2026年度のいか踊りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/03終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月 / 毎年
- 開催場所
- ワッショイはこだて 千代台・五稜郭コース(千代台町〜本町〜五稜郭町)
- エリア
- 北海道・函館市
- 見どころ・楽しみ方
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 観覧無料。
- 最終更新日
- 2026/10/19
函館の名産イカをテーマにしたいか踊りは、函館港まつりの市民参加パレードで披露される踊りです。2026年もワッショイはこだての各コースで、子供いか踊りと函館いか踊りが行われる予定として案内されていました。
いか踊りとは?
いか踊りは、北海道函館市の名産であるイカをテーマにした踊りです。
函館港まつりのパレード「ワッショイはこだて」で披露され、函館の夏を代表する地域文化の一つとして親しまれています。
誰でもすぐ踊れることを目指して考案された点も特徴です。
2026年は函館港まつりのパレードで、子供いか踊りと函館いか踊りが行われる予定として案内されていました。
出典:いか踊り - Wikipedia / 函館港まつりオフィシャルサイト*HAKODATE MINATOMATSURI
何が面白い?
見どころは、函館市民らがパレードのコースを進みながら一斉に踊る、いか踊りの大きな隊列です。
2026年は十字街・松風コースと千代台・五稜郭コースの両方で、第3部に函館いか踊りが組まれています。
第2部では子供いか踊りも披露され、世代を越えて楽しめる構成になっています。
沿道からは、函館を象徴するイカを題材にした踊りを観覧できます。
函館のイカをテーマに市街地を踊り歩く夏の名物
どんなことをする?
参加者は、函館港まつりの「ワッショイはこだて」に加わり、定められたパレードコースを進みながらいか踊りを披露します。
2026年の千代台・五稜郭コースでは、函館港おどり、子供いか踊りとサマーカーニバルに続いて、函館いか踊りが行われる予定として案内されていました。
踊りは誰でもすぐ踊れることを目指して考案されました。
沿道では、パレード全体と踊りの様子を観覧できます。
参加方法
一般参加できます。
函館港まつりのパレードでは、函館いか踊りに当日の自由参加枠が設けられており、踊り手として加わる機会があります。
2026年には、菅原組グループが参加者を募集し、家族や知人、友人、子供の友達などにも参加を呼びかけています。
参加条件や申込方法は、参加する枠によって異なります。
一般参加枠では、当日に自由参加できる案内があります。
団体を通じて参加する場合、2026年は菅原組グループへの申込みが案内され、「函館いか踊り」Tシャツを含む申込みは6月18日、Tシャツを持っている人の参加申込みは7月17日が締切でした。
団体参加では指定のTシャツ着用が必要とされています。
出典:函館港まつり (パレードなど) | イベント一覧 | はこぶら / 「ワッショイはこだて」参加者大募集! | 株式会社菅原組
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
2026年の函館いか踊りは、ワッショイはこだての千代台・五稜郭コースなどで行われる予定として案内されていました
千代台町から本町を通り、五稜郭町へ向かうコース
- 電車・バス
函館駅前付近へは市電「函館駅前」電停下車すぐです。
五稜郭公園前電停付近も開催場所として案内されています。
住所 北海道函館市千代台町〜本町〜五稜郭町
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の函館港まつりは8月1日から8月5日まで開催され、いか踊りはパレード「ワッショイはこだて」の中で披露されます。
函館いか踊りは、千代台・五稜郭コースでは8月3日に行われる案内があります。
雨天などにより内容や時間が変更・中止となる場合があります。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道函館市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
パレードは市街地のコースで行われるため、観覧する場合は開催場所と時間帯を事前に確認してください。
2026年の案内では、天候や行事の進行状況によって内容や時間が変更・中止になる場合があります。
雨天時の扱いはコースや参加枠によって案内が異なるため、参加者は自分の参加先の告知を確認する必要があります。
沿道で観覧する際は、パレードの進行を妨げない場所からご覧ください。
周辺の観光情報
函館港まつりのパレード会場周辺には、はこだてグリーンプラザがあり、開催期間中は沿道に露店が登場します。
函館駅前付近はJR函館駅から徒歩1分と案内され、駅周辺からパレードを訪ねられます。
周辺には函館朝市や大門横丁、青函連絡船記念館 摩周丸なども紹介されています。
いか踊りとあわせて、函館市街地の観光を楽しめます。
出典:函館港まつり / 北海道 -【JAPAN 47 GO】






函館市青函連絡船記念館摩周丸
北海道函館市にある、かつて連絡船として活躍していた博物館船

いか踊りの起源・歴史
いか踊りは、1981年に函館港まつり用として、函館市民の有志グループ「いか踊り実行委員会」が考案しました。
水産会社に勤めていた増野敏幸が振り付けを考案し、20名の踊り手によって初披露されています。
誰でもすぐ踊れることを目指して作られ、その後1986年のレコード化や1990年代のまちづくり構想などを通じて認知を広げました。
現在は函館港まつりのパレードなどで踊られています。
公式情報
函館港まつりの公式情報は、函館港まつりオフィシャルサイトで案内されています。
2026年のワッショイはこだてでは、十字街・松風コースと千代台・五稜郭コースの開催場所や、各部の内容が掲載されています。
問い合わせ先は函館港まつり実行委員会事務局です。
いか踊りのまとめ
いか踊りは、函館市の名産イカを題材に、市民参加のパレードで披露される踊りです。
2026年は函館港まつりのワッショイはこだてで、子供いか踊りと函館いか踊りが行われる予定として案内されていました。
函館いか踊りには当日の自由参加枠があり、踊り手として加わることも、沿道から観覧することもできます。
会場は市街地の複数コースにまたがるため、訪れるコースを確認して出かけましょう。










