まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/24 〜 2026/10/25開催予定
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月中旬頃の土曜日・日曜日 / 毎年
- 開催場所
- 八劔神社ほか、蒲郡市三谷町地内
- エリア
- 愛知県・蒲郡市
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 必要人数
- 海中渡御では男衆約200人ずつが山車を曳きます。
- 最終更新日
- 2026/10/21
蒲郡市三谷町に伝わる三谷祭は、八剱神社と若宮神社を舞台に山車が町を練り歩く秋の祭礼です。最大の見どころは、氏子が4台の山車を海へ曳き込む海中渡御。各地区の練りや郷土芸能とともに、地域の歴史と結びついた祭りの姿を楽しめます。
三谷祭とは?
写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Miyamatsuri.JPG / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Miya festival3.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。写真の出典・利用条件
撮影者:Bariston File:Miya festival2.jpg / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0 投稿者自身による著作物表示サイズのみ調整。掲載中の開催回とは異なる場合があります。三谷祭は、愛知県蒲郡市三谷町で八剱神社と若宮神社を中心に行われる秋の祭礼です。
氏子が山車を引き、両社の間を練り歩くほか、海岸では山車が海を進む海中渡御が行われます。
元禄9年(1696年)に始まったとされ、300余年にわたり地域に受け継がれています。
蒲郡市の無形民俗文化財にも指定されています。
何が面白い?
最大の見どころは、4台の山車を海へ曳き込む海中渡御です。
山車は氏子の男衆に引かれ、掛け声と水しぶきの中を海岸前の約300メートルにわたって進みます。
各地区の練り込みでは、くぐり太鼓、素戔嗚の舞、子踊り、奴、神楽、七福神、連獅子などの郷土芸能も奉納されます。
夜には提灯に灯りがともる山車の姿も見どころです。
山車が海を進む、蒲郡に息づく三百年の祭礼
どんなことをする?
祭礼は土曜日の試楽と日曜日の神幸を中心に進みます。
町内六区の氏子がそれぞれの練りを奉納し、山車を引きながら八剱神社と若宮神社の間を練り歩きます。
日曜日には海中渡御が行われ、4台の山車が海岸から海へ曳き込まれます。
山車は海中で進みやすく、転倒しにくいよう、梶棒や幅広い車輪に特徴があります。
参加方法
山車を曳き回すのは氏子の大勢の男性です。
一般来場者が祭礼の運営に加わる方法は案内されていないため、観覧を中心に楽しむ祭りです。
海中渡御では、氏子に曳かれた山車が海を進む様子を間近に見ることができます。
山車を曳き回し、八剱神社と若宮神社の間を練り歩く中心となるのは、三谷町の各区に属する氏子です。
各地区は両神社の御門口から御神前まで練り込み、くぐり太鼓、素戔嗚の舞、子踊り、奴、神楽、七福神、連獅子などの郷土芸能を奉納します。
一般来場者向けの受付や申込方法は案内されていません。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
八劔神社ほか、蒲郡市三谷町地内/〒443-0021 蒲郡市三谷町七舗139
- 電車・バス
JR東海道本線 三河三谷駅より徒歩
- 車
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より約40分
- 駐車場
記載なし
出典:天下の奇祭「三谷祭」 | イベント検索 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
住所 〒443-0021 愛知県蒲郡市三谷町七舗139
開催日・開催時期
2026年は10月24日(土)・25日(日)に開催予定です。
24日の試楽祭は10時40分から18時40分まで、25日の神幸祭は8時から20時40分まで行われる案内です。
ただし、2026年は海底と出口スロープの状態が悪く安全に山車を運行できないため、海中渡御は取り止めとなりました。
海中渡御以外の祭典行事は予定通り行われます。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:愛知県蒲郡市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年は会場周辺で交通規制が行われるため、公共交通機関の利用が案内されています。
海中渡御は安全上の理由で取り止めとなり、海を進む山車の行事は行われません。
祭典行事を見に行く際は、会場周辺の交通規制に従って移動してください。
周辺の観光情報
祭りの会場周辺には三谷温泉があり、海中渡御は三谷温泉下の海岸で行われます。
三谷祭の会場として八剱神社と若宮神社が案内されており、両社とその界隈を巡る形で祭礼が展開します。
周辺の観光施設としては、三谷温泉のほか、蒲郡市海辺の文学記念館、竹島水族館、竹島などが紹介されています。
出典:三谷祭 | 対象スポット一覧 | 愛知県の山車まつりポータルサイト あいちの山車まつり / 天下奇祭 三谷祭 | 节日 | AichiNow-爱知旅游官方网站


三谷祭の起源・歴史
三谷祭は、元禄9年(1696年)に三谷村の庄屋・武内佐左衛門が、八剱大明神が若宮神社へ渡御する夢を見たことを神のお告げとし、神幸の儀式を行ったのが始まりとされています。
その後、祭りは次第に盛大になり、明治から昭和初期にかけて豪華な山車4台が建造されました。
海中渡御は三谷浜の埋め立てによって一度途絶えましたが、平成8年(1996年)に復活しました。
公式情報
三谷祭の公式サイトは 三谷祭の公式サイト です。
開催情報、試楽祭・神幸祭の案内、アクセス、交通規制、各区と山車の紹介が掲載されています。
開催当日の移動や観覧に関する最新情報は、公式サイトの開催情報と交通規制情報で確認できます。
三谷祭のまとめ
三谷祭は、八剱神社と若宮神社を結ぶ山車の巡行と、海岸での海中渡御が特色の蒲郡市の祭礼です。
2026年は10月24日・25日に行われ、試楽祭、神幸祭、各地区の練りや奉納芸能が予定されています。
4台の山車が氏子に引かれて海を進む姿と、提灯に彩られた夜の山車を楽しめます。










