2026年度の大野祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/05/03 〜 2026/05/04終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年5月3日・4日 / 毎年
- 開催場所
- 江崎社等、大野橋周辺
- エリア
- 愛知県・常滑市
- 特徴
- 最終更新日
- 2026/10/19
常滑市大野町で、江戸末期から続く祭礼として受け継がれている大野祭り。唐子車・紅葉車・梅榮車の3輌の山車が大野橋に集まり、提灯やからくり人形の奉納で祭りを彩ります。
大野祭りとは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Ōno Matsuri5.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。大野祭りは、愛知県常滑市北部の大野町で受け継がれている春の祭礼です。
唐子車・紅葉車・梅榮車の3輌の山車が祭礼の中心となり、大野橋に集結します。
宵神楽と本楽の2日間にわたり、提灯で飾られた山車やからくり人形の奉納などが行われます。
何が面白い?
見どころは、3輌の名古屋型山車が大野橋に集まる場面です。
宵神楽では山車に提灯が取り付けられ、本楽ではからくり人形の奉納と山車の方向転換が行われます。
唐子車の肩車や太鼓を叩く人形、紅葉車の逆立ちして鉦を扱う人形、梅榮車の蘭陵王など、それぞれ異なるからくりも楽しめます。
なお、2026年度は巻藁船「権丸」は登場しません。
出典:常滑市山車図鑑|常滑市
三輌の山車とからくりが大野橋に集う春の祭礼
どんなことをする?
祭礼は、5月3日の宵神楽と5月4日の本楽で構成されます。
宵神楽では提灯を取り付けた山車が登場し、本楽では3輌の山車が集まり、からくり人形の奉納や山車の方向転換が行われます。
山車には唐子車、紅葉車、梅榮車があり、町ごとに異なる人形や囃子の趣向を見比べられます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
江崎社等(常滑市大野町4丁目地内等)
- 電車・バス
名鉄常滑線大野町駅
- 駐車場
海水浴場・臨時駐車場、大野小学校・臨時駐車場あり
住所 愛知県常滑市大野町4丁目地内等
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は5月3日(日)・4日(月)に開催されました。
例年は5月3日に宵神楽、5月4日に本楽が行われます。
2026年度は河川設備の不具合により、例年登場する巻藁船「権丸」は不出となりました。
宿泊施設・ホテル情報 PR
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大野祭りの起源・歴史
大野祭りは江戸末期の1700年代から続く祭礼とされています。
唐子車は寛保元年(1741)、紅葉車は文久3年(1863)、梅榮車は嘉永元年(1848)に建造されました。
巻藁船「権丸」は伊勢湾台風で大きな被害を受けて一時休止しましたが、町民の努力により昭和63年(1988)に復活しています。
公式情報
大野祭りの関連情報は、愛知県の山車まつりポータルサイトで確認できます。
祭りのFacebookページへのリンクも掲載されています。
2026年度の巻藁船「権丸」の不出など、年度ごとの変更が案内される場合があります。
大野祭りのまとめ
大野祭りは、常滑市大野町で毎年5月3日・4日に行われる山車祭りです。
3輌の山車が大野橋に集まり、提灯の装飾、からくり人形の奉納、方向転換などを披露します。
長い歴史を持つ山車と地域に伝わる祭礼の姿を一度に見られる行事ですが、2026年度は巻藁船「権丸」が不出となりました。










