2026年度の函館港まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/01 〜 2026/08/05終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月1日~5日 / 毎年
- 開催場所
- 緑の島、豊川町、函館駅前、松風町、千代台町、本町、五稜郭町
- エリア
- 北海道・函館市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
花火と市民参加の踊りが函館の港町を彩る、夏の恒例行事です。
函館港まつりとは?
函館港まつりは、函館港の開港記念と函館大火からの復興を願って始まった、函館の夏を代表する祭りです。
花火大会や市民参加型のパレード「ワッショイはこだて」を中心に、港町の市街地で多彩な催しが行われます。
函館港おどりや函館いか踊りなど、地域に根付いた踊りと音楽が祭りの大きな特色です。
出典:函館港まつり|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE! / 函館港まつり - Wikipedia
何が面白い?
見どころは、函館港の夜景と海面を彩る花火大会、そして市街地を踊りながら進むワッショイはこだてです。
パレードでは函館港おどり、子供いか踊り、函館いか踊りが披露され、コースによって山車や神輿も登場します。
期間中は、はこだてグリーンプラザ沿道の露店や、港町らしい花火の景観も楽しめます。
港の夜空と街を踊りで彩る函館の夏祭り
どんなことをする?
祭りは花火大会で幕を開け、続いてワッショイはこだてのパレードが十字街・松風コースと千代台・五稜郭コースで行われます。
パレードは函館港おどり、子供いか踊りとサマーカーニバル、函館いか踊りの3部構成です。
沿道では露店が営業し、踊りや音楽、山車などを歩きながら楽しむ流れになっています。
出典:函館港まつり (パレードなど) | イベント一覧 | はこぶら / 函館港まつりオフィシャルサイト*HAKODATE MINATOMATSURI
参加方法
一般の観覧に加え、ワッショイはこだての函館いか踊りには当日の自由参加枠があります。
踊り手として参加する場合は、指定されたパレードの部や参加方法を確認して申し込みます。
観覧は無料と案内されており、沿道から祭りの雰囲気を楽しめます。
函館いか踊りの自由参加枠は、当日に参加できる案内があります。
団体などでパレードに参加する場合は、公式サイトに掲載されるワッショイはこだての参加手続きや募集要項を確認してください。
参加できる部や受付方法は、年度ごとの案内に従う必要があります。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
緑の島、豊川町、函館駅前、松風町、千代台町、本町、五稜郭町など函館市内の各会場
- 電車・バス
市電大町電停から約5分。
パレード会場へは市電「函館駅前」電停下車すぐ、露店会場へは「松風町」電停下車徒歩3分です。
- 車
JR函館駅から約5分
祭り期間中は周辺道路の混雑と交通規制が予定されています
路上駐車は避け、公共交通機関の利用が呼びかけられています。
住所 北海道函館市
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は8月1日(土)から8月5日(水)まで開催されました。
8月1日に花火大会、8月2日と3日にワッショイはこだてのパレードが行われる日程です。
花火やパレードには雨天時の延期・中止条件が設定されていました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道函館市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
パレードや花火大会の時間帯は交通規制が行われ、周辺道路の混雑が予想されます。
道路上での場所取り、歩道上への椅子の設置や販売行為は禁止されています。
安全確保のためドローンの使用も禁止されているため、公共交通機関を利用し、案内や警備員の誘導に従ってください。
周辺の観光情報
祭りの開催場所周辺には、函館市北方民族資料館、函館市文学館、旧イギリス領事館、金森赤レンガ倉庫などの観光スポットがあります。
港や市街地の会場とあわせて、函館の歴史や異国情緒を感じられる施設を訪ねる行程を組めます。
周辺施設の営業時間や入館条件は、各施設の案内で確認してください。






函館市青函連絡船記念館摩周丸
北海道函館市にある、かつて連絡船として活躍していた博物館船

函館港まつりの起源・歴史
函館港まつりは、1934年の函館大火からの復興を励ますとともに、函館港開港77周年を記念する行事として、1935年に始まりました。
初回は7月1日から3日まで行われ、翌年以降、戦時中などの中断を除いて毎年夏に続いています。
パレードは1960年に始まり、1972年から夜間開催へ移行し、現在のワッショイはこだてへ発展しました。
公式情報
函館港まつりの公式情報は、函館港まつりオフィシャルサイトで確認できます。
2026年の開催案内、花火大会やパレードの内容、交通規制、期間中の市電・バス情報などが掲載されています。
問い合わせ先は函館港まつり実行委員会です。
函館港まつりのまとめ
函館港まつりは、港を舞台に花火、踊り、パレード、露店を楽しめる函館の夏祭りです。
復興の願いから始まった歴史を持ち、函館港おどりや函館いか踊りが地域の祭りを彩ります。
観覧だけでなく、函館いか踊りの自由参加枠で踊り手として加わる楽しみもあります。










