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巨大やぐらを囲み、釧路の夏を踊りで結ぶ盆踊り

くしろ市民北海盆踊り

Kushiro Shimin Hokkai Bon Odori

くしろ市民北海盆踊りをテーマにした祭りのイメージ

2026年度のくしろ市民北海盆踊りは開催終了しました。

まずは、開催情報をチェック

EVENT INFORMATION
開催日
2026/08/19終了
開催時期 / 頻度
毎年8月19日 / 毎年
開催場所
釧路市北大通6丁目~13丁目
エリア
北海道・釧路市
見どころ・楽しみ方
祭りに込められた願い
一般参加 / 観覧
一般参加OK / 観覧OK
参加費
無料
年齢制限
年齢制限なし。子ども・親子の部あり
必要人数
個人・団体で参加可能。フリースタイルは団体
最終更新日
2026/10/19

巨大な櫓を囲み、手踊りや仮装の輪が釧路の中心街に広がる夏の盆踊りです。

くしろ市民北海盆踊りとは?

くしろ市民北海盆踊りは、北海道釧路市の中心市街地で毎年8月19日に開かれる北海盆踊りの祭典です。

戦没者供養や戦災復興祈願、夏の終わりを告げる行事として1955年に始まりました。

北大通には大きな櫓や行灯が設けられ、踊り手と観客が街なかで夏のひとときを分かち合います。

子どもから大人まで楽しめる、釧路を代表する夏の地域行事です。

出典:くしろ市民北海盆踊り - Wikipedia / くしろ市民北海盆踊り|イベント|【公式】北海道の観光・旅行情報サイト HOKKAIDO LOVE!

何が面白い?

見どころは、北大通にそびえる高さ10メートルの巨大な本櫓と、その周囲を彩る行灯です。

お囃子や太鼓に合わせ、伝統的な手踊りだけでなく、仮装やフリースタイルの踊りも披露されます。

コンクールでは個人・団体それぞれの表現を楽しめ、踊り手と沿道の観客が近い距離で祭りを味わえます。

夜の市街地が盆踊りの輪で華やぐことが、この行事ならではの魅力です。

巨大やぐらを囲み、釧路の夏を踊りで結ぶ盆踊り

どんなことをする?

2026年は18時から子ども・親子の部、19時から一般の部が行われ、一般の部の終了後に表彰式が予定されました。

一般の部では、手踊り、仮装、フリースタイルの3部門によるコンクールが開かれます。

手踊りと仮装は個人・団体、フリースタイルは団体が対象です。

観客として眺めるだけでなく、当日に踊りの輪へ加わる楽しみ方も案内されています。

出典:第72回くしろ市民北海盆踊り | 観る・楽しむ | 釧路・阿寒湖観光公式サイト SUPER FANTASTIC Kushiro Lake Akan

参加方法

一般参加が可能です。

2026年は、コンクールへの出場だけでなく、当日の飛び入り参加も含めて参加できる案内が出ていました。

子ども・親子の部も設けられており、子どもや親子で踊りを楽しめます。

コンクールの正式な出場方法や締切は別途確認が必要ですが、観覧中に盆踊りの輪へ加わる参加方法が示されています。

当日の飛び入り参加を含め、盆踊りの輪に加わることができます。

2026年の子ども・親子の部は18時から、一般の部は19時から始まりました。

コンクールに正式参加する場合は、手踊り・仮装・フリースタイルの区分を確認して申し込みます。

子ども・親子の部は事前申し込み不要とする案内もあり、会場で当日の進行に従って参加できます。

出典:第72回くしろ市民北海盆踊り2026|日程・会場・参加方法・交通規制 | 街角タイムス

出典:ホットニュース | FMくしろ | 北海道 釧路のラジオ局

開催場所・アクセス

会場・所在地

釧路市北大通6丁目~13丁目

北大通の広い範囲が会場

電車・バス

JR釧路駅から徒歩約10分

車

釧路空港から車で約31分

駐車場

来場者用の駐車場はありません

住所 北海道釧路市北大通8丁目

Googleマップで開く

開催日・開催時期

2026年の開催案内(掲載日程は終了しています)

2026年は8月19日(水)に開催されました。

子ども・親子の部は18時から18時30分、一般の部は19時から20時10分で、終了後に表彰式が行われる予定でした。

雨天時は最大で8月20日まで順延する案内がありました。

例年は毎年8月19日に開かれる行事です。

宿泊施設・ホテル情報 PR

周辺の宿泊施設を表示します。

料金・空室は取得時点の情報です。連泊検索の料金は1泊目のみ表示しています。最終料金・会場への交通経路は予約先でご確認ください。地域の検索リンクでは宿泊日を改めて指定してください。 検索エリア:北海道釧路市の中心部から半径3km(会場を中心とした検索ではありません)

見に行くときの注意点

会場は北大通6丁目から13丁目まで広がるため、見たい部門や観覧場所に合わせて早めに移動すると安心です。

2026年の案内では来場者用駐車場がなく、雨天時は8月20日まで順延される可能性がありました。

夜の市街地で行われるため、踊りの列や通行の妨げにならない場所から観覧し、当日の開催状況や進行は主催者の案内に従ってください。

周辺の観光情報

会場周辺の観光スポットとして、釧路フィッシャーマンズワーフMOO、幣舞橋、釧路和商市場、北海道立釧路芸術館などが紹介されています。

いずれも北大通周辺の祭りと組み合わせて立ち寄り先を考えられる施設・名所です。

祭りは釧路駅前から北大通にかけて行われるため、中心市街地の散策と合わせて楽しめます。

各施設の営業時間や利用状況は、訪問前に個別の案内を確認してください。

くしろ市民北海盆踊りの起源・歴史

くしろ市民北海盆踊りは、戦没者供養と戦災復興祈願、そして夏の終わりを告げる行事として1955年に始まりました。

2000年の第46回までは8月19日・20日の2日間開催でしたが、翌年の第47回からは8月19日を本開催日とし、20日・21日を予備日とする形に変わりました。

2020年と2021年は感染症拡大の影響で中止となり、2022年の第68回は会場を栄町平和公園B面へ移して開催されました。

公式情報

開催案内は、釧路・阿寒湖観光公式サイトの「第72回くしろ市民北海盆踊り」ページで確認できます。

2026年の会場、開催時間、料金、アクセス、コンクール種目などが掲載されています。

公式案内として示されているページは 第72回くしろ市民北海盆踊り | 観る・楽しむ | 釧路・阿寒湖観光公式サイト SUPER FANTASTIC Kushiro Lake Akan です。

くしろ市民北海盆踊りのまとめ

くしろ市民北海盆踊りは、釧路市北大通を舞台に、巨大な櫓を囲んで手踊り・仮装・フリースタイルを楽しむ夏の盆踊りです。

2026年は8月19日に、子ども・親子の部と一般の部が行われ、当日の飛び入り参加も案内されました。

会場はJR釧路駅から徒歩約10分で、来場者用駐車場はありません。

1955年から続く、釧路の地域文化に根ざした行事です。

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おもしろまつり.jp 編集部

地域の文化を大切に、知らなかった日本との出会いを。
記事更新日:2026/10/19

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