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受け継ぐ祈りを馬上から射抜く、長岡・金峯神社の流鏑馬

金峯神社の流鏑馬

Kinpou Jinja No Yabusame

金峯神社の流鏑馬をテーマにした祭りのイメージ

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催時期 / 頻度
毎年7月15日 / 毎年
開催場所
金峯神社
エリア
新潟県・長岡市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
観覧OK
最終更新日
2026/10/25

金峯神社の流鏑馬は、源義家が奉納したと伝わる長岡の貴重な神事です。神馬が参道を疾走しながら的を射る姿に、稚児舞や囃子も重なります。

金峯神社の流鏑馬とは?

金峯神社の流鏑馬は、馬を走らせながら的を射る神事です。

金峯神社の大祭でいつ始まったかは定かではありませんが、源義家が奥州討伐の際に社前で朝敵降伏を祈願し、奉納したと伝えられています。

新潟県内では金峯神社と佐渡に残るのみとされ、昭和46年3月29日に無形民俗文化財に指定された、地域に伝わる貴重な行事です。

出典:金峯神社の流鏑馬

何が面白い?

最大の見どころは、神馬が拝殿から大鳥居まで約200メートルの参道を疾走し、馬上から的を射る場面です。

境内には観客の歓声が響き、流鏑馬に続いて笛や太鼓の囃子に合わせた稚児舞も奉納されます。

流鏑馬の時期には境内に多くの風鈴が飾られ、馬の疾走、伝統の舞、涼やかな音色を一度に感じられます。

出典:金峯神社の『流鏑馬』 | 神社仏閣 | UMATO

受け継ぐ祈りを馬上から射抜く、長岡・金峯神社の流鏑馬

どんなことをする?

例祭では午後2時から例祭神事が行われ、前日の宵宮神事に続いて稚児舞が奉納されます。

その後、午後5時に流鏑馬神事が始まり、神馬が拝殿から大鳥居までの参道を走りながら的を射ます。

神事の周囲では笛や太鼓の囃子が奏され、馬の動きと伝統芸能が一連の祭りを形づくります。

参加方法

観覧できます。

開催場所・アクセス

会場・所在地

金峯神社 長岡市西蔵王2-6-19

電車・バス

JR長岡駅大手口からバス15分/JR長岡駅(大手通側)からバスターミナル13番の宝町行またはエコトピア寿行で10分、「蔵王」下車徒歩3分/JR北長岡駅下車徒歩15分

車

関越自動車道長岡ICより車で15分/北陸自動車道 長岡北IC(スマートIC)より車で8分

駐車場

有り

住所 長岡市西蔵王2-6-19

Googleマップで開く

開催日・開催時期

開催時期

毎年7月15日

開催頻度

毎年

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:新潟県長岡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

周辺の観光情報

金峯神社の境内には、かつて南北朝時代に築城された蔵王堂城の土塁が残っています。

また、境内の御神木である大欅は樹齢約800年とされ、蔵王堂城や蔵王の大けやきなど、神社周辺には史跡が残されています。

金峯神社の流鏑馬の起源・歴史

金峯神社の流鏑馬は、源義家が奥州討伐の折に金峯へ参拝し、朝敵降伏を祈願して奉納したことが始まりと伝えられています。

戦国時代には上杉氏らが祭馬や警衛の士卒を差し出し、江戸時代に牧野氏が長岡へ入部してからは祭馬や警衛、屋台が用意されました。

明治以降は氏子崇敬者の手で執行され、現在は7月15日の例祭日に馬3疋で行われる形が伝えられています。

公式情報

長岡市公式サイトの「金峯神社の流鏑馬」案内で、文化財指定、開催日、会場、アクセス、駐車場、問い合わせ先が案内されています。

詳しい案内先として金峯神社の公式サイトも掲載されています。

金峯神社の流鏑馬のまとめ

金峯神社の流鏑馬は、源義家が奉納したと伝わる由来を持ち、長岡市の無形民俗文化財に指定された神事です。

馬が約200メートルの参道を疾走しながら的を射る姿が中心となり、稚児舞や笛・太鼓の囃子も奉納されます。

例年の開催日は7月15日と案内されています。

#演奏する#競う#走る

おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/25

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