を楽しんだ後、函館市東部の観光地を組み合わせて巡ることができます。
これらの施設の営業状況や移動時間は、訪問前に各施設の案内で確認してください。






函館市青函連絡船記念館摩周丸
北海道函館市にある、かつて連絡船として活躍していた博物館船

はこだてMOMI-Gフェスタの起源・歴史
香雪園は、1890年代に岩船家の別荘として整備された風景式庭園を中心とする公園です。
園内にはレンガ造りの温室や茶室様式を取り入れた園亭が設けられ、和と洋が調和した景観を形づくっています。
2001年には「旧岩船氏庭園(香雪園)」として国指定文化財庭園(名勝)となり、現在のフェスタはその庭園と秋の紅葉を生かして開かれています。
出典:はこだてMOMI-Gフェスタ - 市政はこだて2026年10月号 - 函館市の広報紙 | POTETO スマート広報
公式情報
開催情報の問い合わせ先は、函館市住宅都市施設公社の東部公園事務所です。
関連する公式サイトとして、函館市住宅都市施設公社のウェブサイトが案内されています。
開催日やライトアップ、会場の最新情報は、同公社や函館市の案内で確認できます。
はこだてMOMI-Gフェスタのまとめ
はこだてMOMI-Gフェスタは、国指定文化財庭園の香雪園で紅葉とライトアップを楽しむ秋の催しです。
2026年は10月16日から11月8日まで、16時から21時までのライトアップが案内されています。
入場無料・予約不要で、書道や抹茶、クラフトなどの関連体験も予定されています。










