まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/11/07開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 11月 / 毎年
- 開催場所
- 豊橋総合スポーツ公園 かもめ広場少年サッカー場
- エリア
- 愛知県・豊橋市
- 一般参加 / 観覧
- 一般参加OK / 観覧OK
- 参加費
- 観覧料は席種により、指定SS席6,000円、指定S席5,000円、指定A席3,500円、自由B席2,500円、車椅子A席3,500円、カメラS席7,000円、カメラA席4,000円です。ヨウカン手筒花火放揚体験は指定SS席1席付きで1名15,000円です。
- 年齢制限
- 3歳以下は保護者の膝上で観覧する場合に限り無料です。席が必要な場合は有料です。こども料金の設定はありません。
- 最終更新日
- 2026/10/19
豊橋炎の祭典は、揚げ手が抱える手筒花火の火柱と、綱火や台物など多彩な花火が織りなす伝統の祭典です。2026年は豊橋総合スポーツ公園で開催されます。
炎の祭典とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Honoono File:炎の祭典関連写真9.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。豊橋炎の祭典は、豊橋に受け継がれてきた手筒花火を中心に、綱火や台物、打ち上げ花火などを特別放揚する催しです。
手筒花火は、筒を抱えた揚げ手が炎と火の粉を受けながら放揚する、三河地方発祥の伝統花火です。
1996年に豊橋市制施行90周年記念事業として始まり、豊橋の伝統文化を観光資源として紹介してきました。
2026年は第31回として開催されます。
出典:豊橋炎の祭典|【公式】豊橋観光コンベンション協会|豊橋の観光情報 / 豊橋 炎の祭典 – 豊橋の手筒花火祭典 公式サイト
何が面白い?
最大の見どころは、手筒花火を複数本まとめて放揚する一斉放揚です。
火柱は10メートルにも及び、揚げ手が降り注ぐ火の粉を受けながら立つ姿を観覧できます。
手筒花火に加え、綱に沿って花火が走る綱火、台物に載せた大筒、打ち上げ花火なども披露されます。
伝統的な手筒花火と多彩な仕掛け花火を一度に見られる構成が特徴です。
出典:第31回 豊橋炎の祭典 | イベント検索 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
手筒花火の火柱が彩る豊橋の伝統を体感する夜
どんなことをする?
2026年は15時に開場し、17時30分から手筒花火を中心とした演目が始まり、19時に終了する予定です。
会場では、揚げ手が筒を抱えて放揚する手筒花火のほか、綱火、打ち上げ花火などを座席から観覧します。
手筒花火の体験や揚げ手とのふれあい、豊橋グルメのキッチンカー、手筒花火グッズの出店も予定されています。
参加方法
一般来場者は観覧チケットを購入して入場します。
2026年は全席有料で、指定席や自由席などの座席種が用意されています。
小型の片手持ち手筒花火「ヨウカン」の放揚体験は、通常の観覧とは別に申込みが必要です。
観覧のみでも、手筒花火や大筒、仕掛け花火などを楽しめます。
観覧する場合は、チケットぴあまたは楽天トラベルで観覧チケットを購入します。
指定SS席・S席・A席などはチケットぴあ、自由B席は楽天トラベルで取り扱われます。
ヨウカン手筒花火放揚体験に参加する場合は、募集要項を確認して専用フォームから申し込みます。
体験は申込期間と定員が設定されています。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
豊橋総合スポーツ公園 かもめ広場少年サッカー場/〒441-8077 豊橋市神野新田町ユノ割
- 電車・バス
JR・名鉄「豊橋」駅から臨時シャトルバスに乗り換えます。
14:00から17:30発まで、約15分間隔で運行予定です。
駅から会場までは徒歩すぐです。
- 車
豊橋バイパス「豊川橋南IC」より約10分です。
豊橋駅からは約20分、豊川ICからは約40分の案内です。
- 駐車場
会場近隣に無料の臨時駐車場がありますが、駐車台数には限りあり
住所 〒441-8077 豊橋市神野新田町ユノ割
開催日・開催時期
2026年は11月7日(土)に開催されます。
開場は15:00、開演は17:30、終演は19:00の予定です。
手筒花火を中心に、大筒、仕掛け花火、打ち上げ花火などが披露されます。
出典:【11/7開催】第31回 豊橋炎の祭典 観覧チケット販売中!|最新情報【 2026.10 】|ええじゃないか豊橋|豊橋の観光とお土産ガイド
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県豊橋市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
雨天が見込まれる場合は雨合羽を用意し、傘を差して観覧しないようにします。
会場内は禁煙で、観覧時は立ち見ができないため、指定された席に着いて楽しみます。
写真撮影では、カメラ席以外で三脚や一脚を使えません。
自撮り棒の使用や、後方の人の視界を遮る高さでの撮影も控えます。
周辺の観光情報


炎の祭典の起源・歴史
豊橋炎の祭典は、1996年に豊橋市制施行90周年記念事業として第1回が開催されました。
当初は1回限りの予定でしたが、好評を受けて毎年開催される行事となりました。
第1回から第26回までは9月の第2土曜日を基本としていましたが、第27回から暑さ対策のため11月開催に変更されています。
第29回からは豊橋総合スポーツ公園内の会場で行われています。
公式情報
豊橋炎の祭典の公式サイトでは、2026年の開催日時、会場、観覧チケット、アクセス、観覧時の注意事項が案内されています。
開催内容や申込みに関する最新情報は、公式サイトの各案内で確認できます。
炎の祭典のまとめ
豊橋炎の祭典は、豊橋に伝わる手筒花火を中心に、綱火や台物、打ち上げ花火を楽しむ秋の催しです。
2026年は11月7日に豊橋総合スポーツ公園で開催され、15時開場、17時30分開演の予定です。
観覧は全席有料・事前申込制で、無料の臨時駐車場と豊橋駅からの臨時シャトルバスが案内されています。










