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EVENT INFORMATION- 開催場所
- 友永
- エリア
- 静岡県・袋井市
- 祭りに込められた願い
- 最終更新日
- 2026/10/26
袋井市友永には、源朝長の霊をまつる祭礼が伝わっています。江戸時代の地誌にも記された伝説と、袋井市指定無形民俗文化財の祭礼が、土地の記憶を今に伝えています。
源朝長公御祭礼とは?
源朝長公御祭礼は、袋井市友永に伝わる源朝長の霊を祭る祭礼です。
源朝長は平治の乱の後、美濃国青墓で亡くなったとされ、家臣が首を友永に埋めたという伝説が残ります。
この祭礼は、袋井市指定無形民俗文化財に指定されています。
出典:袋井市の鎌倉時代/袋井市
何が面白い?
見どころの一つは、源朝長をまつる祭礼として地域に受け継がれていることです。
祭礼で使われる旗には、篆書体で「朝長霊」と書かれていると紹介されています。
伝説の舞台となった友永で、地名の由来と祭礼が結び付いている点も特徴です。
友永に伝わる朝長伝説を今へつなぐ祭礼
どんなことをする?
友永では、源朝長の霊を祭る祭礼が行われています。
祭礼に関わる旗には「朝長霊」の文字が記され、源朝長をまつる行事であることが示されています。
行事の詳しい時刻や進行は確認できる資料がありません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
袋井市友永
住所 静岡県袋井市友永
源朝長公御祭礼の起源・歴史
源朝長は、平治元年(1159年)の平治の乱で源義朝が敗れた後、美濃国青墓で亡くなったと伝えられています。
その朝長の首を家臣の大谷忠太が友永に埋めたという伝説が、袋井市友永に残されています。
この伝説は、江戸時代に内山真龍が編さんした『遠江国風土記伝』に紹介されています。
現在、友永ではこの伝説に関わる源朝長公御祭礼が行われています。
公式情報
袋井市の文化財紹介では、源朝長公御祭礼を袋井市指定無形民俗文化財として紹介しています。
問い合わせ先として、袋井市文化観光交流課文化財係が案内されています。
源朝長公御祭礼のまとめ
源朝長公御祭礼は、袋井市友永に残る源朝長の伝説と結び付いた祭礼です。
朝長の首を家臣が友永に埋めたという伝説は、江戸時代の『遠江国風土記伝』にも紹介されています。
祭礼は袋井市指定無形民俗文化財で、旗には篆書体で「朝長霊」と記されています。
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