2026年度の臼杵祇園まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/07/10 〜 2026/07/18終了
- 開催時期 / 頻度
- 7月中旬
- 開催場所
- 辻周辺、八坂神社~御旅所(海添)
- エリア
- 大分県・臼杵市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 最終更新日
- 2026/10/19
神輿や山車を中心とする大行列が、八坂神社と海添の御旅所を結ぶ臼杵祇園まつり。御槍振りや山車の囃子など、臼杵に受け継がれる祭礼の姿を町並みの中で楽しめます。
臼杵祇園まつりとは?
臼杵祇園まつりは、大分県臼杵市の八坂神社を中心に行われる祇園祭です。
地元では「祇園様(ぎょんさま)」とも呼ばれ、大分県の三大祇園祭の一つに数えられています。
神輿や山車を中心とする神事行列が、八坂神社と御旅所の間を進みます。
2008年には大分県の無形民俗文化財に指定されました。
何が面白い?
見どころは、渡御と還御で行われる大規模な神事行列です。
神輿や山車を中心に、総勢2,000人による行列が町を練り歩きます。
行列の先頭を務める槍振りには、上体をひねらず足と同じ側の腕を出すナンバ歩きが残されています。
山車の囃子や、臼杵独特の御槍振りにも注目です。
出典:令和8年度 臼杵祇園まつり【7/10(金)~18(土)】 | 臼杵市観光協会
神輿と山車が歴史の町を進む、臼杵の夏の祇園祭
どんなことをする?
祭りは、山車を動かす曳出から始まり、渡御で八坂神社から海添の御旅所へ向かい、還御で御旅所から八坂神社へ戻ります。
最終日には山車を戻す曳込も行われます。
渡御と還御では、掛け声とともに神輿や山車を含む行列が町を進みます。
2026年は新町と浜町が山車当番町を務めます。
参加方法
神輿や山車を中心とする行列は、地域の祭礼として担い手が参加して進める行事です。
2026年は新町と浜町が山車当番町と案内されています。
一方、一般来場者が行列や山車の運行に参加できるかどうかは、案内上で確認できる具体的な条件が示されていないため、見学を中心に計画すると安心です。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
臼杵市辻周辺、八坂神社~御旅所(海添)一帯
- 車
2026年の開催期間中、市内道路の一部区間で交通規制が行われる予定として案内されていました
出典:臼杵祇園まつり | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト
住所 大分県臼杵市海添
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は7月10日(金)から18日(土)まで開催されました。
曳出は7月10日18時から、渡御は7月12日12時25分から15時まで、還御は7月18日14時30分から17時まで、曳込は同日18時から行われる案内でした。
渡御は八坂神社から海添行宮へ、還御は海添行宮から八坂神社へ向かいます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大分県臼杵市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
行列が通る辻周辺や八坂神社から御旅所までの道路沿いでは、行事に合わせて交通規制が行われます。
車で訪れる場合は、規制区間や時間帯に注意し、移動に余裕を持つことが大切です。
2026年は曳出、渡御、還御、曳込でそれぞれ規制時間が案内されました。
暑い時期の屋外行事のため、日中の渡御を見学する際は暑さへの備えも必要です。
周辺の観光情報


臼杵祇園まつりの起源・歴史
起源は、臼杵藩第4代藩主の稲葉信通が、1643年に海添の馬場へ行宮を建て、御神幸を行ったこととされています。
1652年からは、八坂神社から海添の行宮へ向かう御神幸が定例化しました。
1697年には山車が加わり、歌舞伎などを行う移動舞台として練物が始められました。
山車の伝統は現在まで受け継がれています。
公式情報
2026年の開催日程、会場、行事の時間、交通規制は臼杵市観光協会の開催案内で確認できます。
大分県の観光情報公式サイトにも開催期間と開催地が掲載されています。
問い合わせ先は臼杵祇園まつり実行委員会で、臼杵商工会議所が窓口です。
臼杵祇園まつりのまとめ
臼杵祇園まつりは、八坂神社と海添の御旅所を結ぶ神事行列を中心とした、臼杵市の伝統的な祇園祭です。
神輿や山車が町を進む渡御・還御では、総勢2,000人規模の行列と御槍振りを見ることができます。
2026年は7月10日から18日まで開催され、辻周辺と八坂神社から御旅所までが主な舞台となりました。










