まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 毎年1月中旬 / 毎年
- 開催場所
- 佐女川神社境内、みそぎ浜、みそぎ広場など
- エリア
- 北海道・木古内町
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 必要人数
- 4名(行修者)
- 最終更新日
- 2026/10/19
4人の行修者が御神体を抱いて極寒の津軽海峡へ入り、豊漁と豊作を祈る、木古内町に受け継がれる寒中の伝統神事です。
木古内町寒中みそぎ祭りとは?
木古内町寒中みそぎ祭りは、佐女川神社に伝わる伝統神事です。
4人の行修者が冷水で身を清め、4体の御神体を抱いて津軽海峡へ入り、豊漁と豊作を祈願します。
祭りは佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ公園を舞台に行われ、寒中みそぎフェスティバルも同時に開かれます。
地域の信仰と冬の町の催しが結び付いた行事です。
出典:寒中みそぎ祭り&寒中みそぎフェスティバル|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!
何が面白い?
最大の見どころは、4人の行修者が御神体を抱いて厳寒の津軽海峡へ入る海水みそぎです。
白い装束の行修者が海へ身を投じ、海水を掛け合う姿が祭りのクライマックスとなります。
14日にはみそぎ囃子や冬花火、15日には物産フェアも行われ、神聖な神事と町の催しを一緒に楽しめます。
御神体を抱き極寒の海へ挑む木古内の伝統神事
どんなことをする?
祭りは1月13日の参籠報告祭から始まり、4人の行修者が佐女川神社にこもって水ごりを行います。
14日にはみそぎ囃子や富まき、もちまき、冬花火が予定されています。
15日はみそぎ行列の後、行修者が御神体を抱いて海水みそぎを行い、神社へ戻って本祭を終えます。
参加方法
神事の中心を担うのは、4名の「行修者」と呼ばれる若者です。
行修者は1月13日から佐女川神社に籠もって水ごりを行い、1月15日には御神体を抱いて海へ入ります。
一般来場者が神事そのものに加わる方法や条件は確認できませんが、みそぎ行列や水ごりは見学できます。
行修者として神事に参加するのは、4名の若者です。
1月13日から佐女川神社に籠もって水ごりを行い、15日に4体の御神体を抱いて海水みそぎに臨みます。
一般参加者向けの申込方法や応募条件は案内されておらず、観覧を希望する場合は各行事の会場で見学する形になります。
出典:寒中みそぎ祭りことはじめ|北海道木古内町観光情報 / 木古内町寒中みそぎ祭り - Wikipedia / 祭・イベント詳細: 寒中みそぎ祭・寒中みそぎフェスティバル|(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
佐女川神社境内、みそぎ浜、みそぎ広場などで行われます
神社の所在地は北海道上磯郡木古内町字木古内157-1
- 電車・バス
JR木古内駅で下車します
みそぎ浜までは徒歩5分、佐女川神社までは徒歩10分
- 車
みそぎ浜は海沿いにある会場
住所 北海道上磯郡木古内町字木古内157-1(佐女川神社境内)ほか
開催日・開催時期
- 開催時期
毎年1月中旬
- 開催頻度
毎年
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道木古内町の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
周辺の観光情報
会場周辺の観光スポットとして、木古内温泉、トラピスト修道院、知内温泉、八郎沼公園などが案内されています。
また、道の駅「みそぎの郷 きこない」も周辺の道の駅として紹介されています。
祭りとあわせて訪れる際は、各施設の営業状況や利用時間を確認してください。
木古内町寒中みそぎ祭りの起源・歴史
寒中みそぎは1831年に始まったとされます。
神社守が「御神体を潔めよ」とのお告げを受け、佐女川の冷水で身を清めて御神体を海で沐浴したことが起源として伝えられています。
その後、4人の行修者が1月13日から身を清め、15日に御神体を海へ運ぶ形が受け継がれ、2023年には北海道指定無形民俗文化財となりました。
公式情報
公式情報は木古内町の観光情報ページで案内されています。
2026年の第196回寒中みそぎ祭り・寒中みそぎフェスティバル開催のお知らせへのリンクも掲載されています。
木古内町寒中みそぎ祭りのまとめ
木古内町寒中みそぎ祭りは、1831年から伝わる、豊漁と豊作を祈る伝統神事です。
4人の行修者による水ごりと海水みそぎが中心で、冬花火や物産フェアなどの催しも行われます。
2026年は1月13日から15日まで、佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ公園で開催されました。










