2026年度のまりも祭りは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/10/08 〜 2026/10/10終了
- 開催時期 / 頻度
- 毎年10月上旬の3日間 / 毎年
- 開催場所
- 阿寒湖周辺(釧路市阿寒町阿寒湖温泉)
- エリア
- 北海道・釧路市
- 特徴
- 祭りに込められた願い
- 一般参加 / 観覧
- 観覧OK
- 参加費
- 無料
- 最終更新日
- 2026/10/19
阿寒湖のマリモを守り、湖へ還す願いから始まったまりも祭り。アイヌの祈りや丸木舟の儀式、夜のタイマツ行進が受け継がれています。
まりも祭りとは?
まりも祭りは、国の特別天然記念物である阿寒湖のマリモを守り、湖へ還すことを目的とした秋の祭典です。
1950年に始まり、アイヌの伝統的な祈りや儀式が受け継がれています。
マリモを「迎え」「護り」「送る」流れを通して、阿寒湖の自然とアイヌの精神文化に触れられる行事です。
何が面白い?
最大の見どころは、丸木舟でマリモを湖へ運ぶ「まりもを送る儀式」です。
湖畔に祈りや歌が響くなか、マリモが湖水へ還されます。
夜にはタイマツ行進が行われ、灯りが湖畔を彩ります。
伝統のアイヌ古式舞踊も披露され、自然を守る願いと文化に触れられます。
阿寒湖のマリモを祈りと丸木舟で故郷へ送る秋祭り
どんなことをする?
祭りでは、北海道各地から集まったアイヌの人々が伝統の祈り「カムイノミ」を捧げます。
マリモを迎える儀式、護る儀式、送る儀式が行われ、丸木舟が阿寒湖に浮かびます。
夜にはタイマツ行進があり、古式舞踊も披露されます。
祈りと湖上の儀式を静かに見守る祭りです。
出典:第77回まりも祭り | 観る・楽しむ | 釧路・阿寒湖観光公式サイト SUPER FANTASTIC Kushiro Lake Akan
参加方法
祭りではアイヌの人々による祈りや儀式、古式舞踊などが行われます。
来場者は、マリモを湖へ送る儀式やタイマツ行進、舞踊を見守ることができます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
釧路市阿寒町阿寒湖温泉
阿寒湖周辺で行われます
- 電車・バス
たんちょう釧路空港からバスで約60分
JR釧路駅から車で約80分
- 車
釧路空港から車で約60分
- 駐車場
500台、有料
住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年は10月8日から10月10日まで開催される案内でした。
3日間にわたり、マリモを迎え、護り、湖へ送る儀式や祈り、舞踊などが行われます。
開催日は過ぎているため、当日の様子を確認する場合は主催者の記録をご覧ください。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道釧路市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
夜のタイマツ行進や湖畔での儀式を観覧する場合は、季節に合わせた防寒の準備が必要です。
儀式や祈りが行われる祭りのため、会場では静かに見守り、進行を妨げないよう配慮しましょう。
駐車場は有料で、利用できる台数は500台と案内されています。
周辺の観光情報
会場周辺には、阿寒湖アイヌコタン、阿寒湖アイヌシアターイコロ、阿寒湖、阿寒湖温泉などがあります。
自然を感じられるボッケ自然探勝路や阿寒湖畔展望台、マリモ展示観察センターも近隣の観光スポットとして紹介されています。
祭りとあわせて、阿寒湖の自然やアイヌ文化に触れる行程を組めます。


まりも祭りの起源・歴史
まりも祭りは、阿寒湖のマリモを保護し、湖へ還す活動を背景に1950年に始まりました。
盗採や水位低下などでマリモが危機に直面したことを受け、保護の願いを込めた祭りとして続けられています。
現在もアイヌの伝統的な祈りや儀式が受け継がれ、マリモを迎え、護り、送る行事が行われています。
公式情報
公式情報は釧路・阿寒湖観光公式サイトの「第77回まりも祭り」案内で確認できます。
問い合わせ先は阿寒観光協会まちづくり推進機構で、電話番号は0154-67-3200です。
まりも祭りのまとめ
まりも祭りは、阿寒湖のマリモを守り、湖へ還す願いを中心に続く祭りです。
カムイノミやマリモを迎え・護り・送る儀式、丸木舟、アイヌ古式舞踊、夜のタイマツ行進が見どころです。
阿寒湖の自然とアイヌの精神文化を尊重しながら、静かに祭りを見守れます。









