まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催時期 / 頻度
- 5月から10月の第3土曜日(8月のみ第2土曜日) / 月1回の定期公演
- 開催場所
- 庄内総合運動公園内神楽殿
- エリア
- 大分県・由布市
- 見どころ・楽しみ方
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 500円(高校生以下無料)
- 年齢制限
- 高校生以下無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
由布市庄内地域に伝わる庄内神楽は、二つの流派と複数の神楽座によって受け継がれている伝統芸能です。太鼓や笛の力強い囃子と、勇壮でユーモラスな舞を楽しめます。
庄内神楽とは?
庄内神楽は、大分県由布市庄内地域に伝わる神楽の総称で、由布市指定無形民俗文化財に指定されています。
庄内地区系と阿蘇野地区系の二つの流派があり、複数の神楽座が地域の祭礼や公演で舞を伝えています。
五穀豊穣を祈り、豊作への感謝を込めて神社に奉納されたことが、庄内神楽の大切な背景です。
何が面白い?
庄内神楽の見どころは、テンポの速い舞と、太鼓や笛による力強くにぎやかなお囃子です。
演目には「五方礼始」「日割」「国司」「大蛇退治」「戸開き」などがあり、神話や神楽の物語を舞台上で表現します。
神楽座によって特色が異なり、勇壮な舞だけでなく、ユーモラスな動きや独創的な活動にも出会えます。
出典:庄内神楽定期公演 6月 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト
由布市庄内に響く太鼓と笛、受け継がれる神楽の舞
どんなことをする?
定期公演では、庄内地域の神楽座が持ち回りで舞を披露し、観客は神楽殿で演目と囃子を楽しみます。
公演は午後6時から午後9時まで行われ、雨天時には庄内公民館へ会場が変更されます。
神楽座ごとに受け継ぐ流派や演目があり、太鼓、横笛、銅拍子の音色とともに舞台が進みます。
参加方法
観覧できます。
参加費:500円(高校生以下無料)
対象年齢:高校生以下無料
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
庄内総合運動公園内神楽殿(大分県由布市庄内町大龍1400)
- 電車・バス
JR久大本線天神山駅から車で約5分
- 車
庄内総合運動公園まで車で向かえます
- 駐車場
庄内総合運動公園内に駐車場あり
出典:庄内神楽 | 日本一の「おんせん県」大分県の観光情報公式サイト
住所 大分県由布市庄内町大龍1400
開催日・開催時期
2026年は、庄内神楽定期公演が5月から10月にかけて開催され、5月16日、6月20日、7月18日、8月8日、9月19日、10月17日に予定されています。
各公演は午後6時から午後9時までで、8月は第2土曜日、それ以外は第3土曜日です。
11月3日には庄内神楽祭り・由布市庄内町ふるさと祭りも予定されています。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:大分県由布市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
定期公演は午後6時から午後9時までの夜間開催です。
雨天時は庄内公民館に会場が変更されるため、出かける前に会場を確認すると安心です。
入場料金は公演によって案内が異なり、2026年の定期公演案内では500円、高校生以下無料とされています。
庄内神楽の起源・歴史
庄内神楽には、安永7年(1778年)に庄内地域で社家衆団が神楽を奉納した記録があります。
現在の形は明治初期から始まり、豊後神楽発祥の地から伝承された神楽をもとに、氏子などによる神楽舞集団が組織されたとされています。
その後、各地で神楽座が結成され、1981年には庄内ふるさと祭りを契機に庄内神楽祭りが行われるようになり、2007年に由布市無形民俗文化財となりました。
公式情報
庄内神楽の定期公演や年間行事は、由布市の公式ホームページで案内されています。
庄内神楽の活動や出演座の詳細は、庄内神楽ホームページで確認できます。
2026年の定期公演については、由布市の案内に開催日時、会場、雨天時の変更先、入場料金が掲載されています。
庄内神楽のまとめ
庄内神楽は、由布市庄内地域で受け継がれてきた神楽で、二つの流派と複数の神楽座が活動しています。
速い舞と力強い太鼓・笛の囃子、物語性のある演目が魅力で、定期公演では神楽殿の舞台をじっくり観覧できます。
2026年は5月から10月の定期公演に加え、11月3日に庄内神楽祭りが予定されています。










