2026年度のくしろ港まつりは開催終了しました。
まずは、開催情報をチェック
EVENT INFORMATION- 開催日
- 2026/08/07 〜 2026/08/09終了
- 開催時期 / 頻度
- 8月上旬 / 毎年
- 開催場所
- 釧路港耐震・旅客船ターミナル、北大通
- エリア
- 北海道・釧路市
- 見どころ・楽しみ方
- 最終更新日
- 2026/10/19
くしろ港まつりは、釧路港の節目を記念して始まり、花火大会と市民踊り、音楽パレードで釧路の夏を彩る祭りです。
くしろ港まつりとは?
くしろ港まつりは、釧路港の開港を記念して始まった、釧路市の夏を彩る祭りです。
港町の中心部を舞台に、花火大会や市民踊り、音楽パレードが行われます。
港と市街地が一体となる構成に、釧路の地域性が表れています。
長く続く行事として、釧路の夏の風物詩に位置づけられています。
何が面白い?
見どころは、港を舞台にした花火大会と、北大通を進む二つのパレードです。
市民踊りパレードでは市民が踊りで通りを彩り、音楽パレードでは音楽を中心にした行進を楽しめます。
花火とパレードが別の日に組まれているため、昼と夜で異なる祭りの表情に出会えます。
港湾部と中心市街地の双方が会場となる点も特徴です。
港と北大通を彩る釧路の夏の三日間
どんなことをする?
祭りは3日間にわたり、初日に花火大会、2日目に市民踊りパレード、3日目に音楽パレードが行われる流れです。
花火の日は耐震・旅客船ターミナル、パレードの日は北大通へ向かうことで、行事ごとの会場を分けて楽しめます。
市民踊りと音楽パレードでは、沿道から行進を見守る過ごし方が中心になります。
各日の内容が異なるため、目的に合わせて訪問日を選べます。
開催場所・アクセス
- 会場・所在地
花火大会は耐震・旅客船ターミナル、パレードは北大通
開催会場 北海道釧路市 釧路港耐震
会場名で検索した地図です。開催範囲や入口は公式案内をご確認ください。
開催日・開催時期
2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)
2026年の第79回くしろ港まつりは、8月7日から9日までの3日間に開催されました。
初日の7日は耐震・旅客船ターミナルで花火大会、8日は北大通で市民踊りパレード、9日は同じく北大通で音楽パレードが行われました。
開催時期は例年8月上旬です。
宿泊施設・ホテル情報 PR
周辺の宿泊施設を表示します。
料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道釧路市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)
見に行くときの注意点
2026年の開催はすでに終了しているため、これから訪れる場合は次回の日程発表を確認する必要があります。
花火大会とパレードで会場が異なるため、行きたい行事ごとに会場を確かめてください。
パレードは北大通、花火大会は耐震・旅客船ターミナルで行われます。
天候などによって内容が変更される場合もあるため、直前の案内にも注意が必要です。
周辺の観光情報


くしろ港まつりの起源・歴史
くしろ港まつりは、1948年に釧路港の開港50周年を記念して開催された「釧路港開港50年港まつり」を第1回として始まりました。
その後、長年にわたり釧路市の夏を彩る祭りとして続いています。
港の節目を祝う行事を起点に、花火大会や市民踊り、音楽パレードを組み合わせた市民祭へと受け継がれてきました。
2026年は第79回として開催されました。
公式情報
釧路市ホームページの「第79回くしろ港まつり」案内で、2026年の開催日程、行事内容、会場を確認できます。
花火大会は耐震・旅客船ターミナル、市民踊りパレードと音楽パレードは北大通で行われました。
くしろ港まつりのまとめ
くしろ港まつりは、釧路港の開港50周年を記念して始まった釧路市の夏祭りです。
2026年は8月7日から9日まで、花火大会、市民踊りパレード、音楽パレードが行われました。
花火大会は耐震・旅客船ターミナル、パレードは北大通が会場です。
港と中心市街地を舞台に、釧路の夏を感じられる構成になっています。









